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2016年7月25日 (月)

17回四国岡山大会(その10)

 徹子の部屋の福澤朗の回は、今度の火曜日になったようです。

 それでは17回四国です。

――――(ここから)――――

 おもしろいのは、昨年の北陸の決勝と同様、骨折している人が勝ち残ってきたことです。このルールをやると骨折した人が残るのか。俳句クイズをやると相馬高校がやってくる(俳句クイズをやらない限り相馬高校は出てこない)のと同じです。最初の2県が調子よく決まって、次の徳島が、いつまでたっても両チームとも答えようとしません。しかしこれは、徳島になって急に問題が難しくなったからで、高校生のせいではありません。司会者に渡す問題を間違えたんじゃないのか?

――――(ここまで)――――

 相馬ってその後も地区大会の決勝には出ていないのではないか。
 県によって問題のレベルを変えることは昔からいくらでもありますが、この地区は徳島が特に優秀なわけでもないのに、徳島だけ問題が異常に難しくなったのです。32回までの地区大会でクイズ研だらけの県で出るような問題です。おそらく、この回は問題制作体制が確立していなくて、一般的なレベルの問題が足りなくなったのではないかとみています。 

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コメント

第17回大会は、予定までに必要な数の問題が揃わず、少なくとも自分たちが訪れた九州地区大会(鳥栖)では、早押し用の問題が大会の前週と前々週にアタック25で放送された問題をまるまるそのまま使っていたくらいですから。

先輩がそのとき(第17回九州地区大会)の様子をまとめた薄い本を作っていましたが、それに残されている問題群を見ても明らかです。

なお、この現象は他の複数の地区でも確認でき、高校生クイズの本が作られなくなったのはこれがきっかけだと言う話も聞いたことがあります。

…もう、そろそろ言っても時効かな?と思ったので、コメントします。
というか、大前様が既にご存じでしたら、ごめんなさい。

投稿: | 2016年7月25日 (月) 18時53分

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