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2017年4月30日 (日)

味園夜会3(その1)

 明日はQさま!!の裏で笑神様で東大生と対決しますが(予告を見るとあっち向いてホイをやっていた)、BSプレミアムでは「TOKYOディープ!」の本郷の回が再放送されて、東大のことばかりやるようです。関西では「痛快!明石家電視台」で宇治原がMENSA会員10人を引き連れて出演するそうです。どこの局もそういう企画か。 

 さて、味園夜会について書きます。先日、渋谷ロフト9の別のイベントについて調べていたらたまたま、開催予定で味園夜会3というのが目に入って、チケットを申し込んだら取れてしまったので、行かないといけません。
 昨年初めに阿佐ケ谷ロフトで味園夜会に行ったことを書きましたが、「3」ということは、私の知らないうちに「2」をやったのか。後で調べたら大阪で開催していました。その日は実家にいたはずなので、行けたではないか。あと、1回目ではクイズ大会もやりましたが、今回は昼は別の場所でクイズだけをやって、夜はトークだけです。

 始まる10分ぐらい前に着きます。入場時にTENGAのステッカーを配られます。舞台のテーブルにもTENGAが並んでいます。それにしても、席がもうありません。この後、カイコの串刺し。

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2017年4月29日 (土)

昔の意見(後編)

 リアル脱出ゲームのクロスワードの本をようやく大阪の大型書店で発見して入手したのですが、掲載されているクロスワードを見ると3次元のものがあります。私も3次元のクロスワードを作ったことがありますが、ヨコのカギとタテのカギの他に「タカサのカギ」で、私と同じ発想かと思いました。

 それでは前回の続きです。今読むとかなりずれた感じになっています。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、これらの問題を解消するには、
・YES-NOクイズの通過チーム数を減らす。
 偏差値の低い学校や女子が落ちるのはペーパークイズ。YES-NOクイズを偶然勝ち残っても、ここでどうしても知識の差が出てしまいます。したがって、ペーパークイズの競争率を減らすことが望ましい。そもそも、このところなぜ全部の予選が「→8→4→2→1」という落とし方になっているのかわかりません(多分スタッフもわかっていなくて、そうでなくする理由がないから、考えるのが面倒臭くてそうなってるんでしょうが)。しかし、収録時間や、予選の番組での放送のことを考えると、準決勝進出チーム数をそう増やすわけにはいかないでしょう。そこで、YES-NOクイズで残るのを各県6チームぐらいにすることが考えられます。
・問題を難しくする。
 体力クイズでは、全員が一斉に走るのを見せるために、問題をかなり簡単にしており、近年その傾向は強まっています。しかしこれでは体力だけの勝負になってしまうので、1チームしか答えられないような難しい問題をもっと出せば、体力のないチームにもチャンスは出てくるでしょう。バラマキでも同様です。まあ、知力がなければ結局ダメではありますが。

 でも、本当にいいと思う方法は、県別代表制をやめて昔の方式に戻すことです。「各県1チーム」つまりトップに立たないと代表になれないので、少しでも知力・体力の劣るチームが残ることは極めて難しくなります。昔の方式だと、強いチームの後からついていって勝ち残ることができたわけです。一方、偶然が重なって、強いチームが最初の方で全滅してしまうと、無理矢理代表を決めるために、その県だけ超低レベルの争いとなり、時間と問題の無駄遣いです(昨年では高知が典型)。他の県の敗者に失礼だともいえます。失礼と言えば、県ごとの競争率の差もあります。例えば中国ブロックでは、鳥取と広島では数十倍違うことがあります。で、県別代表制にして全国大会が盛り上がったかといえば疑問です。短い放送時間では、あっという間にほとんどが失格してしまうので、代表を増やしても意味があるようには思えません。しかし、制作側としては、県別代表制をやめられない理由があります。番組を全部の県で放送されるようにするためです。秋田や徳島や宮崎のようなクロスネットのところでは、「ウチの県の代表が出ないのなら番組を買わない」というようなことにもなりかねませんから。
 
――――(ここまで)――――

 ここに書いてあるようなことは、全然違う方向で実現しました。つまり、高校生クイズが一時、偏差値の高い高校だけを残す番組になって、その手段として問題は難しくする一方、○×クイズの競争率を非常に低くしてペーパークイズで決着がつくようにしました。さらに参加者全体が大きく減ったことで、県別の不公平さがそれほどの問題にならなくなりました。

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2017年4月28日 (金)

昔の意見(前編)

 知人が「頭脳パンが好きなのだが、売っている店が全然見つからない」と言っていたので、東大の生協にはあると教えておきました。東大生協では昔から一貫して売っています。やはり東大生だとこういうのの需要があるのでしょうか。

 さて、過去の自分の書き込みを見ていたら、当時と状況が大きく変わって、今となっては意味のないような意見もありました。そういうのも掲載してみます。一部文章を修正しています。

