« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月31日 (月)

19回全国大会(その21)

 今夜の「クイズ☆スター名鑑」の、タレントの出演番組数を合計して21にするやつで、トレンディエンジェルの9月のある1週間の出演番組として、全国高等学校クイズ選手権が書かれていました。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 翌朝、新幹線「のぞみ」の一番列車に乗りました。広島で「ひかり」に乗り換え、さらに小郡で山口線に乗り換えます。山口駅からずいぶん歩いて、山のふもとが近づいてきたところに山口高校はあります。校門をくぐったところのアスファルトの駐車場に早押しのセットが設置されていました。周囲をブラスバンドなどが囲んでいます。よく2日前に連絡してこれだけ動員できるものです。最初の問題を山口高校がとったらこういう曲を演奏するというリハーサルを繰り返しています。しかし収録が始まるとあっという間にクイズは終了しました。わかってはいましたが、コストパフォーマンスが非常に悪いクイズ見物です。
 
――――(ここまで)――――

 山口高校でのクイズは早押しでどちらかが10ポイント取った時点で終了です。

 この時代はまだ小郡駅だったことがわかります。今は品川から始発ののぞみなら乗り換えなくてもあの駅に止まります。

 この本が日本テレビでドラマになったとき、研修で客の役の上司が「小郡駅には何時に着くか」と聞く場面がありました。新山口になったことを知っている客ばかりではないから、こういうのに対応できないといけないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月30日 (日)

19回全国大会(その20)

 「タイムボカン24」のウルトラクイズパロディー、福澤が声をやっているというだけでなく、あそこまでウルトラクイズ本編のBGMを使いまくるか。そして決勝戦での「あの景色を独り占めしたいですか」「○○さん、優勝するのは?」といったセリフまであるのです。さすがに制作側に個人的なマニアがいてやり過ぎている感じがしました。なお、読売テレビの公式サイトでの配信も、BGMが差し替えられたりはしていません。ちなみに同じサイトでも、「そこまで言って委員会NP」はすべての音楽が消されています。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 8月12日の午後4時に決勝進出の両校に電話したところ、まだ決まっていないから翌日かけ直してくれと言われました。そこで翌13日の午後4時ごろ、再び山口高校に電話しました。すると、決勝の前半は14日の正午から山口高校で、そして後半は15日の16時から札幌で行うということでした。ここでちょっと気になったことがあります。「札幌で」としか言っていません。札幌南高校の敷地ではないのか? この企画、学校自体を会場にしない限り、何の意味もないと思うのだが。
 
――――(ここまで)――――

 今読み返すと、こんなに何回も電話しているんですね。私はもっと情報が隠されていた13回に、札幌テレビに電話して「高校生クイズの北海道大会は○月○日ですよね」と確認しただけで「なんでそんなことを聞くんだ」と怒られたことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

19回全国大会(その19)

 TBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」をタイムフリーで聞きました。ゲストの福澤朗は、会社を通さないでやった企業の新年会の司会のとき、前座が爆笑問題だったそうです。田中が福澤について、「太田の暴走を止めるのではなく、太田と一緒になってボケる」。福澤が「だから(「摩訶!ジョーシキの穴」が)1年で終わったのかな」。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ついでに、挑戦者とスタッフが移動するための航空券がとれなくて困っているという話も学校側から聞きました。そりゃそうでしょう。この「ホーム&アウェー」という形式の最大の問題点は、1年で最も交通機関が混む日のチケットを、3日前に突然十何人分も用意しなければならないということです。昨年は一方のチームが東京だったので比較的楽でしたが、この形式を来年も続けようという気になるかどうかは怪しいところです。
 
――――(ここまで)――――

 ホーム&アウェーがこれを最後になくなったことはご承知の通りです。でも逆に今だったら、全国大会の開始が早まったので、実現は難しくない気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金)

19回全国大会(その18)

 ツイッターを検索していたら、こんなのが出てきました。

――――(ここから)――――

くっすん ‏@ksn_zzz
とにかくテレビの騒がしさが苦手で、ゴールデンタイムの番組は全部アウト。見られるのはNHKのニュースとか教育番組とかぐらい。
Qさまとかネプリーグは、ホント逃げ出したくなるぐらい嫌いだ。親が好んで見てるのでなかなか言えなかったけど、ついに言ってしまった。
脛かじりのくせになあ。

――――(ここまで)――――

 私なんか、親がQさまとかネプリーグとか絶対見ないのに、親がわざわざチャンネルを合わせてくれるなんてうらやましい。世の中にはいろいろな人がいます。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ちなみに、すべての都道府県の中で唯一、YES-NOクイズに3問間違えても勝ち残るチャンスがあった山口県と、補欠合格決定戦まで含めて12問連続で正解しなければならなかった北海道という対比もあります。
 
