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2016年8月 9日 (火)

36回近畿大会(その12)

 1カ月半ほど前の「そこまで言って委員会NP」の録画を見ました。舛添辞任の直後です。須田慎一郎が、かつて舛添とクイズ番組に出たが、自分は全問不正解だったのに対し、舛添は全問正解でヨーロッパ旅行を獲得した。後で聞いたら、都知事に恥をかかせられないということで答えを教えていたと言っているのです。実際は大半の発言の音声が消されているのですが、明らかにそういう内容であることがわかります。須田と舛添が共演したクイズ番組といえば「THE博学」しか考えられないのですが(舛添が都知事になってから出たことも確定しているのだから)、舛添は優勝していません。そこまで言って委員会に出るような人は、こうやって「自分だけが裏を知っている」的な話をつくっていくのか。今から検証できないのをいいことに。

 それでは近畿大会です。私は知りませんでしたが、今回は出場者募集の際に、○×クイズの問題も募集していたそうです。これは28回以来のことです。このときは各地区の第1問が高校生の作った問題で、採用されたチームは○×クイズが免除になりました。他に4回でも問題を募集していたのですが、このときは集めた問題がどうなったのかまったくわかりません。
 2072人が問題を考えたそうです。全国の大半のチームが問題を送ったということか。この中から選ばれた問題が2問目になります。東北大会の女子チームが作ったものです。このチームは答えを知っているので当然有利になります。問題は乃木坂46に関するもので、クイズの素人とは思えない、いい問題です。チームの外見からは、クイズマニア系には見えないのですが。この後、傾向。

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