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2016年9月30日 (金)

36回地区大会の番組(その9)

 今日、あるセブンイレブンに行ったら、乃木坂46のnanacoカードというポスターとチラシがありました。nanacoのデザインを乃木坂の写真にできるのか。高校生クイズだし、高山・白石・衛藤のやつを申し込んでみるかと思ったら、もう期間が終了しているではないか。

 それでは地区大会の番組です。CMが明けて、収録の感想。DAIGO「すごいなと思ったのは、ロッキー山脈です。SLが高校生の前に登場して。そしてSS」。これは「戦車」です。
 松村は女性の活躍と言います。「でも女性に手厳しいクイズも」。マラソンとかでしょうか。生田はディズニー、高山はタイムズスクエアです。「言っちゃうと○○○もね」。高山はスタジオでは言っちゃったつもりでも、結局音声を消されていました。しかし、タイムズスクエアに忍者が登場という映像が出たので、消されたのは忍者についてではないようです。この後、重大発表。

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2016年9月29日 (木)

36回近畿大会(その38)

 今夜の「探検バクモン」は、手塚治虫の仕事場に行っていましたが、「手塚治虫 創作の現場」の映像が使われていました。この番組は本放送のときに見た記憶がありますし、最近も再放送されていました。しかし、手塚が「世界まるごとHowマッチ」を見ながら漫画を描いていることに初めて気づきました。今やブラウン管のこっち側もあっち側もこの世にいなくなったわけです。

 それでは近畿大会です。重大な発表というのはまず、各府県の2、3位のチームは、補欠として海外に行く可能性があるといいます。そういえば実際に、東京都の代表は女子学院と発表されていましたが、最終的に慶応女子に代わっていましたね。あと岐阜の代表も代わったと聞いています。女子学院は高クイ出場禁止らしいですが、1987年の熱中症事件を報じた週刊新潮の記事には、聖心女子高や慶応女子高は高校生クイズ参加を禁止していると書いてあるのですが。

 これとは別に、21世紀枠もあります。つまり今日のクイズで代表になったチーム以外もまだ全国大会に出られます。この後、弟。 

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2016年9月28日 (水)

文化祭のクイズ(その6)

 福山雅治のコンサートでキャノン砲から発射されたテープがスタッフの目に当たる事故がありましたが、実はあの機構を発明したのは高校生クイズのスタッフなのです。これは当人から聞いたので間違いありません。7回か8回ぐらいに、新しい正解発表の方法がないかということで考えたそうです。今後、高校生クイズでも危険ということで使えなくなるのかな。このところ予選の規模が小さくなって使う場面がありませんが。

 それでは文化祭のクイズです。クイズを企画したら、重要なのはいかにそれに合わせた問題を用意するかということです。例えばネプリーグの「メガボンバー」は、普通の人が答えを9個ぐらい思いつける問題を出します。初回で出た「北海道にある市」は絶妙だと思いました。この場面で(答えが15個以上あっても)「浜崎あゆみの曲」のような問題を出してはいけません(2つ正解した時点で勝利が決まるような場合なら浜崎あゆみの方がいい)。ミラクル9の100万円クイズで、残り2人で30秒あるような場面になったら、確かに報道されたが誰も覚えようとしていないことが立て続けに出題されます(先日打ち上げられた人工衛星の名前とか)。これが、最初からまったくわからないような問題を出したら、番組側が答えさせないようにしているというのがバレてしまうわけです。逆に残り2人で2秒なら、できる限り1秒で答えられるようなことが出ます。
 要するに今回の企画は全員が全問答えられてすべて選択問題で、正解数の上位が勝ちなので、かなり迷うような難しい問題を出し続けるべきなのです。誰でも知っていることばかり問題にしてもまったくおもしろくなりません。この後、まだ続く。 

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2016年9月27日 (火)

日持ちしないマクラ

 今夜の「月曜から夜ふかし」では、奈良県のクイズを出す駄菓子屋にクイズ王が行っていましたが、私はこの店を「ナニコレ珍百景」で見ました。というか、今夜の番組の中で少なくとも3つ、ナニコレ珍百景のネタがありました。それどころかナニコレ珍百景とまったく同じ演出もしていました。この番組はナニコレ珍百景と「探偵!ナイトスクープ」でやったネタが非常に多い。