――――(ここから当時の引用)――――

 高志高校の2人が、東大に合格したようですね。これで、高校生クイズの優勝者で東大に合格したのは8人かな。 これを見てもわかるように、高校生クイズは結局進学校が勝ち残ります。過去の優勝校って、地元ではトップレベルの偏差値のところばかりですよね(これまで、県庁所在地以外の学校が一度も優勝していない)。

 で、この理由としては、
・そもそも問題自体が、学校の勉強がもとになっている。
 YES-NOクイズでも、学校で習うことをちゃんと覚えていれば知識で解ける問題がたくさんあるのに、勉強のできない人は全部勘で答えなければならない。極端な例では、第4回中部の「18歳以下お断りというのは、19歳未満はダメということである」。こんなの、小学校で習うぞ。これでNOへ行く人が大勢いるんですから。
・総じてレベルの低い人は、やる気がない。
 というか、やる気がないから勉強ができないのだと思います。昨年関東大会で久本雅美と事前番組の仕事をしましたが、久本に「それぞれのチームのできの良し悪しがものすごくはっきりわかるね」と言われました。できるチームはこちらの言ったことにどんどん突っ込んでくるのに対して、できないチームは「私たちバカだからわかんな~い」という感じで、どんなヒントを出しても最初から全然考えようとしません。最近、関東大会の第1問がどんどん簡単になってきて「こんな調べやすい問題出して大丈夫なんかいな」と思うのですが、ここまで問題のレベルを下げても落ちる人は落ちるということがわかっているからスタッフも敢えてこういう問題を出しているわけです。

 もう1つ、女性チームが残らない問題ですが、この理由の分析は、
・あの年代の女性の友達関係は、トイレにまで一緒に行くことからもわかるように、男性に比べて、特定の相手とベタベタと付き合うのではないか。そのため、チーム全員が同じ文化の中で育っていて、3人になっても知識の幅が広がっていないような気がする。
 参考までに言いますと、過去の優勝チームは、もともと仲のよかった3人が組んだものではないというケースが多いのです。例えば、
 山形南高校・仙台第二高校: 共に、それまで全く知らなかったが非常に頭がいいと噂になっていた人を チームに引き込んだ。
 第一女子高校: 予定していたメンバーの1人が急に出られなくなって、応募直前に代理のメンバーを立てた。
 山形東高校:予選当日、会場に行ってみるまで本当に3人とも来るのかわからないほど
 関係が薄かった。
 東大寺学園: 仲が良いわけではなかったが、高校生クイズで勝つためにはこの3人でチームを組むしかないということで団結した。
・女性チームは走るのが遅い。
 あれは本気を出しているのか、それとも「おしとやかにしなければならない」という教育が染みついているのかわかりませんが、とにかく男性チームに比べて決定的に動きが遅い。あれではバラマキクイズや体力クイズに勝てるわけがない。スタッフも、体力クイズでは女性にハンデを与えていますが、それでも男性に歯が立ちません。

――――(ここまで)――――

 今は予選で体力クイズもないし、全然当てはまりませんね。当時は高クイに優勝して東大に入る人数が数えられるくらいでしたが、その後、世間の認識は高クイ=東大になりました。仲がよくないが高クイで勝つためにチームを組むのも普通でしょう。県庁所在地以外の学校が初めて優勝したのは14回です。

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2017年4月27日 (木)

クイズ新幹線

 前回引用した文章は20年ほど前のものですが、私の文体はまったく変わっていないんですね。

 さて、当時のクイズフォーラムでは、昔のクイズ番組について記憶を書くこともはやっていました。私はこんなのを書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

 「クイズ新幹線」は読売テレビのローカルで、月~金の帯で17時からやっていました(15分番組?)。司会は上岡龍太郎です。

 博多から東京まで、新幹線の駅を進んで行くというものです。ちょうど双六ゲームのように、新幹線のボードがあって、早押しで正解するごとに駅を1つずつ進んで行きます。ただし、全部の駅があったわけではなく、一部省略されていました(小倉の次は小郡だったと思う)。不正解の場合は2駅戻ります。

 名古屋まで来ると、特別なクイズにチャレンジすることができます。これはミリオンステージのような感じで、正解すると一気に東京へゴールインですが、不正解なら博多へ戻らなければなりません。チャレンジしなくても構いませんが、その場合は名古屋から東京まで、1駅ずつ正解して進んでいかなければなりません。この区間は、駅が省略されていません。なお、私の記憶では、チャレンジせずに東京にたどり着いた人はいません。名古屋で間違えたのに再びチャレンジして東京に着いた人はいます。

 賞品は、最終的にいた駅の名物みやげです。あと、進んだ数による賞金があって、東京に着くと大きな賞金額になったのではないでしょうか。

 以前「EXテレビ」で上岡が、この番組で「二酸化炭素」と答えた解答者に「間違いです。正解は炭酸ガス」と言ってしまったという話をしていました。

――――(ここまで)――――

 博多止まりだった人の賞品は「ひよこ」などです。どこまで進んだかは双六ゲーム同様の、パタパタめくれる表示が出ていました。それにしても関西ローカルで帯の視聴者参加クイズがあった時代なんて想像つきません。