――――(ここまで)――――

 この回の地区大会は、全チームにYES-NOクイズを7問出して、上位から順に勝ち抜けるというものです。山口は全国で唯一、4問しか正解しなくても定員に入ることができました。一方、北海道は全問正解のチームでも数が多すぎて、さらに5ポイント先取の三択がありますが、これも全問正解しないと勝ち残れませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木)

19回全国大会(その17)

 昨日、「水曜日のダウンタウン」のLINEスタンプができたという情報が流れてきました。それで、もしかしたらクイズ王のスタンプもあるのだろうかと思って調べたら、あるではないか。
https://store.line.me/stickershop/product/7321/ja
 もう番組のレギュラーということか。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 「高校生クイズで決勝に残ったそうですが、学校での収録の日程は決まりましたでしょうか」。すると山口高校は「14日は体育館で別の行事があるので困っている」、札幌南高校は「15日は模擬試験があるので騒がせたくない」と、ともに難色を示していることがわかりました。それなら札幌と山口の順番を入れ替えればいいように思いますが、最も人口の少ない県庁所在地である山口市と、国内観光地としてすべての日本人のあこがれの的である札幌市とでは、後者をトリにするのは譲れません。
 
――――(ここまで)――――

 地区大会でもスタッフは北海道を最後にしたいようです。初期は実際に北海道で終わることが非常に多かったですが、近年はそうも言ってられなくなりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月26日 (水)

19回全国大会(その16)

 昨日、朝日放送では「相棒」のSEASON2の「クイズ王」を再放送していました。今日はその次の回のはずでしたが、昼に速攻で番組が差し替えられていました。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから)――――

 結局終わったのは11時ごろです。あのセットを撤収するのはいつまでかかったのでしょうか。私は「決勝は昨年と同じ、ホーム&アウェーで行います」というセリフだけ聞いて急いで帰りましたが、挑戦者はこの後、今後の打ち合わせをやったようです。

  翌日、8月12日の午後4時ごろ、山口高校と札幌南高校へ直接電話をかけました。どうせ14日に山口高校、15日に札幌南高校でクイズが行われるに決まっているので確認しなくても何とかなるのですが(テレビ制作者の感覚として、絶対に札幌が後になるはず。そうでなければおかしい)、一応問い合わせておくことにしました。
 
――――(ここまで)――――

 今思うと、23時過ぎにあの場所を出て、よく家に帰れましたね。当時はゆりかもめの市場前駅もないのに。そういえばこの日買ったゆりかもめの1日乗車券はかなり無駄になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

19回全国大会(その15)

 先週のケータイ大喜利で、島崎和歌子がオールスター感謝祭の声のお題をやっていましたが、水を持ち込むなとしつこく言う話で、過去に1度だけ長時間機械が止まったことがあると言っていました。かなり初期で当時はトークだけでつないでいましたが、今だったらほぼクイズをやらないので、機械が壊れてもほとんど問題なく番組を進行できるのではないでしょうか。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、放送では最初の問題が「終身雇用」になっていましたが、これは相当後に出た問題だったと思います。このクイズは、12人のうち11人ぐらい正解できる問題を出し続けるべきだと思うのですが、「こんなの1人もできるわけがないだろ」と思うような問題がときどき出ます。何度、全チーム0ポイントに戻ったことでしょうか。数えていませんが、60問ぐらいは出たのではないでしょうか。どう編集するのかと思いましたが、4ポイントまでいって0に戻るのを放送する余裕があるとは思いませんでした。
 
――――(ここまで)――――

 準決勝のルールは、チームの全員が筆記クイズをやって、5問連続で3人とも正解しないといけないという、番組史上でも最も厳しいものです。逆に終わらせるために最後の方になると異常に簡単な問題が出るのではないかと疑われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

19回全国大会(その14)

 改めて「たほいや」の問題集を見てみたところ、「ちゃつね」というのがありました。今やグルメや健康ブームなどで、チャツネは普通にネプリーグでも出題されるような単語になっていますが、当時は誰も知らなかったということがわかります。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そこで草むらでひたすら待ち続けました。東京の青い空が夜に変わっていく過程は実にきれいでしたが、そんなものを楽しんでいる余裕はありません。

 やはりクイズ開始は8時ごろでした。こんなことなら一度家に帰ればよかった。暗くなってクイズが始まれば、監視の目が向くことはないでしょう。しかし女性3人組に声をかけられたのでした。これが新居浜高専であったことが、あとで全国放送のビデオを見てわかりました(四国の決勝は一般人が正面から見ることができないので顔がわからなかった)。
 
――――(ここまで)――――

 19回四国の決勝のルールは、岸壁に座って釣り糸を垂らして、答えるときにリールを巻いて鯛を引き上げて、バケツの底に押しつけるというものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日)

19回全国大会(その13)

