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2017年2月17日 (金)

11回エコ甲全国大会(その13)

 昨日の毎日新聞によると、日本人が「漢字を知っている人は頭がいい」という意識を持つのは今に始まったことではなく、平安時代の「枕草子」や「紫式部日記」からもうかがえるそうです。逆に政治家が漢字を読めないだけで資質が疑われるわけですが、今のクイズ番組が、漢字ができる人は世の中の問題が解決できるかのようなあおりをするのは昔からの伝統ということです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。最初の18チームは左(下位)から安心院、上海甘泉、高知学芸、新潟、大阪星光、鶴岡南、膳所、鶴丸、長崎西、宇都宮、仙台第一、秋田、観音寺第一、青翔開智、福島、知徳、宮崎第一、弘前です。
 解答パネルは、後ろの人の○が白地に青、×が白地に赤です。高校生クイズにそろえています。そして前の人のパネルは○が青地に白、×が赤地に白です。

 1問目、前半はマネタリーベースの定義で、後半はマネタリーベースの運用です。正解が画面に「○×」と出ます。8チーム残ります。
 2問目は前半が日銀短観の説明で、後半は日銀短観の調査実施について。正解したのは新潟、膳所、観音寺第一で、この3チームがまず勝ち抜けます。勝ち抜けチームは三角帽子をかぶります。この後、テレビ的。

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