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2017年4月26日 (水)

虎の巻の話

 2週間前の「ガッテン!」をNHKオンデマンドで見ていたら、夫婦で緑内障になったメガネ店の人が出てきました。ここで急に問題が出ます。緑内障につながる、妻が女性を捨てたと思った、夫婦の夜のお悩みとは何というものです。出演者が下ネタを避けようとしている中、急に「ガッテン!」という音が鳴ります。指原莉乃がボタンを押したのです。志の輔「早押しばっかりやってるから」。あのボタンは高校生クイズと同じですからね。

 先日、「ウルトラクイズ虎の巻」を校正したときにものすごく間違いがあったということを書きましたが、それについて当時の書き込みを見つけました。

――――(ここから当時の引用)――――

 何年か前、私の会社にアルバイトに来ていた校正の女性が、クイズ問題がびっしり書かれた紙束を私のところに持ってきたことがありました。ある出版社がクイズの本を出すので問題の間違いをチェックするという仕事がきて、これを私にやってほしいというのです。それが「クイズ王2」(「FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」の問題集)であったということはかつてこの会議室にも書きました。さて、この女性はとっくに私の会社には来なくなっていますが、突然連絡がありました。「今度は日本テレビから、クイズの本の校正を依頼されて…」。これが「ウルトラクイズ虎の巻」であることは明らかです。どうしてこの人にばかりクイズ本の仕事が回ってくるのかときいたら、「クイズ王」の校正が非常に評判がよかったからだそうで、あれは自分がやったんじゃないといくら言っても、「あれができたんだから大丈夫だよ」と、押しつけられたらしい。で、また私が問題のチェックをすることになったのです。

 「ウルトラクイズ虎の巻」は、要するに過去のウルトラクイズで出た問題を5000問並べた本なんですね。手始めに私が渡されたのは、機内ペーパークイズと早押しクイズを合わせて千数百問ぐらいです。すでに日本テレビとトマホーク(制作会社)がそれぞれチェックして完全を期しているが(クイズ本は一般の出版物に比べて誤植へのクレームが桁違いに多いということで、ミスを相当恐れているようです)、さらに念のために外部にもチェックしてもらうということらしい。それなら私が見ても直すところがなくて、全然仕事したように見えないのではないかと思ったのですが、いざ原稿を読んでみると、あるわあるわ。10問に1回ぐらいは赤字で何か書き込みました。東北新幹線に「あおば」がすでにないということに誰も気づいていなかったり、兵藤ゆきが「兵頭ユキ」になっていたり。これって過去にウルトラクイズで出たときは表記は大丈夫だったのだろうか(他にも三宅裕「次」や「影」山民夫というのもあった)。「ウルトラクイズ虎の巻」に間違いがあったら私のせい?

――――(ここまで)――――

 この後に、クイズ王の対策講座のコーナーのゲラも回ってきて校正したと記憶しています。あの人もまさか私に直されているとは思うまい。

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2017年4月25日 (火)

証拠の文章

 先日、テレビ東京の「昼めし旅」で、番組内容は東大生の学生寮めしと紹介されていたのですが、実際は県人会の寮に行ったらたまたま東大生もいたというもので、ここでも東大を前面に出して視聴率を取ろうとしているのかと思いました。

 さて、東大の異端児を書き終わってどうするか。実はあと2カ月ぐらい書ける現地取材ネタのストックは用意してあるのですが、今後の状況を考えると、今使うのは中途半端なことになります。
 当ブログを始めるにあたって、過去のパソコン通信時代に私が書いた文章を保存していた人から提供してもらいましたが、その中からネタを探していたら、ニフティのテレビフォーラムで、元高校生クイズスタッフのシスオペが書いた文章が出てきました。

――――(ここから)――――

むかしの問題なんで、もう忘れたなぁ。
でも、過去に1度だけ、YESとNOの答えを間違えて
もう一度、大会を最初からやり直したことが、あります。
さて、どこでの事件でしょうか?

――――(ここまで)――――

 これが、第1回で「敗者復活戦」と称して九州大会をもう1回やった理由が出題ミスであったことの証拠です。ちなみに第1回の放送では、敗者復活戦の地区を決める、日本地図の形の電子ルーレットが出てきて(各地区のところに豆電球がついている)、徳光が「さあ、どこだ。北海道・東北、違う。関東違う。関西も違う。四国も違う。九州!」と言いながら、カメラが日本地図の北から南へパーンしていきます。この撮り方は、最初から九州と決まっていないとできないはずです。ただ、私は第1問が出題ミスだったと思い込んでいましたが、その証拠はないようです。実際、当時出た人がもう少し後の問題だったと言っていたといううわさもあります。

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2017年4月24日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その27)

 何気なく新聞のテレビ欄を見ていたら、「路線バスで寄り道の旅」で、「徳さん&東大建築才女」と書いてあります。これって菊川怜のことか? テレビマンは菊川怜と書くより東大建築才女の方が数字を取れると考えているのか。

 それではカルチャーカルチャーです。先ほどの中国から来たという人が、頭脳王は中国でもとっても人気と言います。外国からも頭脳王への反応は結構あるそうです。最後に、今日誕生日という人におめでとうを言います。
 東大の人が、先ほどの優勝者について「クイズ大会で見たことあるんですけど」。

 きっちり15時ちょうどに終わりました。司会が「関係者の方、関係者の方、楽屋の方に入っていただいて」。この司会は私のエコノミクス甲子園リポートを読んでるのか?