 毎日新聞の日曜版の松尾貴史の連載。名古屋では東京より1日早く読むことができますが、今週は「たほいや」についてです。アイデア次第でおもしろいテレビ番組はできるのに、今や深夜でも視聴率と前例主義という話ですが、ここに松尾がつけている挿絵が、三谷幸喜が「『はむさんど』で」と言っているものです。この意味がわかる読者が1人でもいるのか?(三谷がたほいやで「はむさんど」という単語を出題した。正解は「薄切りのハムをパンに挟んだもの」)

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから)――――

 さて、準決勝の会場は、レインボーブリッジを対岸に見渡せる、東京湾に面したところだとわかりました。ここに向かうには地下鉄の豊洲駅からひたすら海の方に歩いていきます。ところが実はこの場所、東京ガスの敷地の中なのです。門があります。しかし、車はすべて止められていたものの、歩いて入る私はフリーパスでした。何時から始まるかわからないので、準々決勝が終わってからすぐに次の会場に向かい、4時には着きました。しかしセットはできていますが、始まる気配はまったくありません。場所が場所だけに、ウロウロしていると検問されるかもしれません。
 
――――(ここまで)――――

 この時点では東京ガスが管理していたことがわかります。しかし建物などは一切なく、広大な空き地でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

19回全国大会(その12)

 温泉マークには湯気が3本出ていてそれぞれ長さが違うのは、正しい温泉につかる回数とその時間を示しているというのが、最近になって突然、各雑学番組で言われ出したのですが、どの番組を見ても「諸説あります」で逃げているだけで、その根拠らしきものが全然出てこないのですが。スタッフはちゃんと調べていると思いたいですが、どこにどう書いてあるのか。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ルールから考えて、出すべき多答クイズの問題がおかしい。同じ答えが出たら即阻止ではないのですから、問題は簡単で答えの少ないものにするべきでしょう。真田十勇士などという問題を最初にもってくるとは、何を考えているのか。全国大会の2回戦のクイズは2時間かかるのが通例ですが、最初のインタビューとか途中の休憩を入れても1時間足らずで終わりました。異例の短さです。

 さて、ひとたび会場にたどり着いてしまえば、いつもの予選のときの手法で、次の会場はわかります。こうして夜の準決勝の場所を知ることに成功したのでした。

――――(ここまで)――――

 この前も書きましたが、企画にはふさわしい問題があります。真田十勇士なんて、真田丸の今年であっても1人も答えられない人が大半でしょう。霧隠才蔵とか根津甚八とかいう名前を聞いたことがあっても、それが真田十勇士というグループのメンバーであるとは認識しません。これがたまたま、通過席のチームだけは知っていたので、まったく阻止のかけらもないまま勝ち抜けてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

19回全国大会(その11)

 テレビ朝日の「なら≒デキ」の来週の企画は、記憶力のチャンピオンは芸人50人の名前を覚えられるかというのや、東大生は料理の仕方を一度覚えただけで再現できるかというものだそうです。東大に頼る企画がどこも多いですね。ちなみに記憶力の人は、関西ローカルの番組で、ご当地アイドル50人の名前を覚えられるかというのをすでにやっています。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場は、昨年の準決勝と同じ潮風公園でした。クイズの内容は放送された通りです。放送ではまったく阻止がありませんでしたが、実際にそうだったのかというと、そうです。正確には、通過席に立ったチームが間違った答えを書いてアウトになったのが1回と、本当に1対1の早押しで阻止されたのが1回あります(この2つは実は同一チーム)。しかしその問題とは「Kinki Kidsのメンバーの名前は?」。明らかに、3チーム連続で通過してしまったために、無理やり阻止の場面をつくるために出した問題です。あまりにひどいので、やはり放送では使われませんでした。

――――(ここまで)――――

 この回の2回戦のルールは、早押しで正解すると通過席です。そして一問多答の問題が出て全チームが答えを1つ書きます。通過席のチームと同じ答えを書いたチームがそれぞれ通過席のチームと1対1の早押しをやって、通過席がすべて勝てば勝ち抜けです。しかし、通過席と同じ答えが1チームもなくて勝ち抜けというのが続いて、完全に失敗の企画になりました。

 潮風公園は、地区大会でも全国大会1回戦でも2回戦でも準決勝でも決勝でも使われるという最強の会場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

19回全国大会(その10)