 テレビ朝日で見たネタといえば、昨日、日本テレビでやっていた「KING OF JAPAN」ですが、最近テレビ朝日で非常に似た企画を見た気がします。そんな中、独自の演出として、難しい言葉の問題に答えたときに「なんでそんなことを知ってる」「広辞苑をぱらっと見てました」ゲストのタレントが「暇だなっていうとき広辞苑開く?」これ、完全にこの前までの高校生クイズの演出ではないか。

 高校生クイズといえば、今日の「たまむすび」は赤江珠緒が夏休みにニューヨークに行っていたために、メールのテーマは「ニューヨークに行きたいか」でした。当然、18年前にニューヨークに行きたいかの番組に出たというメールが来ていました。東京ドームをあと2問で通過できるところで落ちたそうです。しかしグラウンドでインタビューを受けてそれが放送で使われたということですが、VHSの再生機器がないので見られないそうです。

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2016年9月26日 (月)

36回地区大会の番組(その8)

 以前こういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 「学生俳句チャンピオン決定戦」はどうなったのかと思い出しました。NHK松山放送局がやる、俳句のウルトラクイズみたいな番組です。調べたら、6月にすでに放送されていることがわかりました。全国放送されるとすれば、今年は「スタジオパークからこんにちは」の14時台でしょう。
 
――――(ここまで)――――

 次の土曜日の深夜に全国放送されるようです。

 それでは地区大会の番組です。北海道、青森、愛知、鳥取、高知、沖縄だけ代表チームが映ります。さらに13校が21世紀枠で代表になったということを文字で出します。「このあとアメリカ決戦の見どころ」でCMです。

 CMが明けるとL字画面になって「1周回って知らない話」の宣伝が出ます。あの番組はパイロット版の1回目が一番おもしろかった。レギュラーになるとネタを維持するために本来の趣旨と違うことをやりそうで、初回予告の澤穂希の夫婦生活はというのは早くもずれていると思います。このままだと前番組の「トリックハンター」の轍を踏むことになります。この後、SS。

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2016年9月25日 (日)

36回近畿大会(その37)

 イグノーベル賞のニュース映像で気になったのは、壇上で○と×を描いていることでした。それで検索しても何もわかりません。そこで英語のページを検索してみたところ、どうやら研究とは関係なく余興として、学者らによる三目並べ大会が行われたようです。要するに決着がつかない無駄なことをやらせるということでしょうね。

 それでは近畿大会です。16時38分、これで東京からの中継が終わります。舞台に平松アナとぺこ&りゅうちぇるが戻ってきます。りゅうちぇるが「70問答えるのは、あっちから見てたらアリの集団みたいだった」。

 6府県の代表を舞台に上げます。滋賀の玉川という高校名は初めて聞きました。女子です。そしたら、京都の同志社女子、奈良の帝塚山、大阪の関西学院千里国際高等部、兵庫の神戸大附属中等教育、和歌山の日高と、6チームとも女子じゃないか。これは異常事態です。

 16時44分、重大な発表があるといいます。この後、禁止。

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2016年9月24日 (土)

文化祭のクイズ(その5)

 「超問!真実か?ウソか?」のデータ放送による視聴者クイズは、8月から方式が変わって8~10月で合計30ポイント取ると海外旅行に応募できるようになりました。しかしこれ、30ポイントに達するか? 前回の高校生クイズと同じ日はポイントの対象外で、残りの放送回数と1回での出題数を考えると、全問正解しても30ポイントいくかどうか微妙なところです。ましてや2時間スペシャルの19時台を放送しない地域では物理的に不可能なのではないか。

 それでは文化祭のクイズです。9問目、普段それで遊んでいる子どもでもわかる非常に簡単な問題です。もちろん誰も間違えません。なぜこんなものを出題する。10問目、奈良公園に関する問題で不正解は1人です。

 次から三択です。11問目、また日本地理です。これは少し数えるのが面倒なので、十数人間違えます。12問目、コンビニについての問題で、知らない人がいるかと思いましたが全員正解です。13問目、国語の問題で全員正解。14問目、電話番号に関する非常に簡単な問題で全員正解。15問目、また日本地理で全員正解。この企画に合った問題というのがわかってないのか。今回のクイズは相当難しくしても大丈夫です。これではまったくおもしろくありません。くわしくは次回。

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2016年9月23日 (金)

36回地区大会の番組(その7)

