« 11回エコ甲全国大会(その33) | トップページ | 11回エコ甲全国大会(その35) »

2017年3月10日 (金)

11回エコ甲全国大会(その34)

 仕事であるトラクターについての記事を読んでいて、「エンジン室での燃焼の最適化で高トルクライズ」というところが、何度読んでも「ウルトラクイズ」あるいは「高校生ウルトラクイズ」に見えてしまいます。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。8問目、福島が選びますが、すでに「所得倍増計画」しかありません。考えたら、8問限定で1問目は司会側が指定するので、8位の新潟は形式的に問題を選ぶことさえできないのでした。
 正解すると株が+2、預金が+1です。問題はジニ係数に関するものです。正解したのは新潟、福島、金大附属、札幌南、灘。これで灘が5が4枚になって勝ち抜けです。
 といってもこれが最終問題なので、残りの決勝進出チームもここで決まります。5が2枚あるのは新潟、金大附属、札幌南、聖光学院。この中で、5枚のアセットの価値の合計で判定します。札幌南が22で2位通過。新潟が21で3位、金大附属が20で4位です。

 問題を読んだのは千葉銀行でした。幕が下がって来賓あいさつです。シティグループジャパンの会長です。世界で金融教育をやっているそうです。ここで今日初めて、EU離脱とトランプの話題が出ます。この後、読めない。

|

« 11回エコ甲全国大会(その33) | トップページ | 11回エコ甲全国大会(その35) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/64993643

この記事へのトラックバック一覧です: 11回エコ甲全国大会(その34):

« 11回エコ甲全国大会(その33) | トップページ | 11回エコ甲全国大会(その35) »