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2017年4月23日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その26)

 この前書いたあさイチで、大阪で最もディープな場所として、味園のかつてのCMがそのまま放送されていました。そして味園の中での活動がいくつか紹介されていましたが、クイズ研究会はありませんでした。

 それではカルチャーカルチャーです。7歳からの質問に、知的好奇心を満たす生活をしろ、今見聞きしたものが役に立つと言います。
 ツイッターで、「限界しりとり」についての質問があります。聞いたことのない遊びですが、ツイッターで質問がくるということは、東大クイズ研の活動としてクイズファンの間では知られていることなのでしょうか。しりとりで1回ごとにトランプをめくって、カードの数の文字数の単語を言うというものだそうです。絵札は11文字以上らしい。この後、おめでとう。

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2017年4月22日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その25)

 「ガッテン!」の再放送を見ていたら、心臓が酸素が少なくても活動できるようにミトコンドリアの機能を高めるのに、心拍数を110ぐらいにする運動がいいといいます。ゲストが踏み台昇降をすると、麻木久仁子の心拍数がちょうど110になります。すると志の輔が「さすがクイズ女王」。最近クイズで見ることはありませんが。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人が、オリンピックの日本の金メダルと答えます。夏季と冬季が交ざっているので1回おきに数が大きく減っています。相手は無解答です。これで優勝が決定しました。
 東大の人が賞状の名前を書きます。ただし優勝者が偽名をかたっているので、その名前になります。左利きであることがわかりました。そして慶応の人の本ももらえます。

 クイズが終わって再び質問です。7歳の人から、東大生になりたいが、どんな勉強をしていたか。私が7歳のころは、世の中に東大なんていうものがあることを知りませんでしたが。この後、限界。

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2017年4月21日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その24)

 NHKオンデマンドで2週間前の「あさイチ」を見たら、大阪のステレオタイプ的なところばかり取り上げる特集をやっていたのですが、道頓堀を船で行くツアーで、大阪市にはいくつの橋があるかというクイズを出していて、その三択が数の大きさの順がバラバラなので、なんかざわざわします。その後、「現在、朝日放送が建っている場所で生まれた有名人は」という問題が出て、NHK内で朝日放送を連呼していて、もっとざわざわしました。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人は、動物園巡りが趣味でマヌルネコがおもしろいと言います。その相手は温泉巡りが趣味で、最近は秋保温泉に行ったそうです。

 東大の人が作った問題は記述です。「…→0→10→1→9→0→7→1→12」は何を表すかというものです。この重大なヒントは、前は「…」なのに終わりはあるということで、過去から最新のものまでの時事問題であるということが予想されます。ノーベル賞か横綱かと考えたのですがわかりません。

 ツイッターで、東大の人がパソコンに問題を入力する感じが「L」っぽいと書かれているそうです。デスノートですね。この後、東大生になりたい。

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2017年4月20日 (木)

東大医学部の異端児ナイト(その23)

 2週間分の番組表が載っているテレビ情報誌を見ていたら、5月初めに「笑神様は突然に…」があるようですが、そのタイトルが「東大生とガチバトル」とかになっています。東大ネタって今本当に、ラーメンみたいに数字が取れるんですね。

 それではカルチャーカルチャーです。次はライオンについての問題で、初めて聞く事実ですが、選択肢の並び方で正解が予想できます。2人とも正解です。ちなみにこの問題は慶応の人の本に載っているそうです。

 次は東大の人が即興で問題を作ることになりました。その間に残っている2人にインタビューします。高校生クイズに来る人は趣味を聞かれて「鉄道旅行」。一番いいのは飯田線だといいます。全部乗り通すと6時間かかってといった話をしていると、会場のほとんどを占める若い女子の反応が非常に悪いと思ったらしく、急に話を変えて動物園巡りと言い出します。この後、デスノート。

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2017年4月19日 (水)

東大医学部の異端児ナイト(その22)

 大型書店に行ったら、ニコリがギネス認定の世界最大のクロスワードという本を出していたのを知りました。

 本体価格が35000円で、買うときは取り寄せになるようです。

 それではカルチャーカルチャーです。10問目、スポーツに関する問題です。スポーツが苦手と言われるので無理して作ったという感じです。一般人の女性3人が同じ答えで、クイズマニアと思われる2人(うち1人は私は知らないが、よく大会で見かける人らしい)が別の答えです。勝ったのはクイズマニア側です。