 今朝、NHKの関西ローカルで「鉄オタ選手権」という番組をやっていました。南海電鉄のいろいろな場所に行きながらクイズをやるというものですが、かなり力が入って制作されていると思いました。問題がよくできています。「レイザーラモンRGの南海電鉄あるあるは何か」という、普通なら成立しないような問題が出ます。しかし答えは「今宮戎にとまらない」(南海本線は今宮戎駅にホームがないので普通も停車しない)という鉄道マニアには納得いくもので、ダーリンハニー吉川がほぼ正解していました。これはそのうち「スタジオパークからこんにちは」の14時台で全国放送されるのではないかと思います。

 それでは地区大会の番組です。3択70問クイズは、「1問8秒のペースで解いてみよう!」と、画面に問題が表示されます。1問目、語源と日本史の問題。2問目、動物園の問題。3問目、韓国の政治。4問目、略語の意味で答えの前にCMです。これを見る限りでは、いつもと問題傾向は何も変わらないようにしか思えません。こういうのはよくあることで、17回や23回で、明らかにクイズでない要素で勝者を選んでいても、全国放送の編集ではいつもと同じクイズにしか見えないのです。

 都道府県代表を選出と言って、学校名が発表されます。放送では北から順番です。この後、L字。

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2016年9月22日 (木)

36回近畿大会(その36)

 「日経エンタテインメント」を読んでいたら、「超問!真実か?ウソか?」を1ページ使って特集していました。高校生クイズで○×クイズを何百問もやっているうちに、○×クイズだけでもスタジオバラエティになるのではないかと考えたそうです。でも考えたら、「逆転クイズ スーパービンゴ」とか「エッ!うそーホント?」とか、日本テレビでは伝統的に○×クイズの番組をやってますね。

 それでは近畿大会です。桝アナが、2800番台だったチームはいるかと聞きます(つまりほぼ最下位)。しかし反応はありません。
 ここでちょっとお知らせがありますと言って、VTRになります。「9月9日9時放送」と出ます。ここで初めて全国放送の日時が明かされたのです。こんなの今まで隠して意味があるか? とっとと事前番組第1弾で発表すればいいのに。
 そして全国放送では新MCが出るそうです。それが誰であるかは「KJKK」。これに「近日公開」というルビがついているのですが、こんな書き方をする時点で誰か言っているようなものです。この後、アリの集団。

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2016年9月21日 (水)

文化祭のクイズ(その4)

 今夜は関西テレビで「クイズやさしいね」が放送されていて、逆に非常に違和感があります。今年度に入ってから、阪神戦中止以外の理由でクイズやさしいねが放送されたのは、先日の3時間スペシャルの1回しかありません。もう関西の視聴者は、改編期にやる特番ぐらいに思っていると思います。

 それでは文化祭のクイズです。5問目、また「日本には存在する」問題です。3問連続で書き出しが「日本」です。しかもこの前の「超問!真実か?ウソか?」でやっていたばかりですが、あれって読売テレビで放送していない時間帯の問題だっけ。正解の方が多い。

 6問目、平城遷都についての問題です。一応、タイムリーな要素が含まれていますが、全員正解です。7問目、昔話についての問題で、全員正解です。これはいくらなんでも簡単すぎるだろ。小学生でも誰も間違えません。次の問題から、全員正解だとスタンプを押すのを省略することになります。

 8問目、○×クイズではよく出る問題です。1人だけ不正解です。これだとスタンプを押さなければなりません。この後、今度こそ。

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2016年9月20日 (火)

36回地区大会の番組(その6)

 マンハッタンで爆発がありましたが、あれが高クイの直前に起きたらどうするんでしょうね。毎年のアメリカ横断は、結構リスクのある企画をやってきたことになります。実際に今世紀最後ウルトラクイズはテロの影響で日程が大幅に変わって、おそらくそれで赤字が拡大したと思われます。

 それでは地区大会の番組です。次は生チャレンジクイズ。ダイジェストでどんどん放送して成功・失敗だけ表示します。途中たまに止まって、視聴者に結果を考えさせます。
 最後の4組だけちゃんと放送します。ハマカーンを「四国・岡山大会」と誤って表示しています。高クイ事前番組ではこの手の間違いはよくあります。北陸のやしろ優、関東の超特急、そしてテーブルクロス引きは北海道のどぶろっくだけ流れます。

