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2016年10月22日 (土)

19回全国大会(その12)

 温泉マークには湯気が3本出ていてそれぞれ長さが違うのは、正しい温泉につかる回数とその時間を示しているというのが、最近になって突然、各雑学番組で言われ出したのですが、どの番組を見ても「諸説あります」で逃げているだけで、その根拠らしきものが全然出てこないのですが。スタッフはちゃんと調べていると思いたいですが、どこにどう書いてあるのか。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ルールから考えて、出すべき多答クイズの問題がおかしい。同じ答えが出たら即阻止ではないのですから、問題は簡単で答えの少ないものにするべきでしょう。真田十勇士などという問題を最初にもってくるとは、何を考えているのか。全国大会の2回戦のクイズは2時間かかるのが通例ですが、最初のインタビューとか途中の休憩を入れても1時間足らずで終わりました。異例の短さです。

 さて、ひとたび会場にたどり着いてしまえば、いつもの予選のときの手法で、次の会場はわかります。こうして夜の準決勝の場所を知ることに成功したのでした。

――――(ここまで)――――

 この前も書きましたが、企画にはふさわしい問題があります。真田十勇士なんて、真田丸の今年であっても1人も答えられない人が大半でしょう。霧隠才蔵とか根津甚八とかいう名前を聞いたことがあっても、それが真田十勇士というグループのメンバーであるとは認識しません。これがたまたま、通過席のチームだけは知っていたので、まったく阻止のかけらもないまま勝ち抜けてしまいました。

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