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2016年10月15日 (土)

19回全国大会(その5)

 急に思い出したのですが、私が村上春樹という作家の名前を知ったのは、第1回高校生クイズの決勝でした。当時は高校生にどういうことを聞くかが確立していなかったので問題に教養が感じられましたが、今は研究され過ぎて、クイズ研のフォーマットに沿った知識が出題されている感じです。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 いくらつまらなくても石原慎太郎の部分を短くするわけにはいきません。高校生の言っていることもおもしろくないし(石原慎太郎がうなるようなすごい発想は、この場の高校生に限らず誰も出せない)、石原の言っていることも、もしニュース番組で同じことをしゃべっていても視聴者は見るか?というような内容です。で、結局これで1チームが2回戦進出を決めただけか。なんという無駄な時間を。この分、予選を放送してくれたらどれだけ見られたか。

 とにかく、全国大会より地区予選の方が絶対におもしろいと思うのですが、12回以降、全国放送はほぼ全国大会のためだけにしか使いません(昨年、予選重視の編集をしたが、また戻った)。
 
――――(ここまで)――――

 首都移転に言及したチームを石原が露骨に批判していました。結局このクイズで勝つには石原の思想に合わせるということなのか。
 今思うと、このころはまだ地区大会に10分ぐらいは使っていました。完全に0の現在とは違います。

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コメント

昔の回で10分流れる地区大会≒最近の回で10分流れる全国1回戦(@国内)…

投稿: | 2016年10月15日 (土) 01時56分

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