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2016年7月28日 (木)

36回近畿大会(その1)

 先日、映画「FAKE」を見ました。佐村河内に大みそか特番に出てほしいと、フジテレビ関係者4人がスーツをきっちり着てやってきます。しかし企画書の番組趣旨に「今年を笑い飛ばす」と書いてあって、佐村河内は自分をちゃかすのかと懸念を示します。これに対しフジテレビ側は、「佐村河内さんのコーナーはちゃんと言い分を放送して、決してそのような内容にはいたしません」と言うのですが、結局佐村河内は断って代わりに新垣が出ることになりました。私はそんな報道番組があったっけと思っていたのですが、できた番組は、相変わらずの芸人がふざける内容で、新垣と芸人が一緒に佐村河内をバカにするようなつくりになっていました。森達也は佐村河内に、あなたが出ていれば必ずしもこうはなっていなかったかもしれないと言います。私が思ったのは、番組を作っている人はあんなに真面目なサラリーマンみたいな感じでも、できる番組は今の潮流の芸人おふざけになってしまうのかということです。高校生クイズも我々の理想とするものに変わるのは不可能かと思いました。

 そういえば7月27日に高校生クイズの予選があったんでしたね。私は、今年は全部の地区が同じ日と発表された時点で近畿に行くことにしていました。関東は参加人数が多いため、他の地区でやる企画がなくなることがあります。1地区だけ選ぶなら近畿に行くのが最も今年の高校生クイズを把握できます。
 その後、会場が発表されて、大半の地区が屋内であることがわかりました。見られるのは北陸新潟・近畿・四国岡山・沖縄しかありません。ということでどっちみち近畿に行くしかないのでした。この後、22222番。

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