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2016年7月31日 (日)

36回近畿大会(その4)

 ツイッターを「高校生クイズ」で検索したら、このようなのを発見しました。

――――(ここから)――――

ネット ‏@PersonalMonolog
高校生クイズ、そのうち水着で参加みたいなのが出てきて炎上して歴史に幕を降ろすまでの流れになりそう

――――(ここまで)――――

 今の人は、十数年前まで、高校生クイズで勝ち残ると水着着用を強制されるクイズがあったのを知らないんでしょうね。

 それでは近畿大会です。受付をすると、登録番号を書き込んだステッカーを張られます。コンサートのスタッフがつけているような、銀色の布のやつです。これは初めて使われるアイテムです。チームリーダーとチームメイトと書いてあるので、番組で作ったようです。

 ところで、クイズ開始は13時30分ですが、時間が来ても受付の列がなくなりません。今回、11会場でクイズの時刻を統一しないといけないのに、どこかが遅れたらどうなるのでしょうか。
 13時40分に、VTRからイベント開始と言います。事前番組のオープニングのような映像が流れます。昨年の映像で「ニューヨークへ行ける!」みたいなナレーションはもう飽きた。そしてクリニカのCM、BanのCM、Z会のCMです。再び事前番組のような昨年の映像です。そしてSUPER NANOXのCM、ソフランのCM、MATCHのCMです。そしてまた事前番組的な映像です。この後、ポケモンGO。

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2016年7月30日 (土)

36回近畿大会(その3)

 今年の高クイ地区大会は、会場から遠いすべての県から無料送迎バスが運行されましたが、それなら福井は北陸に戻してもいいのではないでしょうか。

 それでは近畿大会です。会場は小さい舞台があって、その後ろに鉄骨を組んで大画面を吊っています。毎年、大画面には何も映らないときは高校生クイズのロゴを使ったCGが繰り返し流れますが、今年はそれにライオンのキャラクターとライオンのロゴが加わっています。1日しか開催しないのでスポンサーの宣伝強化か。
 Z会や大塚製薬のブース、ライオンの美白関係のブースもあります。主要スタッフで大阪に来ている人もいます。受付ではスマートフォンの登録画面を見せるのですが、必ずブラウザを見せろ、スクリーンショットは禁止と言っています。当日登録する人もテントでスマホを操作しています。参加者は何か書類を渡されています。SNSで問題をばらすなとか書いてあるのでしょう。この後、新しいステッカー。

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2016年7月29日 (金)

36回近畿大会(その2)

 あるブログにこういうことが書いてありました。

――――(ここから)――――

 今日、長男が野球部のお友だちと「高校生クイズ」の地区予選大会に出かけていきました。
 野球部だったのでこの時期は部活が休めず、「高校生クイズ」には今まで参加できませんでしたが、今年は残念ながら野球部を引退したので、初めて参加出来ました(^_-)。
 「自慢できることは?」というエントリーシートに、長男は「母親が第二回大会で全国優勝していること」と書いたそうです(^_-)。
 
――――(ここまで)――――

 それでは近畿大会です。会場は大阪城の西の丸庭園です。近畿大会で大阪城を使ったのは意外にも過去に2回しかありません。私は第2回の近畿の決勝でこの辺を走りました。
 番組サイトには、大手門から入ってくださいと書いてあったので、私は他のところから入ろうとしたら、大手門からしか物理的に入れないのでした。これで30分近くロスしました。高校生クイズ会場の案内看板が立っていますが、昨年まではこれを1枚または2枚しか用意しなくてよかったのに、今年は11枚作ったのか?
 高校生は必ずスマホの登録画面を見せて入ることになっています。一般客は入れないのか? と思ったらここは入場券を買う必要があったのでした。200円です。ところが受け取った入場券の番号を見ると、「No 022221」。次だったらすごいゾロ目だったのに! この後、宣伝。

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2016年7月28日 (木)

36回近畿大会(その1)