 「今年はクイズだけじゃない」というナレーションで、ライブの映像になります。乃木坂46は4曲歌ったと言います。そして超特急のパフォーマンスに永野が乱入した映像です。ここでまた、関東以外の会場もすごく盛り上がっているかのように見せかける映像が一瞬入ります。この後、まとも。

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2016年9月19日 (月)

36回近畿大会(その35)

 今日、TOKYO FMなどで「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」がありました。ゲストが福澤朗で、あのクイズ番組の裏話をすると予告されていましたが、ウルトラクイズで深夜の奇襲クイズをやったら照明に大量の蛾が発生した話と、YES-NOクイズの正解発表でプロレスをやった話だけで、出演時間もそんなに長くありませんでした。むしろその前の番組で渡辺真理が映画「クイズ・ショウ」を紹介していた方が本格的にクイズ番組の話でした。

 それでは近畿大会です。代表チームは全国大会進出ではなく「国内最終戦」という言い方になりました。アメリカの部分しかちゃんと放送しないという姿勢がこの時点で感じ取れます。第1回のときに全国大会1回戦のことを「第2次予選」といっていたのを思い出しました(「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」では地区大会のことを通常時の後楽園球場と同じ「第1次予選」と呼び、東京に集まって最初のクイズを「第2次予選」と呼んでいたことを踏襲)。

 各チームに、全国での順位、会場での順位、都道府県の順位を送信するそうです。ここで、近畿大会にも府県ののぼりが用意されていたことを初めて見つけます。
 16時31分、乃木坂46のインタビューに戻りました。高山は「去年負けた開成の1年生を応援していたが、いないので寂しい」。そして全会場で一斉にビクトリーと叫ぶのを撮影します。この後、KJKK。

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2016年9月18日 (日)

文化祭のクイズ(その3)

 QUIZJAPANで、ウルトラクイズでこれから海外に行くのを新聞に取材されてネタバレしたという話がありましたが、それで思い出したことがあります。昔、郵政省のフリーペーパーで、某クイズ王がクロスワードパズルを連載していたのですが、そのカギに「今年の第10回アメリカ横断ウルトラクイズの国内第2次予選はジャンケンではなく□□□□□でした」というのが放送よりはるかに前に出ていました。単に自分が先に知ってることをひけらかしたいだけじゃないかと思いました。

 それでは文化祭のクイズです。2問目、小学校で習うことについての問題で、○×クイズでは比較的定番です。子どもが1人だけ反対の答えに行きますが、正解が出ると平気でそちら側に入り込んで、誰も何も言いません。こういうクイズ大会でよくある子どもの不正です。

 3問目、日本地理に関する問題ですが、多少知識があれば答えられます。ようやく不正解が10人ぐらい出ました。なお、問題や正解はすべてパワーポイントを使ってスクリーンに映しています。
 4問目、また日本地理です。○○な市が存在するという問題で、○に入った人に聞いたらあっさり具体例を答えます。これも不正解が10人弱です。この後、また同じ。

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2016年9月17日 (土)

36回地区大会の番組(その5)

 ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるために3年前のQさま!!3時間スペシャルの録画を見たら、最後に失敗した伊集院光が前田敦子のセリフで謝っています。そしたら司会が「あっちゃん!」と叫ぶのですが、そこで画面に中田敦彦の写真が出るのです。なんでこんな重大なミスに誰も気づかないんだ。

 それでは地区大会の番組です。次はアンケートクイズに飛びます。参加者5700人中1700人がキス済みであることを発表して、「乃木坂生駒も大興奮の答えとは!」でCMです。
 どぶろっくの「スカート短い」も放送されます。東北が41%で、藤田ニコルが「みんなやることはやってるんだよ」。この発言には気づいていませんでした。生駒の「私は全然済ませてないんですけど」があって、辻岡アナの13歳です。

 大阪の高校生の問題ではぺこが映ります。次は5ヒントクイズです。問題だけでなくコーナーの順番も収録と違います。放送ではすべてのヒントを画面に出して、正解率も表示されています。2問目の豊臣秀吉の正解率は90%だったことがわかりました。この辺では差がついていなかったわけです。この後、間違い。

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2016年9月16日 (金)

36回近畿大会(その34)

 1999年の高校生クイズの全国大会は、1回戦が石原慎太郎にプレゼンで、準決勝の会場が東京ガス跡地の土壌汚染された土地でした。当時からこれらはつながっていたわけです。

