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2016年8月 8日 (月)

36回近畿大会(その11)

 今日からNHK総合テレビは、オリンピックと高校野球で24時間ほとんどスポーツ中継しかやらない態勢に入りました。4年前のオリンピックのときも、連続テレビ小説や終戦関連以外はほぼすべて休止ですが、なぜか「連続クイズ ホールド・オン!」だけがずっと放送され続けました。そこまでやった番組の割にはすぐ終わりました。

 それでは近畿大会です。14時15分ごろに、桝アナの映像に戻ります。「真実を見抜け!○×クイズ」。なんかエコノミクス甲子園みたいなタイトルです。とにかく、今年の地区大会も最初は○×クイズをするのか。
 問題が出て10秒でスマートフォンに入力します。1問目は練習問題みたいなものが出るそうです。「日本一高い山は富士山である」。この問題は例題としては何百回も出ていますが、高校生クイズ本編で出るのは史上初です。というか、今まですべてのクイズ番組で出たのを見たことがありません。クイズ番組で、1問目だけ絶対に全員答えられる問題にするという演出はよくありますが、高校生クイズでは基本的に初めてのことです(18回全国大会の運大王に対するクイズの1問目にそういうのが出た例はある)。しかし最終的な県内の順位に影響するので手を抜くわけにはいきません。
 解答表示は、ブロックを組み立てるような○と×が交互に出ます。この後、久しぶりの企画。

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