 「ダウンタウンDX」の3時間スペシャルを前に、読売テレビでは深夜に「過去1000回分の名シーン大公開」という番組をやっていました。ということは、ダウンタウンDXがクイズ番組だった時代の映像もあるのかと思って録画しておいたのですが、どうやらスターの私服だけを集めたもののようです(まだ見てない)。あの番組が何らかの事情で一時クイズ番組になっていたことを知る人はもう少ないでしょうね。1人の芸能人に五十音のそれぞれで始まる言葉を答えさせて、何と言ったか当てるクイズがおもしろかったんですけど。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 夜まで歩き続ける覚悟で、まずは「ゆりかもめ」の1日乗車券を買って乗り込みました。歩き始めるスタート地点をどこにするか。と思いながら車窓を見ていると、いきなりあるものが目に入りました。日本テレビの中継車です。なに! 急いで次の駅で降りて歩きます。すると、先ほど私の目の前を去っていったバスが止まっていて、高校生の姿があります。準決勝どころか、こんなにあっさり昼間の準々決勝を見られることになるとは。何の情報もなく行ったところで収録をやっていたのは19回目にして初めてです。
 
――――(ここまで)――――

 これまで、勘だけで行った場所はすべてはずれていました。やはり何らかの根拠がないと動いてはいけません。その後、21回でも何の情報もなく同じ場所に行ったら全国大会の決勝をやっていたことがあります。しかし私がたどり着いたときにはすでに収録が終わっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

19回全国大会(その9)

 「クイズやさしいね」。例によって関西テレビでは19時台をやりませんが、今夜は20時台に通算2回目の、過去の番組を1時間に編集したものを放送していました。しかしその内容が、先週末にサッカーの穴埋めで「傑作選」として放送されていた回と同じです。3日前に見たばかりの問題とか出演者のギャグをゴールデンでまた見せられてどうする。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 しかし今回は、会場がわからなければやろうと思っていたことがありました。今年も決勝の企画が昨年と同じだとすると、この日のうちに準決勝まで済ませて2チームにする必要があります。そこで考えたのが、「お台場外周歩き作戦」です。全国大会は毎年必ず、いわゆるウォーターフロントで行われるクイズがあります。そこで、今から13号地を海に沿ってずっと歩き続ければ、夜になってから行われるであろう準決勝の会場に行き当たるのではないかと思ったのです。

――――(ここまで)――――

 大半の回の全国大会で、東京湾の海を背景に撮影するクイズがあって、特にお台場が開発されるようになってから本格化しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月18日 (火)

19回全国大会(その8)

 新潟県知事に当選した人は、灘高から東大で医者で弁護士だそうですね。もう近くクイズ番組に出るのが見えます。東大王とかいう番組にも出られるではないか。そういえば宮迫から「クイズ番組に出る」と言われた音喜多都議が今夜のQさま!!に出ていました。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 前日の失敗にもかかわらず、再び早起きして午前8時前に都内某所にやってきました。高校生がときどき外をウロウロしていますが、名札をつけている人とつけていない人がいます。どうやら勝者と敗者に分かれているようです(実は名札をつけているのは敗者復活で、面接での勝者は晴海の方のホテルに泊まっていた)。ここで、前日のクイズが石原慎太郎との討論(テーマは「東京でこんなことできますか」)で、会場がホテルセンチュリーハイアットであったことがわかりました。また、特別ブロックの埼玉の女子校というのが淑徳与野高校であったこともわかりました。しかし、今さらそんなことがわかっても意味がありません。結局この日も10時半ごろまで粘ったものの、当日の会場については何もわからず、挑戦者を乗せたバスはどこかに去って行きました。

――――(ここまで)――――

 この回は、初期に離島の学校でやったように、全国から選ばれた2つの学校の中で校内予選をやって勝ったチームは全国大会に出られました。しかしその学校がどういう基準で選ばれたのかわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

19回全国大会(その7)

 「クイズ!脳ベルSHOW」が今月から月~木の番組になりましたが、あの番組で最もイライラするのは、白紙解答がやたら多いことです。普通のクイズ番組では考えられません。あのくらい年をとると何も書けなくなるものだというのを見せるために容認しているんでしょうね。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ところであの合格発表は、「お笑いスター誕生」そのものですね。少なくとも今の高校生は誰も知りません。

 その後さらにペーパークイズがありましたが、高校生クイズは、「クイズと関係ないことで決めた」という批判を避けるために、最後の受け皿として必ず普通のクイズをやります。料理のときもカラオケのときも結婚式のときも。普通のペーパークイズの復活で、完全に16回以前に戻りましたね。

 全国大会2日目は見られるか。私は前日の失敗にもめげず、またしても朝8時前に同じところにやってきました。

――――(ここまで)――――

 お笑いスター誕生のセットというのは、筒状の覆いがついたターンテーブルで出てきて、合格だと正面が開くが、不合格だとそのまま一周して消えていくというものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

19回全国大会(その6)