 先日、映画「FAKE」を見ました。佐村河内に大みそか特番に出てほしいと、フジテレビ関係者4人がスーツをきっちり着てやってきます。しかし企画書の番組趣旨に「今年を笑い飛ばす」と書いてあって、佐村河内は自分をちゃかすのかと懸念を示します。これに対しフジテレビ側は、「佐村河内さんのコーナーはちゃんと言い分を放送して、決してそのような内容にはいたしません」と言うのですが、結局佐村河内は断って代わりに新垣が出ることになりました。私はそんな報道番組があったっけと思っていたのですが、できた番組は、相変わらずの芸人がふざける内容で、新垣と芸人が一緒に佐村河内をバカにするようなつくりになっていました。森達也は佐村河内に、あなたが出ていれば必ずしもこうはなっていなかったかもしれないと言います。私が思ったのは、番組を作っている人はあんなに真面目なサラリーマンみたいな感じでも、できる番組は今の潮流の芸人おふざけになってしまうのかということです。高校生クイズも我々の理想とするものに変わるのは不可能かと思いました。

 そういえば7月27日に高校生クイズの予選があったんでしたね。私は、今年は全部の地区が同じ日と発表された時点で近畿に行くことにしていました。関東は参加人数が多いため、他の地区でやる企画がなくなることがあります。1地区だけ選ぶなら近畿に行くのが最も今年の高校生クイズを把握できます。
 その後、会場が発表されて、大半の地区が屋内であることがわかりました。見られるのは北陸新潟・近畿・四国岡山・沖縄しかありません。ということでどっちみち近畿に行くしかないのでした。この後、22222番。

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2016年7月27日 (水)

17回四国岡山大会(その12)

 訂正です。自分のブログを検索したら、相馬高校は29回で東北大会の決勝に残っていました。この回の決勝は俳句クイズではなく、ペーパークイズで漢字王とか数学王とか決めて、ひたすら早押しするやつです。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今回は3時台に終了しました。だんだん終わるのが早くなってきています。私としても、帰りに寄り道できるので都合がいい。今回は完成したばかりの京都駅を見てきました。近鉄の改札から直接JRの構内に入れなくなりました。何かたくらんでいる人は気をつけるように。

――――(ここまで)――――

 この前の回までは、予選が10時に始まってどんなに早くても17時台までかかっていましたが(北海道を除く)、17回は決勝会場が第1会場の舞台の上であることが決まっているので、軒並み早く終わりました。移動をしなくなるとそれだけ短く済むのです。今は13時に始まって17時台に終わるところまで簡略化されました。
 1997年までは、京都駅の南北を行き来する跨線橋はJRの改札内だったのです。近鉄の改札を出るとそのままJRの構内になって、京都駅の北側へは改めてJRの改札を近鉄の切符で出ました(これとは別に近鉄京都駅にはJRを通らない改札がもう1カ所あった)。今となっては考えられません。

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2016年7月26日 (火)

17回四国岡山大会(その11)

 「超☆汐留パラダイス」では今年も高校生クイズのブースがありますが、なぜか高校生クイズのブースだけ開催期間の途中で終了します。それだけ力が入っていないのか、今年は全国放送が早くなるのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから)――――

 運大王は各予選とも、予備抽選で選ばれたチームが、当たる確率が(予備抽選で選ばれたチーム数×2)分の1というゲームをやります。今回は1チームだけ選んで確率2分の1でした。そして運大王は出ませんでした。私は、全部の地区から運大王を出してやってもいいと思うんですけどね。はずれたこのチームは、全国大会出場チームと同じライオンのぬいぐるみをもらっていたようです。
 
――――(ここまで)――――

 運大王が1チームで確率2分の1だったのは北海道・東北・四国・九州ですが、その中で当たったのは九州だけです。
 ところで前回、徳島の問題について書きましたが、私は問題の記録を残していません。この時点では高校生クイズの本の17巻が出ると思っていましたから。なお、当時問題制作のアルバイトをしていた人によると、17巻のゲラを見たと言っていましたので、何らかの事情で出版できなくなったようです。

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2016年7月25日 (月)

17回四国岡山大会(その10)

 徹子の部屋の福澤朗の回は、今度の火曜日になったようです。

 それでは17回四国です。

――――(ここから)――――

 おもしろいのは、昨年の北陸の決勝と同様、骨折している人が勝ち残ってきたことです。このルールをやると骨折した人が残るのか。俳句クイズをやると相馬高校がやってくる(俳句クイズをやらない限り相馬高校は出てこない)のと同じです。最初の2県が調子よく決まって、次の徳島が、いつまでたっても両チームとも答えようとしません。しかしこれは、徳島になって急に問題が難しくなったからで、高校生のせいではありません。司会者に渡す問題を間違えたんじゃないのか?

