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2016年12月 5日 (月)

11回エコ甲大分大会(その4)

 高専ロボコンの九州沖縄大会が放送されましたが、参加が20チームで、全部の対戦をただ流し続けるだけなので、どんなマシンなのかもわかりませんし、まったく頭に残りません。同じぐらいのチーム数でも、関東甲信越大会なら思い切って放送でかなりのチームをカットして他の要素を入れています。逆に北海道大会と四国大会は8チームしか出ないので、異常に時間が余って余計なことばかり入れるので見づらい。今はなくなりましたが高校生クイズの地区大会の番組でも、制作局の能力がはっきり表れていました。
 
 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。この地区には、金融知力普及協会のゆるキャラである、1000円札から野口英世の顔が飛び出しているものを頭からかぶって下はスーツのままというのがいます。通常は全国大会にしか出てきません。

 正解発表で、スタグフレーションというところで高校生から声が上がります。みんなただのインフレだと思っていたようです。そして、1円が100銭であることについて、ドラえもんで知ったと言っているチームがいます。未来のお菓子を買って高額請求されるやつですね。この後、トランプがキラキラ。

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