 一騎打ちになりました。高校生クイズに来る人が、東大の人のファンを代表して頑張りたいと思いますと言います。それに対して相手が、たぶんあの方は慶応の人の方のファンだと思うと言います。ここからはスタッフの作った問題になります。ポケモンGOに関する問題で、両方正解。この後、飯田線。

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2017年4月18日 (火)

東大医学部の異端児ナイト(その21)

 昨夜のQさま!!で、飾りのついたたすきをかけた山西惇に「僧侶の方ですか」と言っていましたが、そこは「東大寺学園出身なんで」と返してほしかった。

 それではカルチャーカルチャーです。7問目は漢字の問題です。よく雑学のネタになっています。私は間違えないまま、ここで舞台に上がることになりました。

 残っているのは10人弱です。ここでやっと解答の札を渡されます。8問目、ようやく、私のまったくわからない、ディズニーのキャラクターに関する問題です。昨日発表されたばかりらしい。選択肢にウサギがあって、慶応の人がウサギの汚い生態の話をします。私はここで間違えました。

 9問目は鉱物についてですが、いかにもクイズ以外で聞くことのないような情報です。残っている5人が全員正解。高校生クイズの予選にも来る人が、「最近クイズでよく聞くかなという感じで」。この後、マニア対一般人。

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2017年4月17日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その20)

 ペーパークイズの企画で、敗者は飛行機から引きずり出されるとか考えたのですが、今のテレビでやるのは不可能だなと思っていてふと、「テレビにらめっこ」はそれに近いことを思い出しました。

 それではカルチャーカルチャーです。3問目は世界史の古代文明に関する問題、4問目は生活に関する知られていない用語の問題です。なんかジャンルが、いわゆるクイズ王系の感じがします。勝ち残るメリットが何かわからないので、私が残ってもしようがないのですが、わかる問題ばかりなのにわざと間違えることはしたくない。エコ甲の広島学院じゃないんだし。

 5問目から三択になりました。トランプ政権の閣僚の問題です。6問目は厚労省の発表しているデータで、数値が意外のが正解という解説の問題です。私はまだ間違えられません。この後、汚い生態。

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2017年4月16日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その19)

 半年前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 北海道で気づいたのは、サイコロキャラメルを北海道限定商品として販売しています(1の目は北海道の形)。
 
――――(ここまで)――――

 来月から、サイコロキャラメルの「水曜どうでしょう」バージョンが発売されるそうですね。

 それではカルチャーカルチャーです。クイズは東大の人が自ら作ったそうです。「ターゲットに合わせて作りました」。問題は4択です。1問目、曲名からクラシックの作曲家を答える問題。解説の画面もあります。「僕も子犬のワルツは弾けます」。

 2問目、日本がつけた元素名です。1問ごとに、さっき正解した人を立たせます。だんだん勝ち残っていく方式のようです。解答するのも「Aと思う人」のように手を上げるだけですし、いくらでも不正ができますが、そもそも勝ち残るメリットがわからないので不正をする意味がありません。この後、わざと。

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2017年4月15日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その18)

 大阪のNHKで「鉄オタ選手権」の第2回が放送されました。ひらかたパークのCMのパロディーがあったり、企業の宣伝臭が強い。映像づくりが「タモリ倶楽部」っぽくなっていました。RGの京阪電鉄あるあるに、ダーリンハニー吉川がまたしてもほとんど正解していました(駅名だけが違う)。

 それではカルチャーカルチャーです。20分休憩して再開です。司会が「前半どんな感じですか」と言いますが、東大の人が聞いていません。
 慶応の人に、好きな昆虫という質問です。ルリセンチコガネ(フンコロガシ)と言います。そして「食べるならアブラゼミ」。素揚げがビールに合うそうです。あと、家にゴキブリを200~300匹飼っているそうです。日本の一般家庭にいるようなゴキブリではなくマダガスカルなんとかというやつです。「さいたまスーパーアリーナでゴキブリをまいた人は私ではない」。

 ここからクイズ大会になります。東京カルチャーカルチャーのイベントでは、時間を埋めるためにクイズをやるのがよくあります。この後、弾ける。

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2017年4月14日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その17)

 今週の「かりそめ天国」の録画を見たら、いきなりQUIZJAPANが出てきました。ラ・サールのクイズ研の双子の一方が三重に転校したというのです。この番組ってそういうことを報告する趣旨だったのか。それにしても番組からは、高校生クイズが、実際の視聴率はそれほどでもないものの、甲子園のような権威ある大会として扱われるのがすでに世の中の前提になっているように感じられました。

 それではカルチャ―カルチャーです。「ナナマルサンバツで好きなキャラ」という質問に東大の人が「井上」。こいつこんな問題も知らないのかと思いながら見ているそうです。慶応の人は「深見兄」。メガネ女子なので。