 それでは近畿大会です。16時23分、ついに各都道府県の代表チームの発表です。まずは関東から。後の手続きの関係で、大きい地区から順に発表するようです。しかし学校名を読み上げるのではなく、大画面に全部の都県の代表名が一瞬表示されるだけで、メモする時間もありません。

 次は近畿です。6チームとも、普段見かけない学校です。ここから近畿の会場では、他の地区の発表を完全に無視して代表チームを呼び出しています。
 画面の中では次は中部です。そして東北、四国、中国、北九州、南九州、北陸、北海道、沖縄です。完全に県数の順です。どの県も常連が出てきません。鹿児島はついに鳳凰が代表になりました。沖縄の昭和薬科大附属だけが、今回のルールでも勝ち残りました。この後、初めての呼び方。

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2016年9月15日 (木)

文化祭のクイズ(その2)

 先日「浜ちゃんが!」を見ていたら、横浜スタジアムでは試合開始直前まで球場の外から直接グラウンドをのぞくことができるようにしていることを知りました。さらに将来は球場を改装して外野スタンドの一部を撤去して、横浜の街から常時試合が見えるようにする構想だそうです。高校生クイズをこういう場所でやってくれればいいのに。あ、もう球場を使う必要はないか。

 それでは文化祭のクイズです。ルールが発表されます。○×クイズが10問、三択クイズが5問、四択クイズが5問出ます。1問ごとに移動して、正解した人は画用紙にスタンプを押してもらいます。最終的に正解数の多い人が賞品をもらえます。移動の時間は20秒。携帯電話禁止と、高校生クイズみたいなことを言います。

 1問目、「今年の第36回高校生クイズの優勝校は東大寺学園である」。当然全員正解ですが、これではスタンプを押す時間が大変です。と思ったら、意外に素早くやります。この後、不正。

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2016年9月14日 (水)

36回地区大会の番組(その4)

 T1200という、Tシャツプリントサービスで、「宇宙縦断ウルトラクイズ」というキャンペーンをやっています。○×クイズが3問あって、それについてツイートするというものですが、ロゴがちゃんとアメリカ横断と同じになっています。結構頑張って作った感じのサイトになっています。

 それでは地区大会の番組です。会場ではよく聞こえませんでしたが、一時兼務だった松井玲奈を含めると答えが変わっていたことがわかりました。
 永野が出てきます。「ラッセンが好き」のところで、関東以外の会場もすべて盛り上がっているかのように見せかける編集をしています。そしてゴッホの問題です。ここで四国の流れ星が映ります。結局、出題順は違いますが1問目の「日本一高い山は富士山である」以外は全部放送されました。

 ここでCMです。9月9日はクイズの日で、19時の超問から高校生クイズの23時台までキーワードクイズがあるというのですが、読売テレビや中京テレビなどでは19時台の放送がないのにどうするんだ(結局、最後の文字を発表する段階まで、他の文字もちょっと見せていた)。

 今回は大半の地区が屋内ですが、屋外の高校生の映像の方が多く使われているように見えます。この後、やることやってる。

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2016年9月13日 (火)

気が乗らないが書く

 昨日の「ニッポンねほりはほり」という番組が気になったので録画しておいたら、年に1度ぐらいあるテレビ西日本制作の全国ネットでした。テレビ西日本のこの枠はずっと言葉関係の番組を作ってきていますね。よくできていると思ってスタッフロールを見たら、高校生クイズ関係者がかかわっていました。関西ローカルなど、全国に仕事を広げています。

 さて、そろそろ今年の番組について書きます。当ブログのアクセス数は高校生クイズの本放送のときに普段の10倍とか20倍とかに激増します。しかし今年はこれまでで最もアクセス数の増え方が少ない。さらに2日たったら普段の日と同じくらいに戻りました。
 この反応の悪さの理由として私が考えているのは、さすがに毎年アメリカは飽きたということです。アメリカにタダで行けるというのは参加者を集めるモチベーションになるかもしれませんが、視聴者はそんなにアメリカを見たいわけではありません。そして毎年同じクイズが繰り返されます。○×クイズで間違えたら泥に落ちるクイズをそんなに何回も見たくないんだけど。しかも、あそこまで人数が絞られた段階で、○×クイズ1問だけでで半分ぐらいが失格になる企画をやっているわけで、クイズ競技としてのおもしろみがありません。そもそもアメリカを横断して見かけを派手にすることが主目的になるので個々のクイズはかなりシンプルです。新しく見える企画が行われたら、それはアメリカ横断ウルトラクイズでやったことの再現です。純粋に新しいことは出てきません(今年のマンハッタンのクイズは比較的よくできていたが)。
 あとは、このところ前半はつき合っている男女をしつこく放送して、後半は4年前までを懐かしむ人のために、出場者がいかに頭がいいかを必死であおって、私立以外の学校はすべて公立の星です。視聴者として、この程度で関心を持つと思われているのかと、バカにされているような気分になります。