 今日、フジテレビ系でサッカー中継をやっていましたが、その後の番組が「クイズやさしいね」の再放送でした。もともと1時間40分の枠だったのに、サッカーが延びるにつれリアルタイムで枠が短くなって、最終的に40分になっていました。あれ、5分単位で削られても成立するようにつくってあるんですかね。逆にちゃんと切れ目でCMが入るので見やすかったですが。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 この番組の最大の魅力は、各地でそれぞれ違うクイズをやって勝ち残ってきた人たちが東京に集まるということであって、それをそぎ落として全国大会だけ見せても共感できる部分がない。2時間30分も枠があれば、最低でも1時間は予選だけのために使うべきだと思います。

 さて、石原慎太郎に続いて、面接クイズも、クイズ関係者にはかなり評判が悪いようですが、私は一般視聴者として見て、この部分は十分視聴に耐えたと思います。1つ難をあげれば、恣意的に勝者を選ぶことができるのではないかという疑いを抱かせることですが、クイズということを意識しないで見れば、おもしろいバラエティ番組でした。ネット上でクイズ関係者が書いているのを見ると「今年の高校生クイズは実につまらなかった」のオンパレードなのに、あの高視聴率をとったのは(確認できていないが、関西では20%近かったらしい。通常、高校生クイズは関西の方が関東より視聴率が低くなるのだが)、この辺の感覚のずれがあるのでしょう。
 
――――(ここまで)――――

 当時、ネットの評価が「つまらない」のオンパレードだったのに視聴率が20%近くあったのか。参加者数と並んで驚きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

19回全国大会(その5)

 急に思い出したのですが、私が村上春樹という作家の名前を知ったのは、第1回高校生クイズの決勝でした。当時は高校生にどういうことを聞くかが確立していなかったので問題に教養が感じられましたが、今は研究され過ぎて、クイズ研のフォーマットに沿った知識が出題されている感じです。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 いくらつまらなくても石原慎太郎の部分を短くするわけにはいきません。高校生の言っていることもおもしろくないし(石原慎太郎がうなるようなすごい発想は、この場の高校生に限らず誰も出せない)、石原の言っていることも、もしニュース番組で同じことをしゃべっていても視聴者は見るか?というような内容です。で、結局これで1チームが2回戦進出を決めただけか。なんという無駄な時間を。この分、予選を放送してくれたらどれだけ見られたか。

 とにかく、全国大会より地区予選の方が絶対におもしろいと思うのですが、12回以降、全国放送はほぼ全国大会のためだけにしか使いません(昨年、予選重視の編集をしたが、また戻った)。
 
――――(ここまで)――――

 首都移転に言及したチームを石原が露骨に批判していました。結局このクイズで勝つには石原の思想に合わせるということなのか。
 今思うと、このころはまだ地区大会に10分ぐらいは使っていました。完全に0の現在とは違います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

19回全国大会(その4)

 広島FMの「9ジラジ」で、今年も「エコノミクス甲子園への道」が始まっていたことを知りました。聞き逃したと思ったのですが、今週からラジコのタイムフリーが使えるではないか。昨年と同じで、エコ甲の過去問が出て正解者の中からカープのブランケットが当たるというものでした。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 私は、収録の現場にいるときはクイズマニアの立場で見ていますが、放送は一般視聴者になって見ます。だから、収録のときはいくら時間がかかっても何とも思いませんが、予選や全国放送の番組を見ているときは、「こんなクイズをダラダラ流していないでもっとカットしろ」とイライラします。だから、近畿大会の番組で、準決勝が、大阪と兵庫だけ全部流して、奈良は東大寺学園が答える場面をつなげただけで、他は放送しないという編集の仕方は実に正しいと思います。クイズ関係の掲示板などを読んでいると、あれでも「もっと問題を流せ」という意見が出ていますが、これは普通の視聴者の感覚とは違うでしょう。で、話が戻って、石原慎太郎のところは、誰がどう見てもつまらなく感じると思います。結局「高校生クイズに都知事が出る」ということを目玉にするために、すべてが振り回されてしまったわけです。第6回で「富士山頂で決勝をやる」というテーマのために、全体の企画がおろそかになってしまったのと同じです。
 
――――(ここまで)――――

 私は現場でダラダラと1時間ぐらい収録しているのを見ても飽きませんが、「これは放送では3分ぐらいになるな」などと判断します。テレビ画面を通して見ると時間の感じ方が全然違います。この回の全国放送は石原慎太郎にプレゼンをするという部分が確か1時間近くあったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

19回全国大会(その3)

 ANAで定員より1人多く搭乗させて、出発しても客が立っていたというのがありましたが、私はこれで、5回ウルトラクイズの、敗者復活の人たちは機内でつり革につかまってペーパークイズをやるというのを思い出しました。ああいう演出って今ではできないんですかね。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 仕方なく、都庁へ向かいました。今年の1回戦は石原慎太郎が出るに違いないと確信していたからです(理由はすでに書いた通り)。しかし都庁では何もやっていませんでした。次は新宿のホテルを当たってみました。しかし結局会場はわからずじまいでした。翌日、実はセンチュリーハイアットだったということがわかるのですが、私はその前を通っていながら「番組の初期のころにはよくこのホテルを1回戦の会場に使っていたよな」と思いながら素通りしていたのでした。