 大学に入る前の生活について。東大の人は「勉強はそんなに好きでない。一夜漬けタイプ」。慶応の人は、親の教育方針で干渉されなくて、塾に行きたいと言ったら行かせてくれる。「門限以外は自由。ひたすら金をつぎ込んでくれるというバカみたいな家」。やりたくないことはやらなくてよかったのがよかったと言います。東大の人はゲーム好きで毎日5~6時間やっていて目が悪くなった。慶応の人は10年ぐらい昆虫採集をやっていて虫の記憶しかない。この後、セミを食べる。

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2017年4月13日 (木)

東大医学部の異端児ナイト(その16)

 昔、学生クイズ日本一を決める大会を見に行ったら、わけのわからない問題にバンバン答えているにもかかわらず、答えがペギー葉山という問題では誰もまったく手を動かしませんでした。クイズ日本一といってもある特定の分野の中にある知識を競うので、そこから外れると一般国民には常識であっても知らないということがわかりました。

 それではカルチャ―カルチャーです。特異なスポーツはあるのかという質問で東大の人が「反復横跳びでは10出してた」。10というのが何の数値かよくわかりませんが、慶応の人はタッチフットボールのサークルを1年で辞めたそうです。あと新体操もやっていたらしい。

 「得意な料理」で東大の人が「リンゴを切ることができます」。慶応の人はエビチリの辛いのが好きで、レシピ通りの分量でつくったらまったく味を感じなかったそうです。酒は、東大の人はつき合い程度。慶応の人は「毎日泥酔。渋谷のドンキの前で寝てたことがあって、財布も傘もあって、すごい日本好きだなと」。この後、こんなのも知らない。

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2017年4月12日 (水)

東大医学部の異端児ナイト(その15)

 CMで、クイズ番組でソフトバンクユーザーとわかるとポイントが10倍になるというのがありますが、あの司会の高橋克実はかつてドコモのCMに出てましたね。まあ、ライオンのCMをやっている関係で高校生クイズの司会もしていた榮倉奈々が花王のCMに出るくらいですから。

 それではカルチャ―カルチャーです。「天才だと思う偉人」という質問に東大の人は「いないです」。その後、「今タイミングが悪かったので思いつかなかった。大学の面接ではエジソンと言った」。この質問にエジソンと言えてしまうのもすごいですが、医学部の入試の面接で尊敬する偉人とか聞くのか。

 慶応の人は、この会場の入口で我々のサインが当たると言って個人情報を集めたらビジネスになるんじゃないかと友人が」。
 次の質問。「いつも眠そうな顔をしているが」。「そういうときはたいてい実際に眠い。つまんなそうにしてるときはつまんない」。この後、味覚異常。

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2017年4月11日 (火)

東大医学部の異端児ナイト(その14)

 前回のを書くためにアマゾンで「この差って何ですか?」を検索したら、商品リストの中に、何か動画みたいなタイトルのものが出てきました。YOU TUBEでもあるまいしと思って、クリックしてみたら、アマゾンではTBSオンデマンドの有料番組も商品として扱っていることを初めて知りました。ついでにTBSオンデマンドでこの差の過去の回を配信していることも初めて知りました。

 それではカルチャ―カルチャーです。東大の人が正直普通ぐらいの関係のクイズ王は、慶応の人は同期なので飲んだりするそうです。呼び捨てにしています。そして「東大生しかメディアに出られない」と言います。

 「人生で一番感動したことは」という質問で東大の人は、そもそもそういうことをあまり考えていないようで、「団体戦で東大チームで優勝」と言います。慶応の人は「弟が生まれた瞬間」。でもそのとき2歳くらいなので、本来なら記憶にないはずで、何かと間違っているのかもしれません。弟は「顔はむちゃくちゃいいのにポンコツ」で、大学に30校ぐらい落ちて2浪しているそうです。東大の人が「まあ頑張れとしか言いようがない」。この後、個人情報。

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2017年4月10日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その13)

 1年前にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 「この差って何ですか?」の本が出ましたが、全体の3分の2は単なる料理本です。残りもすべて家事に関することばかりで、もともとの番組の雑学的要素はゼロです。

――――(ここまで)――――

 これの次が出ました。

 前回のに比べると料理が大幅に減って、それ以外の情報も入っています。表紙はちゃんと川田裕美に代わってるんですね。

 それではカルチャ―カルチャーです。慶応の人が「アウト×デラックス」に出たのは、バイトをしている塾のホームページに出演依頼が来たそうです。こちらとしてはおかしな行動をするつもりはなかったが、たまたま楽屋にあったえびせんを食べながら出演するというのをやらされたそうです。

 東大の人は夜型で、深夜1時ごろから調子が出始めるそうです。慶応の人も午前4時ごろねているとのこと。好きなJ-POPという質問があって、慶応の人は音楽を一切聞かないそうです。仲の良い東大生はクイズ研の別のクイズ王かという質問には、「正直、普通ぐらいです」。この後、呼び捨て。

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2017年4月 9日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その12)

