« 17回四国岡山大会(その6) | トップページ | 17回四国岡山大会(その8) »

2016年7月15日 (金)

17回四国岡山大会(その7)

 コンビニでたまたま見た「昭和40年男」を読んだら、「TVの記憶」という連載で「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見開きで取り上げていました。それまでのクイズ番組は問題が主役だったがこの番組から誰が勝つかに焦点が移るようになったというのはどうかと思いますが、とにかくウルトラクイズに対する思いがいろいろ書かれていて、写真も多数使われています。しかしなぜどれも第7回の話なのだろうかと思ったら、ファミリー劇場での再放送と連動していたのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 三択は三択で、あまりにチーム数が多いと事実上サドンデスになってしまっておもしろくありません。

 準決勝はまたしても砂浜に移動。ルールはやっぱりA・Bブロック分けです。この発想は12回の四国が最初ですが、最近これが多すぎます。一方で、かつての準決勝の定番だったバラマキクイズがすっかり影をひそめました。今回のルールは中部の準決勝とそっくりです。ただし、今回はランキングの選択肢が8つあります。また、ホワイトボードに解答を書くので、同じ選択肢を選ぶチーム数に制限はありません。
 
――――(ここまで)――――

 17回の準決勝の基本ルールは、各県4チームずつを2チームずつのAグループとBグループに分けて、1問ごとにゲームをやって勝った方だけ問題に答えられるというものです。問題はランキングに関するもので、上位を選ぶほど大きい点数が入ります。ただし中部はビーチフラッグに書かれた答えを取り合うというものでした。

|

« 17回四国岡山大会(その6) | トップページ | 17回四国岡山大会(その8) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/63916809

この記事へのトラックバック一覧です: 17回四国岡山大会(その7):

« 17回四国岡山大会(その6) | トップページ | 17回四国岡山大会(その8) »