 ということで、全国大会初日のクイズは見られませんでした。放送を見て、「これは石原慎太郎のところで視聴者が逃げるぞ」と思いました。
 
――――(ここまで)――――

 すでに書いたという理由が何だったか思い出せません。ただ、その時点の有名人を起用するのは明らかで、このときは石原慎太郎しか考えられませんでした。
 初期は全国大会の1回戦はずっとセンチュリーハイアットでした。このころはウルトラクイズの精神で、屋内でやるようなクイズでもスタジオは使わないというのがあったと思います。
 この日は早朝から一日中会場を探していて、まったく動けなくなるくらい異常に疲れました。しかし翌日は同じようなことをしていたのにクイズを見ることができたので、まったく疲れを感じませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

19回全国大会(その2)

 先週の「真実か?ウソか?」で、六角精児が50の列車名を答えられるかというのをやっていましたが、このシリーズで初めて私が知っている分野が出ました。最終問題はスーパー北斗とスーパーおおぞらは極めて似ていてわからないというナレーションでしたが、私が見たら一瞬で区別がつきます。というか全然違うではないか。これでわかったのは、これまでの相撲の決まり手とかアンパンマンのキャラクターも、そのプロから見れば簡単なことなんだろうなということです。

 それでは19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 翌日、早朝に起きて、8時前に再び同じ場所にやってきました。かつて、挑戦者が宿を出発するところで情報収集に成功して全国大会を見られたことがあります。しかし必ずうまくいくというわけではなく、失敗の方がはるかに多い。予選を見るノウハウは確立させましたが、全国大会は依然として運です。本日は、高校生がなかなか出発しません。やはり司会者の勤務の関係なんですね。結局、挑戦者を乗せたバスが宿を出たのは11時過ぎでした。その間、3時間以上にわたって私は付近をずっと徘徊していたわけですが、結局何もわかりませんでした。
 
――――(ここまで)――――

 14回あたりはこの手法が有効でしたが、挑戦者の宿も一部では有名になって、このころには情報管理がされているようになりました。初期には台本が平気で置いてあったりしたんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

19回全国大会(その1)

 今週末にある東京大学ホームカミングデイについて調べていたら、安田講堂での特別フォーラムの司会を桝アナがやることがわかりました。そういうのも東大でそろえるのか。おそらく誰でも聴けると思います。

 それでは今回は、豊洲市場の場所でクイズをやった19回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今年の高校生クイズの全国大会出場チームに、フジテレビのアナウンサーの息子がいたらしいですね。親の反対を押し切って出場したそうで。しかし、もし決勝まで残っていたらどうなっていたのだろう。「今ちょうど、裏番組の実況をしています」になってしまいます。

 さて、近畿大会の翌日の夜、都内某所に行くと、そこには日本テレビの中継車がありました。今年の全国大会は、前日の昼に、泊まる宿に直接集合するというものだったようです。日本テレビ集合というのは、警備の都合でもうやらないのでしょうか。後で番組を見て、全国大会の前日に宿で収録をしていたということがわかりました。
 
――――(ここまで)――――

 ウィキペディアの高校生クイズの項目に、家族が日本テレビまたは系列局に勤めている場合は出場できないとよく書かれているのですが、私は今までそのような条項の存在について聞いたことは一度もありません。

 初期の全国大会は、上京奇襲クイズでない限り、日本テレビに集合してから1回戦の会場に向かっていました。最近はいきなり宿に行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月10日 (月)

36回近畿大会(その43)

 「オール芸人お笑い謝肉祭」は、あれだけくだらないことをやりながら、クイズの問題はちゃんと作ってありましたね。コーナーに合わせて演出上的確な問題も用意していたし。これはお笑いウルトラクイズも同じで、ダンカンはインタビューで問題なんかどうでもいいと言っていましたが、番組上は正解もいちいち表示されていました。

 それでは近畿大会です。17時25分に終了しました。しかしその直後からネットが騒がしくなりました。そしてヤフートピックスのトップに「高校生クイズに異変? 強豪校の男子を退け、地区代表は女子ばかり」というニュースが載りました。三択クイズで女子向けの問題ばかり出して、女子を勝たせるようになっていたというのです。
 ネット上に、その問題とされるものが流れていましたが、見た感じでは、絶対に男に答えられないというほどでもなく、通常の視聴者参加クイズで出ておかしくないレベルです。むしろ問題が偏っているという点では28~32回の方が上でしょう。しかし実際に今回に限ってこれだけ女子ばかり勝つのは不自然ですし、配点はどうなっているのかと疑われることになります。そして事前番組ではそういう問題を1問も紹介しないのは、都合が悪いから隠すのかと思ってしまいます。過去に例えば23回では、クイズではないことで勝者を選んでいたのに放送ではそこをすべてカットして、通常通りのクイズをやったように見せていました。
 21世紀枠では一転して有名進学校ばかりを選んでいました。以前の本選と21世紀枠の扱いを逆にしています。進学校クイズと女をそれぞれ用意することで、目先の視聴率を取りにいっているわけです。視聴者がそう簡単に引っかかるかは結果が示しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日)