 じゃあどうするのかと、私が言っても意味がないのでしようがないのですが、一つはクイズのルールがおもしろいものを見たいということ、あとは出場者への感情移入のさせ方が違っていて、始まってすぐ数チームだけにしてそれを延々と映すのではなく、地区大会でおもしろいチームを見つけて、それら同士が全国大会で戦うという構図を見たい。実際、昔はそういう編集になっていました。 今の高校生クイズはウルトラクイズの最終週だけ見せられているようなものです。

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2016年9月12日 (月)

文化祭のクイズ(その1)

 Eテレで俳句甲子園の番組をやっていましたが、画面中央に、伊予銀行が中心にある企業ロゴが並んだ幕が下りていて、エコノミクス甲子園そっくりです。ちなみに愛媛銀行も協賛しています。

 さて、土曜日は東大寺学園の文化祭でクイズ研の冊子を取ってきましたが、翌日も東大寺学園の文化祭に行きました。クイズ研がクイズ大会をよくやっていますが、このところずっと日程が合わずに見ることができませんでした。久しぶりに行きます。

 会場は体育館です。ここは昔も今も空調がなくて暑いままです。開始前に校内放送で、Qさま!!に出たメンバーが司会をすると言っていました。体育館の入口で画用紙を渡されます。用途は不明です。
 クイズ開始時刻になると、前方の席と後方の席の間の、椅子を置いていないエリアに集まれといいます。ここで問題が出て移動するのです。
 1人目の司会が出てきて2人目を呼びます。生徒会長でQさま!!に出たそうです。ちなみに1人目の司会は、塾に行っていてQさま!!を見ていないそうです。この後、東大寺優勝。 

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2016年9月11日 (日)

恒例の参戦記

 今週からネプリーグで「音読ルーム」というコーナーが始まりましたが、あれって27時間テレビでほぼ同じ企画をやって、京大卒の局アナが穴埋め部分と関係ない青函トンネルを知らなかったという驚愕の事実が発覚したのがきっかけでしょうか。あれは報道機関として笑いごとですまないレベルの事態だったと思います。

 さて、東大寺学園の文化祭に行って、クイズ研の冊子を入手してきました。まず、Qさま!!の高校生大会に出た人の参戦記が載っています。予選は大阪とか名古屋でやっていたようです。ペーパークイズと面接と早押しです。ちょうど高校生クイズで負けたときに本選出場の連絡が来たそうです。

 そして高校生クイズ参戦記があります。現場で見ていてわからなかったことはあまり書いてありません。ただ、70問クイズは女性問題だらけだったということは出てきます。例題として、ジェルネイルを固定する際に使用するものは何というのがあります。しかし出題傾向に文句は特に言っていません。女子問題ばかりであったことについては後日改めて書きます。この人ももう一人の参加者も、乃木坂46の歌で大阪の会場もすごく盛り上がっていたようなことを書いています。一般の目に触れる文章ですので、建前を重視しています。あと、抽選会で最初に当たったチームが東大寺学園であったことがわかりました。

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2016年9月10日 (土)

関西ではこういう編成

 1年で最も当ブログのアクセスが増えるこの時刻ですが、事情によりこの文章は事前に書いて自動送信しているので、この時点で私は高校生クイズの番組を見ていません。

 先週これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 9月9日の16時台の読売テレビの番組が、2週間情報誌でも1週間情報誌でも電子番組表でもずっと「未定」のままです。もしかして、高校生クイズの番組を見てから放送するかどうか決めるのだろうか。去年は地区大会の番組を日本テレビと読売テレビだけ放送したら完全に関東大会だけだったし。

――――(ここまで)――――

 火曜日になってようやく、「嵐にしやがれ!!」の再放送になることが発表されましたが、今日になったら結局、「ザ!鉄腕!!DASH!!」が再放送されていました。そんなに番組に困るなら高校生クイズの地区大会をやればいいのに。そういえば「しゃべくり007」の高畑裕太の回が再放送される予定だった月曜日は、しゃべくり007の別の回になっていました。

