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2017年4月 7日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その10)

 次回の「フルタチさん」はまた、アナウンサーに日本語のテストをする企画をやるようです。唯一期待の目があるこの企画に頼り切っている気がします。これでは「それマジ!?ニッポン」に戻っているではないか。

 それではカルチャーカルチャーです。慶応の人はスポーツが超苦手で、とりあえず野球だけ押さえるためにゲームのパワプロを始めたそうです。東大の人が「実写化される銀魂の主演が小栗旬」とか、見たこともないのにクイズに出るから覚えないといけないと言います。普通の人が教科書を丸暗記するときのように、「銀魂」「小栗旬」が、関連していると自分に言い聞かせる単なる文字の羅列なんでしょうね。

 早押しがうまくなる方法という質問で、東大の人が「僕はめちゃめちゃ下手で押し負ける。だから知識をつけて人より早い場所でわかることを目指す」。慶応の人も「他人とかぶらないものだけ押していって誤答をしない」。といった話をしているところで東大の人の携帯電話が鳴ります。この後、クイズは楽。

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