36回近畿大会(その42)

 オールスター感謝祭でデータ放送のクイズによるプレゼントをやっていましたが、これ、オープニングクイズに全問正解したら、一番上の賞品に応募できる点数になりますね。逆にいうと、もはやこれ以降はほとんどクイズをやらないということを示しているのではないか。

 それでは近畿大会です。終わりかと思ったら、ここで敢闘賞の発表があるというのです。各府県の上位30チームの中から選ばれるそうです。
 加古川東、須磨学園、長田、灘、灘。同じ学校が複数でもいいのか。智弁和歌山、和歌山北、智弁和歌山。県によってチーム数が違うこともわかりました。全体から選んでいるようです。比叡山、比叡山、比叡山。滋賀は全部同じです。畝傍、奈良、東大寺学園、桃山、福知山、洛南、八尾、清教学園、大阪女学院。
 そしてこれらのチームには、アンケート用紙が渡されているという情報が入ってきました。つまり21世紀枠をこの中から選ぶのです。この後、恣意的。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

文化祭のクイズ(その10)

 今日の「徹子の部屋」は山口崇夫妻でしたが、「タイムショック」の映像が使われていました。しかしクイズではなく、山口自身が解答席に座って、クイズではない質問に答えます。「好きな女性のタイプは」「女ならなんでもいい」とか。当時こんなの放送したのか? メーキング映像みたいに見えました。

 それでは文化祭のクイズです。正解は、これとこれとどちらが広いかと聞けばほとんどの人がこちらと答えるであろう側で、全然おもしろくありません。
 とにかくこれで優勝が決まりました。インタビューすると、灘高校の人だったのです。

 優勝賞品はTDJ48のTシャツです。東大寺学園の生徒が文化祭で女装で踊るやつです。男子校だとたいていこういうのがありますね。
 50分で終了しましたが、司会が、写真撮影やサインが欲しい人は残れと言っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金)

36回近畿大会(その41)

 昨日の深夜に一部地域で「超問!真実か?ウソか?」の事前番組をやっていましたが、「問題に間違えると恥ずかしい大暴露が」と言って、志田未来の暴露の一部が隠されて表示されます。しかしこれ自体が、志田がビッグチャンスで間違えたことのネタバレになっています。クイズの展開がどうなるということは視聴者に重視されていないと考えているんでしょうね。

 それでは近畿大会です。キレイキレイセットが5チーム、スタッフTシャツが2チーム、超特急のサイン入りTシャツが1枚、乃木坂46のサイン入りポスターが1枚。そしてぺこのやばい賞品というのがあります。私物のブレスレットです。りゅうちぇるからはリストバンドとブレスレット。そういえばなぜか抽選番号はすべて2000番台です。実際の参加人数が少なくなるのと逆行して、見かけ上の数字はどんどん大きくなっています。
 当たったチーム同士で賞品を交換してもいいといいます。ぺこ&りゅうちぇるの賞品はジャンケンです。

 17時16分、今度こそ終わりかと思ったら、まだ発表があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

文化祭のクイズ(その9)

 次号のQUIZJAPANではこういう話が読めるんですかね。

――――(ここから)――――

Ryuko ‏@RyukoOfficial
しみけんが坂口杏里のAVに出演するに当たって監督からスキンヘッドに出来るかって聞かれて丁重に御断りした話面白過ぎ。

――――(ここまで)――――

 それでは文化祭のクイズです。いよいよ結果発表です。20問出ましたが、全問正解ならスタンプは14個あることになります。14個が2人います。この2人を舞台に上げて優勝を決めます。ルールはサドンデスの○×クイズです。
 問題は、オリンピックに関連して面積を比べるものです。解答方法は、1人ずつ答えを言わせます。これは、2人が同じ答えにしないようにという無言の圧力でしょう。期待通り、一方が×と答えてもう一方が○と答えます。この後、結局あの学校。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 5日 (水)

36回近畿大会(その40)

 今夜フジテレビで「全部揃えてみます。~ちょっと自慢できる雑学テレビ~」というのをやっていました。日本にあるすべての自由の女神像を紹介していましたが、これってクイズ関係者がかかわっているのだろうかと思いましたがよくわかりませんでした。でも書体の使い方とかを見ると「IQサプリ」関係者あたりがいそうですが。