 昨夜の「ビーバップ!ハイヒール」は久しぶりの「関西鉄道ミステリー」なので録画しておいたら、いきなりクイズ王が出てきました。高校生クイズをはじめクイズ番組の問題を年1~2万問作っているそうです。今回の企画は、さまざまなプロが、身体感覚でちょうど半分を見極められるかというもので、クイズ王は京大生10人に問題を出して、正解者が5人なら賞金をもらえます。事前に解答者の簡単なプロフィールが渡されます。クイズ王が選んだのは、学問ではない、「家族で楽しめるバラエティー」で出るような問題です。結果、正解は6人でしたが、クイズ王が「あの人は『ン』ではなく『ソ』と書いている」と難癖をつけていました。

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2016年9月 9日 (金)

36回地区大会の番組(その3)

 「水曜日のダウンタウン」のDVDの5巻は、ミックスルール対決ばかりを収めたものになるそうです。クイズ王が何回も出てくるのか。

 それでは地区大会の番組です。○×クイズはオリンピックについての問題です。これ、リオで結果が変わったらどうするんだ。
 「南九州の室井慎次さん」が放送されます。解答の比率が出て「スマホ大会ならでは」と言います。「正解はどっち」でCMをまたぎます。
 正解発表の積み木みたいな映像もそのまま使われます。そして解説にはリオを除くという注釈がついていました。

 次はトイレットペーパーの問題です。藤田ニコルが映ります。その次は乃木坂46の問題ですが、参加者から募集したとは一切言いません。出題順が収録と違います。この後、そういう編集。

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2016年9月 8日 (木)

36回近畿大会(その33)

 本日「1周回って知らない話」で初めて高校生クイズの告知を見ました。今年は宣伝が少ない気がします。昨夜読売テレビで再放送された「超問!真実か?ウソか?」では画面の左上にときどき、超問と高クイの宣伝が出ていました。それなら地区大会の番組をやればいいのに。そして読売テレビは今週も超問の19時台は放送しません。

 それでは近畿大会です。三択の問題が1問だけ紹介されます。オリンピックの種目についてです。典型的なクイズ的問題です。

 16時10分。乃木坂46のライブです。2曲やって16時20分までです。辻岡アナが白石・生駒にインタビューしますが、関東の会場だけが異常にうるさい。こちらには熱気は伝わってきません。この後、発表。

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2016年9月 7日 (水)

36回地区大会の番組(その2)

 「グッときた名場面77」の予告を見たら、楽器を壊す映像があったので録画したところ、「超問!真実か?ウソか?」も結構使われていました。実際の○×クイズが何問も出ます。高校生クイズの宣伝は特にしていません。

 それでは地区大会の番組です。「これを見れば決勝大会が100倍楽しめる」と出ます。各地の会場に集まる高校生が映って、桝アナがビクトリーと叫びます。ビクトリーが放送されるのは珍しい。南九州の会場が映って、画面分割で8会場が映って、北九州と沖縄が映ります。

 この予選で行われる5つのクイズが画面に出ます。ミラクル9みたいです。高クイでこういうのは初めてではないでしょうか。この後、情勢が変わる。

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2016年9月 6日 (火)

36回近畿大会(その32)

 先々週の「笑ってコラえて!」の録画を見たら、クイズ関係者が出ているではないか。虫の専門家としてテレビに出るようになったか。しかしコーナーの途中で○×クイズを出していましたが、クイズ番組ではやってはいけない、運転免許の引っかけ問題でしか出ないような出題でした。

 それでは近畿大会です。三択の問題は、昨年とは違って1問ごとに解答を送信していきます。70問の制限時間は10分です。
 そして、問題によって配点が違うそうです。点数の高い問題にはボーナスという表示が出ます。

 15時57分にスタートです。そういえば、これまでのクイズの配点は1問1点だったのか? よく考えたら全然公表されていません。
 終わって、桝アナが「北陸新潟の山村紅葉さん」。ものまねの人は最後まで名前を言ってもらえません。この後、乖離。

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2016年9月 5日 (月)

36回地区大会の番組(その1)