――――(ここまで)――――

 相馬ってその後も地区大会の決勝には出ていないのではないか。
 県によって問題のレベルを変えることは昔からいくらでもありますが、この地区は徳島が特に優秀なわけでもないのに、徳島だけ問題が異常に難しくなったのです。32回までの地区大会でクイズ研だらけの県で出るような問題です。おそらく、この回は問題制作体制が確立していなくて、一般的なレベルの問題が足りなくなったのではないかとみています。 

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2016年7月24日 (日)

17回四国岡山大会(その9)

 今年の高クイはスマートフォンを使うということは、提携して会場にモンスターがたくさん出るようにしておけば、参加者が確保できるのではないか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 決勝は元の舞台の上ですが、ルールは昨年の北陸の決勝とまったく同じです。今回は決勝を舞台の上でやるという制約があるので、どうしてもやることが限られてきます。その点、昨年の北陸の決勝のルールは、動きのない狭いところでやるのには向いています。前回は、ビンゴのFREEの位置は中央以外ということでしたが、今回は必ず中央です。また、あとで知ったことですが、前回は1列並ばなくても8問正解すれば勝ちというルールになっていたそうですが、ちゃんとビンゴが成立することが前回わかったので、今回はそのルールはありません。
 
――――(ここまで)――――

 この回はフェスのようにするので、決勝は最初に司会が立っていた舞台上でやって全敗者に公開するようになっています。決勝のルールは3×3のビンゴです。各自、中央はFREEでその周りに1から8の数字を当てはめていきます。早押しで正解すると1から8の出るルーレットを回します。列ができれば勝ちですが、同じ数字ばかり出るといつまでも終わらないということにもなります。

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2016年7月23日 (土)

クイズを語る事前番組(その7)

 金スマの大橋巨泉追悼特番で、まさかの「史上最強のクイズ王決定戦」(セットが緑の、巨泉と対決するやつ)の映像が出るとは思いませんでした。ところでクイズダービーを復活したのが再放送されていましたが(これが最後の司会となったと言っていたが、実際はこの後にもう1回クイズダービーを復活したことには触れず)、巨泉よりもベッキーが出ていることにドキッとします。こういうのは他にもあって、やしきたかじんの死去の直後に関西テレビでは過去の「たかじん胸いっぱい」が5日ぐらい連続で再放送されましたが、たかじんが動いていることよりも、ほしのあきがレギュラー出演している方が怖かった。

 それでは事前番組です。CMが明けて、乃木坂46の応援ソングを披露します。西野と白石がしゃべってから曲をかけます。そして今回も「このあと重要なお知らせ」でCMです。
 しかしやはり、桝アナが合成映像を背景に「地区大会に応募して勝ち抜けばアメリカが待っている」と言うだけでした。

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2016年7月22日 (金)

クイズを語る事前番組(その6)

 11PMで思い出しましたが、第1回高校生クイズの数日前に11PMで、高校生クイズ特集をやりました。視聴者層的にはどうなんだ。見たという人によると、地区大会当日の早朝にスタッフがYESとNOのシートを敷く映像などがあったらしい。ファミリー劇場かどこかでやってくれないかな。

 それでは事前番組です。永野と広尾学園のギャグコラボです。「テストより~普通~に~高校生クイズが好き~」。
 ここから応援タレントの紹介です。どぶろっくは「ついでに俺たちのアドレスもゲットできるんじゃないの~」。原口あきまさは「楽しみでしょうがないんですよね。初めて見るけど。ヒヒヒヒヒヒ」高田純次のものまねです。やしろ優は芦田愛菜のものまねで「運とかあると思うんだ。だからゴミ拾いとかした方がいいと思うよ」。超特急からのメッセージもあってCMです。この後、また重要。

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2016年7月21日 (木)

クイズを語る事前番組(その5)

 徹子の部屋の福澤朗が、まさかの大橋巨泉追悼番組でつぶれるとは。この前何らかの理由で風見しんごの回が中止になったとき、放送されるまでに1カ月ぐらいかかりました。

 それでは事前番組です。改めて、同日一斉クイズ大会と言います。「今年はスマホを使ったクイズ」。ここで初めて、スマートフォンが必要なことに言及されました。同時に同じ問題を解いて、結果がリアルタイムで表示されます。そして芸能人生チャレンジクイズは、応援タレントがあることに挑戦してそれがクイズになります。超特急も練習しているそうです。
 そして、超特急と永野がスペシャルコラボをすることも発表されます。その練習にヒャダインがやってきます。「永野さん…無理でしょうね」。

