« 文化祭のクイズ(その2) | トップページ | 36回地区大会の番組(その5) »

2016年9月16日 (金)

36回近畿大会(その34)

 1999年の高校生クイズの全国大会は、1回戦が石原慎太郎にプレゼンで、準決勝の会場が東京ガス跡地の土壌汚染された土地でした。当時からこれらはつながっていたわけです。

 それでは近畿大会です。16時23分、ついに各都道府県の代表チームの発表です。まずは関東から。後の手続きの関係で、大きい地区から順に発表するようです。しかし学校名を読み上げるのではなく、大画面に全部の都県の代表名が一瞬表示されるだけで、メモする時間もありません。

 次は近畿です。6チームとも、普段見かけない学校です。ここから近畿の会場では、他の地区の発表を完全に無視して代表チームを呼び出しています。
 画面の中では次は中部です。そして東北、四国、中国、北九州、南九州、北陸、北海道、沖縄です。完全に県数の順です。どの県も常連が出てきません。鹿児島はついに鳳凰が代表になりました。沖縄の昭和薬科大附属だけが、今回のルールでも勝ち残りました。この後、初めての呼び方。

|

« 文化祭のクイズ(その2) | トップページ | 36回地区大会の番組(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/64209071

この記事へのトラックバック一覧です: 36回近畿大会(その34):

« 文化祭のクイズ(その2) | トップページ | 36回地区大会の番組(その5) »