 先日これを書きました。

――――(ここから)――――

 週刊文春によると、10月から「日本スター名鑑」という番組が始まるそうです。まさかの「クイズ☆タレント名鑑」の復活です。一方で、裏同士で同じ内容をやっていた「この差って何ですか?」と「ハナタカ優越館」は同時に終わるようです。

 訂正です。「この差って何ですか?」は終了ではなく、10月から火曜日に移動になると赤江珠緒が本日のラジオで発表していました。

――――(ここまで)――――

 ハナタカ優越館も終了ではなく木曜日に移動することが発表されました。木曜19時だと、2時間スペシャルばかり連発することはできなくなります。あと、「クイズ☆スター名鑑」というタイトルになりましたね。

 さて、地区大会の番組が放送されました。日本テレビ以外で同時ネットするのは1局だけで、放送する局が非常に少ない。内容的には全国ネットでもおかしくないのに。

 昔の司会者の映像で始まりますが、これは収録時もオープニング映像として流れたものです。最後のカウントダウンの部分にだけ今回の会場の映像をはめ込んでいます。
 ナレーションで、クイズに答えるのはすべてスマートフォンからと言って、乃木坂46などのライブを各会場に中継と言って、そのまま全国大会の宣伝につなぎます。この後、メニュー。

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2016年9月 4日 (日)

36回近畿大会(その31)

 9月9日の16時台の読売テレビの番組が、2週間情報誌でも1週間情報誌でも電子番組表でもずっと「未定」のままです。もしかして、高校生クイズの番組を見てから放送するかどうか決めるのだろうか。去年は地区大会の番組を日本テレビと読売テレビだけ放送したら完全に関東大会だけだったし。

 それでは近畿大会です。ここまで全問正解が、1チームだけいるそうです。桝アナが名乗らせようとしたら、どこの地区かも明かしてはいけないそうです。

 15時55分に次のクイズです。「大逆転も夢じゃない!3択70問クイズ」。なるほど、これだとここまで全然正解していないチームや遅刻したチームも1位になれるかもしれません。この後、山村紅葉。

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2016年9月 3日 (土)

36回近畿大会(その30)

 テレビを見ていたら、9月3日に「アタック25寄席」があるんですね。大阪の生國魂神社で彦八まつりというところで行われます。私はこの前に続いて日程が合いません。

 それでは近畿大会です。正解はやさしさです。以下、おもしろさ、ルックス、お金持ちと、大阪であっても順番は全国と同じです。

 乃木坂へのインタビューで生駒が「私はまだキスを済ませていない」。ちゃんと自分の立場をわきまえた発言! これはヤフートピックスにも取り上げられましたね。

 辻岡アナが「桝さんのファーストキスはいつか」。しかし高校生ではなかったとしか言いません。すると辻岡アナは「僕は13歳でした」。この後、1チーム。

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2016年9月 2日 (金)

36回近畿大会(その29)

 今夜の「プレバト!」は、俳句の特待生だけを集めていましたが、これまでの出演者の中で特待生になったのはこの8人として、福澤朗の存在が消されています。なぜか長期間に渡って出演していません。次の結果しだいでは降格させると言われてから出演拒否してるのか。

 それでは近畿大会です。キスの比率が最も低かったのは北海道で、約20%です。

 次の問題は、大阪府の参加者が彼氏・彼女に一番求めるものです。そういうアンケートしかないのか。選択肢はルックス・やさしさ・おもしろさ・運動神経・お金持ちです。
 ぺこが「りゅうちぇるは全部兼ね備えてます」。次に我が家の谷田部の高校時代の写真です。彼女と写っています。この後、ヤフートピックスに載る。

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2016年9月 1日 (木)

36回近畿大会(その28)

 来週の深夜に読売テレビで再放送される「真実か?ウソか?」の2時間スペシャルは、先日の桂文枝ではなく、5月の笑点メンバーの回であることがわかりました。この回は「銅閣寺もある」が出るのですが、大丈夫か? 本放送時にネットでは出題ミスという声が沸騰していましたが。

 それでは近畿大会です。私は高校生でキスどころか、社会人になっても女性とつき合うという概念があること自体に気づいていませんでした。それはそうと、次は南九州の原口あきまさの写真が出ます。隣に博多華丸が写っています。
 圧倒的に沖縄という解答が多い。確かに沖縄県民はさっさと結婚して子どもをつくるイメージがあります。しかし正解は東北でした。キスの比率は40%ぐらいです。東北出身の生駒が映ります。この後、またそういう話。

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