 広尾学園に永野と生駒と高山が訪ねるVTRです。これって前回の事前番組の収録をしたときに一緒に撮っていたのか? ギャグコラボというのをやります。昨年、番組サイトで続々載せると言いながら第1弾だけだった(放送では第2弾もあった)動画と同じです。この後、ゴミ拾い。

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2016年7月20日 (水)

クイズを語る事前番組(その4)

 水曜日の「徹子の部屋」のゲストは福澤朗です。番組内容の予告を見ても、得意の卓球とあんこの話しかしないようです。ちなみに前回の出演では、「大きなクイズ番組をやっていて全国10カ所の予選に行った」とだけ言っていました。当時は地区大会が40カ所近くある時代で、「福澤は高クイの現状を知らないな」と思いましたが、いつの間にか元の会場数に戻りました。

 それでは事前番組です。今年の地区大会は全国11カ所をライブで結びクイズと言います。リアルタイムで集計してランキングを発表するそうです。人数を絞るのではなく全体の1位が全国大会進出になるのでしょうか。
 さらにクイズの中には、芸能人生(なま)チャレンジクイズというのがあります。その場でタレントが何かをやって、その結果がクイズになるそうです。これまで敗者復活戦の要求のためにやってきたことが正式なクイズに格上げされるのか。
 「このあと応援タレント続々登場」でCMです。この後、やっと発表。

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2016年7月19日 (火)

クイズを語る事前番組(その3)

 明日は「クイズやさしいね」の3時間スペシャルがありますが、関西テレビで放送されるのは2カ月半ぶりです。この間、2時間スペシャル4回の放送が飛ばされました。

 それでは事前番組です。次は全国大会のクイズ結婚式です。フィンガーボールの水を飲みます。乃木坂はあれが何であるか聞かれて答えられます。
 ここで、「乃木坂対抗テーブルマナークイズ」。2人ずつのチームに分かれて、切ったメロンを正しく食べるというのをやります。しかし両チームとも不正解で、罰ゲームとして「青春の甘酸っぱいドリンク」を飲みます。コンプライアンスがうるさくなってから罰ゲームによく使われるようになったやつですね。

 次は、高山が選んだ「マニアック名場面」です。昨年の全国大会の決勝で開成が9ポイントまでいったのに逆転されたところです。そんな当たり前のところを選んで、どこがマニアックなんだ。昨年の決勝で途中から無視されていた真ん中のチームとか言えばマニアックですが。この後、新クイズ。

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2016年7月18日 (月)

クイズを語る事前番組(その2)

 ネット検索していたら、東浩紀の他の発言からは考えにくいこんなツイートが。

――――(ここから)――――

東浩紀 友の会第7期受付中 ‏@hazuma 7月14日
弊社社員徳久が参加。「第2代クイズ神」安藤正信VS「2015年の競技クイズ大会最多11勝」徳久倫康らしい。クイズ神か・・
 
――――(ここまで)――――

 それでは事前番組です。乃木坂46の堀が、自分は新入部員なので、これまで高校生クイズでどんなことをやっていたのか知らないと言います。それで過去の名場面というVTRになります。事前番組で時間が余ったときにいつも流れるやつです。
 まずは東北の水車クイズ。高校生のメガネが流されてスタッフ総出で探すのが放送されます。次は中国の大和甲板掃除クイズです。転倒して女子高生のスカートの中がたびたび映るやつです。次に13回全国大会の敗者復活戦のボウリング。そして6回全国大会の敗者復活戦のカラオケです。この戸畑中央高校のリーゼントは30年いじられ続けているのです。もしかした過去に最も多く高校生クイズに登場している人かもしれません。この後、マナークイズ。

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2016年7月17日 (日)

クイズを語る事前番組(その1)

 今週の「水曜日のダウンタウン」ですが、あれって一斗缶についてのクイズを10問用意していたということでしょうか。問題を作るところを見たい。

 さて、事前番組第3弾が放送されました。昨年の第3弾は事実上、第2弾の再放送でしたが、今回は全然違います。
 いきなりアメリカでクイズをやっている映像から始まるのは同じです。今回はナレーターが菅谷アナです。乃木坂46の応援ソングが「僕だけの光」であることが発表されます。23回の応援ソングは「僕らだけの歌」ではなかったっけ。今回の地区大会で生で披露されます。
 そして全国で同日一斉のクイズ大会についての発表もあるようです。さらに超特急と永野のスペシャルコラボ、応援芸人からのメッセージといった予告があって、スタジオです。