 それでは近畿大会です。16時50分。ぺこ&りゅうちぇるが、気になるファッションのチームをステージに上げます。今さらそんな企画? 今回、全国同時中継のため、こういうのをはさむ余地がなかったのです。なぜか3チームとも京都です。ファッション度をりゅうちぇるが、ちぇるちぇるビームの長さで表します。マリオとルイージのチームがいます。正答率は32%だったそうです。

 16時57分、抽選会です。抽選券をなくしたというチームにはまた配っています。大阪代表もなくしています。この後、大きい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

文化祭のクイズ(その8)

 高専ロボコンのホームページを見たら、昨年の地区大会と全国大会の全試合の動画が今でも見られるようになってるんですね。さすが公共放送。でもそういえば昨年の大会だけでいえば、高校生クイズはまだhuluで見られるようになっています。今のところ配信期限は設定されていません。

 それでは文化祭のクイズです。19問目、また中世ヨーロッパの問題です。これは学校で習うことですが、2つの選択肢がちょっとややこしいので、その一方に10人弱が行きます。

 最後の20問目、「東大寺別当に就任したことのある人は」。選択肢は最澄、空海、法然、親鸞です。これはわかりません。参加者も完全に均等に分かれます。どうしてこういう問題を最初から出せない。20問のうちかなりの問題が無駄でした。

 なぜかここで参加者にインタビューしています。この後、無言の圧力。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月)

36回地区大会の番組(その10)

 味園夜会をやった阿佐ケ谷ロフトAで、生島淳のトークを聞いてきました。韓国は各学校に部活があるわけではなく、最初に選ばれたエリート以外はスポーツをすることができません。韓国で野球部のある高校は50校しかないそうです。それで韓国人の知人が夏の甲子園を見て、「これが日本のすべての野球部なのか」と言ったそうです。これって今の高校生クイズではないか。多くの人が予選に参加した事実が消されて、最初から50チーム強しかいなかったことになっている全国放送。

 それでは地区大会の番組です。「このあとDAIGOから重大発表」でCMです。その発表とは、高クイの全国放送当日に総額100万円が当たるキャンペーンをやるというものです。「超問!真実か?ウソか?」と高校生クイズで19時台、20時台、21時台、22時台、23時台に発表される5つのキーワードを書いて応募するというのですが、これ、超問の19時台をやっていない局ではどうするんだ。このキャンペーンの対象外だから読売テレビではこの事前番組を放送しなかったとか。実際のところはキーワード発表で前のキーワードもちょっと見えたので、23時台だけ見ればわかったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

36回近畿大会(その39)

 今日の「久米宏ラジオなんですけど」を聞いていたら、久米は公開放送が嫌いだといいます。ザ・ベストテンで何回も公開放送をやったが、楽しいのは現場にいる数百人だけで、普段からテレビを見ている人にとっては通常のスタジオからの放送の方が見やすいというのです。これって今年の高校生クイズではないか。関東大会の会場だけが盛り上がっていて、他は何だかわからないという。

 それでは近畿大会です。21世紀枠がどうやって選ばれるのか説明がありません。ただ、この後電話がかかってくるかもと言います。
 とりあえず2位と3位を呼びます。奈良の2位は奈良の混成、3位は帝塚山。和歌山の2位は田辺、3位は智弁和歌山。滋賀の2位は水口東ですが「みずくち」と読みます。これは大阪の局アナとしてはダメでしょう。3位は大津商。
 京都の2位は舞鶴高専、3位は洛北。どうやら洛北の混成チームの男の方は、一昨年の優勝チームの弟らしい。大阪の2位は北野の混成、3位は富田林です。この後、別企画。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 1日 (土)

文化祭のクイズ(その7)

 秋葉原のヨドバシカメラの前に、ソフトバンクのiPhoneのブースが出ていました。テレビ画面があります。タブレットに表示されたものがそのまま映るようです。ところがそこに映っているのが、「金の正解!銀の正解!」の問題画面なのです。問題だけスクリーンショットに撮って客寄せに使っているようです。こういうのはいいのか? あと、係員は正解を把握してるのか? 「ちからウドン」ですよ。

 それでは文化祭のクイズです。16問目から四択です。しかし小学生でも知っていなければいけないような問題です。これが筆記だったりすると意外に答えられない人はいると思いますが、移動して答えるクイズでこんな問題を出しては時間の無駄です。しかし1人だけ不正解がいました。
 17問目、紙幣に関する問題で、これも間違えたら日常生活ができないでしょう。全員正解です。

 18問目、中世ヨーロッパの人名が並んで、「一番早く生まれたのは」。こういう問題を出すべきなのです。20問中17問終わるまで気づかないか。1つの答えが圧倒的に多いが、他のどの答えにも数人ずついます。そして少ない答えが正解。10人ぐらいでしょうか。この問題が優勝の決め手になるか。この後、均等。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »