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2016年8月19日 (金)

方針わからぬ再放送(その3)

 久しぶりにウィキペディアのエコノミクス甲子園の項目を見たら、第10回について書いてありませんね。あの項目は情報の異常な詳しさからいって、明らかに大会関係者が書いているのですが、業務としてちゃんと内容を更新してください。

 それでは再放送です。浦和の25回と26回の優勝シーンが流れます。そして「公立の星」とかいう演出も当時のまま流されます。
 放送された1問目と2問目はいずれも神話です。まさにこの時代の高校生クイズの偏りを表しています。他にも、クラシック音楽家や近世までの有名画家のエピソードなら出題できるといった、知識に価値の差があって、それによって人間の価値にも差が出るというような番組でした。

 答えがクラウディングアウトという問題が放送されます。第1回エコノミクス甲子園の全国大会のウイニングアンサーです。それをわかっていて出しているのでしょう。ここで、開成は経済の知識を競うエコノミクス甲子園で優勝していますという河村アナの発言を使っているのです。エコ甲にはいい宣伝です。この後、別の曲。

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