 ネットカフェの棚で「日経おとなのOFF」を見つけて、特集が脳で、脳トレBOOKもついているというので手にとってみたら、東大クイズ研のコーナーがあるではないか。記憶術について書いてあるのですが、普通のことしか言っていないので、敢えてここに内容を載せる気もしません。逆に東大という看板をつければ企画として成立するわけです。

 それではカルチャーカルチャーです。東大の人は「クイズ大会に出るときは他の選手を殺す気で出ている」。
 番組で、この人はちょっとという人はいたかという質問。「この人はなんで本職でないのにクイズをこんなに知ってるんだと思うことがある」。やくみつるや宇治原は本職なので当てはまりません。ここではカズレーザーです。慶応の人も「どうやってクイズせずに生きてきてこれを押せる(知ってる)のかと思う人がいる」。私は、クイズのために覚えた知識だけで戦うクイズ大会って全然おもしろくないと思いますが。

 東大の人は、林修の番組でMRIをとられたそうです。私は知りませんが「今でしょ!講座」でしょうか。「僕はああいうのまゆつばと思って聞いてたんですけど、前頭葉と側頭葉が発達していて集中していないときはぼんやりしてると言われました」。この後、ヤラセ。

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2017年4月 8日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その11)

 東京の神保町の奥野かるた店の会長が亡くなったというツイートが流れてきました。それでホームページを見たら、ついこの前まで「神保町パズルフェア」をやっていたことを知りました。ルービックキューブのような回転する立体パズルが300種も展示されていたそうです。これは見たかった。

 それではカルチャーカルチャーです。司会が、確定ポイントについての話を振ります。慶応の人が「悪貨は良貨を駆逐する」と「あっしにはかかわりのねえことでござんす」では「あっ」のアクセントが違うので最初からわかるといいます。東大の人は「世界三大料」と聞けばトルコ料理と答えられるといいます。中華料理とフランス料理は普通なので答えになることはありません。

 クイズ番組に出るときは楽という話になります。おもしろくもかっこよくもなく、ただ答えていればいい。宇治原などはクイズに答えておもしろいことも言わなければなりません。そしてツッコミには素で対応。「笑いを取りにいってもしようがない。素人のボケほど見苦しいものはない」。慶応の人は、Qさま!!などの出題は一般人でも知っていることなので番組の方が楽だと言います。
 東大の人は自分が出ているテレビは見ないそうです。一方、慶応の人は、「自分の番組、20回は見る」。この後、殺す。

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2017年4月 7日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その10)

 次回の「フルタチさん」はまた、アナウンサーに日本語のテストをする企画をやるようです。唯一期待の目があるこの企画に頼り切っている気がします。これでは「それマジ!?ニッポン」に戻っているではないか。

 それではカルチャーカルチャーです。慶応の人はスポーツが超苦手で、とりあえず野球だけ押さえるためにゲームのパワプロを始めたそうです。東大の人が「実写化される銀魂の主演が小栗旬」とか、見たこともないのにクイズに出るから覚えないといけないと言います。普通の人が教科書を丸暗記するときのように、「銀魂」「小栗旬」が、関連していると自分に言い聞かせる単なる文字の羅列なんでしょうね。

 早押しがうまくなる方法という質問で、東大の人が「僕はめちゃめちゃ下手で押し負ける。だから知識をつけて人より早い場所でわかることを目指す」。慶応の人も「他人とかぶらないものだけ押していって誤答をしない」。といった話をしているところで東大の人の携帯電話が鳴ります。この後、クイズは楽。

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2017年4月 6日 (木)

東大医学部の異端児ナイト(その9)

 岩手銀行のイメージキャラクターが、のんになって、入社式にも登場したそうですが、そこまでのことができるなら、エコノミクス甲子園岩手大会の主催を復活してほしい。

 それではカルチャーカルチャーです。今回の客は230人であることがわかりました。通常は100人程度でしょうから、いかに大量に受け付けたかがわかります。そのほとんどが女性です。女性とクイズについて慶応の人が、「7年前、最初に行ったクイズ大会は100人のうち女性2人だった。今は各クイズ研に女性が2人か3人いるくらい」。

 次に大会前日に何をするという話の中で東大の人が「誤答」と言ってから答えを間違えると言い直します。客がクイズの素人であることを意識してしゃべっているのか。長く寝ていても、だるそうな顔をしていると言われるそうです。この後、パワプロ。

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2017年4月 5日 (水)

東大医学部の異端児ナイト(その8)

 新聞を読んでいたら、北星学園余市高校が今年度の入学者が70人を超えて、とりあえず今年の廃校は免れたという記事が出ていました。17年前のように学校で高校生クイズ北海道大会に出て特番にしてもらったらどうでしょうか。今は予選の番組が放送されないからだめか。

 それではカルチャーカルチャーです。私の同級生で1回だけ高校生クイズでチームを組んだ人も、笑福亭鶴瓶を知らなかったのを思い出しました。医学部の人はピアノを10年やっていて楽譜が読めるそうです。そういえば高校生クイズでチームを組んでいた別の人が、「自分が頭が悪くて一流大学に入れない場合に備えて」という理由でピアノをずっとやっていたのを思い出しました。

 クイズを作るコツについて。自分がおもしろいと思った問題を出すということだそうです。司会が「今まで出合っておもしろかったクイズ問題は」と聞くと答えに詰まります。すると司会が「あと100問ぐらい質問がありますからね」。会場がざわめきます。

 ここでゲストです。慶応大のAO入試にカイコの研究で合格して、「恋する昆虫図鑑」は出版甲子園グランプリを取って販売にこぎつけたが「全然売れませんでしたね。親が300冊買って」。この後、言い直し。

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2017年4月 4日 (火)

東大医学部の異端児ナイト(その7)

 先日、東京カルチャーカルチャーへ別のイベントで行ったとき、クイズのコーナーがあったのですが、ペンライト(iichikoの広告入り)にABCのボタンがついたものが出てきました。それぞれのボタンで違う色がついて、しかも押した数も集計できます。なんで貴公子クイズナイトではこれを使わなかったのか。

 それではカルチャーカルチャーです。脱出ゲームはやるかという質問です。リアル脱出ゲームには行ったことがなくて「クイズとは微妙に溝があって別世界なんですよね」。

 得意なジャンルは文学、歴史、理系はオールラウンド。一方で「テレビを一切見ない生活なので、スポーツと芸能が苦手」。先日、友人宅でテレビがついていて、それに映っている人物が上戸彩であることを初めて知ったそうです。上戸彩という芸能人がいることは知っているし、上戸彩が主演しているドラマのタイトルなどはクイズで出るので覚えるが、実際の上戸彩がどんな顔なのか知らないということです。ここで司会が「森友学園って知ってますか?」。この後、あと100問。

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2017年4月 3日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その6)

 東京カルチャーカルチャーのカウンダ―で、ニフティ株式会社の社史が自由に取れるようになっていることがあります。こんな本を無料で配るのかと思ったのですが、今思えばニフティが新たな会社に買収される直前のタイミングだったか。

 それではカルチャーカルチャーです。次の質問はが鵜性生活のアドバイス。「4月に友だちつくらないと、それ以降つくれない」。

 会場は高校生が2割弱いるようです。第二外国語についての質問です。スペイン語を取っているそうです。「東大では楽なので。東大理系は2年の後半から第二外国語を使うことは一切ないので何でもいい」。私のころは、医学部医学科に進学するためにはフランス語かドイツ語しか選択できなかったのですが、「ドイツ語とフランス語は難しいのでお薦めしない」。
 ここで司会が、東大生協のデータを紹介します。今、東大生の第二外国語はスペイン語が最も多いそうです。生協はそんなアンケートもやってるんですね。

 東大のクイズ研について。「早押しをするところ。クイズをそんなに好きでない人は向いてない」。この後、微妙に溝。

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2017年4月 2日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その5)

 読売テレビでは今月から、月曜深夜に「タイムボカン24」が第1回から再放送されるようです。ウルトラクイズの曲が流れるバージョンを見るチャンスか。あるいはこの回の放送を飛ばされる可能性も。

 それではカルチャーカルチャーです。次は家にあるものについての質問です。司会が「よく、東大合格者の家には世界地図や地球儀があるといいますが」。即座に「ないです」。私はずっと前からこの本についてマクラでとりあげようとしていてその機会がありませんでしたが、ようやく日の目を見ました。

 ただ、親に人体標本をもらったそうです。次の質問は「好きな食べ物は」。小学生の自己紹介ですねと言いつつ答えは「からあげ」という、それこそ小学生みたいな発想です。司会が「今日はカルカルのからあげが食べられなくて残念です」。今回、料理を一切注文させないで、会場の収益は大丈夫なのか。この後、おすすめしない。

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2017年4月 1日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その4)

 今朝ラジオを聞いていたら、生島淳の話で、日本の球場の外野フェンスがどこも東京ドームと同じ高さに合わせて、塀際の魔術師という言葉がなくなったと言っていました。実は東京ドームのフェンスが高い理由は、後楽園球場時代にやっていた競輪を復活させるのに備えるもので、ドームの売店はすぐに車券売り場に改造できるようになっているそうです。

 それではカルチャーカルチャーです。山梨出身という話になって、山梨について誰でもできるような紹介をします。よく読む本としては推理小説や新書で、「このミステリーがすごい!」で大賞をとった本を薦めていました。昔は1日2冊読んでいたそうですが、今はそんな暇はない。読むのは家で、「本は外に持ち歩くと重い」。

 1日の生活の円グラフが出ます。授業→部活→帰って寝る、で終わっています。「文系は、週3コマとか4コマしか出てないと自慢してるヤツがいて、マジで腹立つな」。
 よく持ち歩いているものという質問で本と答えますが、さっき本は持ち歩くと重いと言ってなかったっけ。この後、からあげ。

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