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2017年2月15日 (水)

11回エコ甲全国大会(その11)

 日曜日の「関ジャム 完全燃SHOW」で、谷村新司が、横断歩道の視覚障害者用の音から思いつく歌のタイトルを考えるというのをやっていました。谷村が出したのが「×」というので、人間同士が交差するとかいう意味を込めているのですが、「谷村の回答:×」という字が画面に出ると、クイズ番組にしか見えません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。エコ甲全国大会は、5チームしか参加していない第1回を除き、初期の十数チームまでのころは、全チームが最終ラウンドまでクイズをやっていました。それが勝ち抜き方式に変わりましたが、ここにきて、先に準々決勝進出チームが決まるというルールを導入したのは、クイズマニアのオープン大会で、ペーパーの上位は次がシードになるといったのを意識したものでしょうか。このパターンだと今年は敗者復活戦はない可能性が高い。

 準々決勝進出チームが発表されます。1位:灘、2位:東大寺学園、3位:聖光学院、4位:並木中等教育、5位:羽水、6位:札幌南、7位:お茶の水女子大附属、8位:富山、9位:昭和薬科大附属、10位:東葛飾、11位:甲陵、12位:金大附属。高校生クイズでもスタッフが注目していそうな地域が強い感じがします。

 残り36チームを18チームずつに分けて第2ラウンドです。「一蓮托生!社内分業クイズ!」。○×クイズなのですが、問題文の前半と後半のそれぞれについて、正しいかどうか判定するのです。答えが「×○」とかになって、「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」の後楽園を思い出しました。この後、シャキーン。

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