 今回はスタジオ収録なのか。乃木坂高校高校生クイズ研究会の部室という設定になっています。乃木坂46が4人いますが、高山だけが指導者のような別格の扱いになっています。そこに桝アナが入ってきます。この後、リーゼント。

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2016年7月16日 (土)

17回四国岡山大会(その8)

 「QUIZJAPAN」を入手しようと、確実にあるはずの紀伊国屋書店の新宿南店に行ったら、2号から5号までは棚にあるものの、6号が見つかりません。前号までは毎回平積みになっていたと思いますが。来月で事実上閉店するから、もうそういうのは入荷するのをやめたのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 このスイカ割り、割るとそれに連動して早押し機のスイッチが入るのですが、というのは見せかけで、実際はスタッフが割れるのを見ていてそれに合わせて早押しボタンを押すのですが、これがうまくいかなくて(スタッフの位置から、割れるのがちゃんと見えない)、むちゃくちゃなタイミングで早押し機が鳴っていました。これは先週の中国でも同じです。私はこんな演出はない方がマシだと思いますが。
 そういえば珍しく、解答を書くときにバックで音楽を鳴らしていました。YES-NOクイズ以外では異例です。そういえば、今年からYES-NOクイズで移動するときの音楽が変わっています。

――――(ここまで)――――

 通常は制限時間を表すBGMは収録現場では一切入っていませんが(もちろん勝ち抜けのファンファーレも)、この回は、「クイズB」(YES-NOクイズの勝者が5チーム以上のときにやるクイズ)でも現場で音声を流していました。
 YES-NOクイズで移動する音楽は、第1回から第16回まで第2回を除いて同じで、ウルトラクイズと同様の伝統になっていましたが、17回で突然変わって、以後毎回変わるように(2年連続同じ曲だったことはある)なってしまいました。参加者が入れ替わるしYES-NOクイズが放送されないので、伝統を守っても意味がなくなったというのもあります。

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2016年7月15日 (金)

17回四国岡山大会(その7)

 コンビニでたまたま見た「昭和40年男」を読んだら、「TVの記憶」という連載で「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見開きで取り上げていました。それまでのクイズ番組は問題が主役だったがこの番組から誰が勝つかに焦点が移るようになったというのはどうかと思いますが、とにかくウルトラクイズに対する思いがいろいろ書かれていて、写真も多数使われています。しかしなぜどれも第7回の話なのだろうかと思ったら、ファミリー劇場での再放送と連動していたのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 三択は三択で、あまりにチーム数が多いと事実上サドンデスになってしまっておもしろくありません。

 準決勝はまたしても砂浜に移動。ルールはやっぱりA・Bブロック分けです。この発想は12回の四国が最初ですが、最近これが多すぎます。一方で、かつての準決勝の定番だったバラマキクイズがすっかり影をひそめました。今回のルールは中部の準決勝とそっくりです。ただし、今回はランキングの選択肢が8つあります。また、ホワイトボードに解答を書くので、同じ選択肢を選ぶチーム数に制限はありません。
 
――――(ここまで)――――

 17回の準決勝の基本ルールは、各県4チームずつを2チームずつのAグループとBグループに分けて、1問ごとにゲームをやって勝った方だけ問題に答えられるというものです。問題はランキングに関するもので、上位を選ぶほど大きい点数が入ります。ただし中部はビーチフラッグに書かれた答えを取り合うというものでした。

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2016年7月14日 (木)

17回四国岡山大会(その6)

 鳥越俊太郎がクイズ番組(確かテレビ朝日だったと思う)で日本の都道府県の数を「55」と答えた画像が拡散されていますが、これからはこういうのも身体検査の対象になるのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 続く3問目を超易問にしたもののもう遅い(この問題は、問題制作者が早押しの問題として提出したものを書き換えたと思われる)。でも西条は3問目で落ちました。

 さて、クイズAを4回繰り返して、いよいよ岡山県ですが、スタッフはついに、うまくいかない「チキンレース近似値クイズ」をあきらめました。5ポイント先取の三択になっています。7チームならなんとかなると思うのですが。どう考えても関東ではうまくいきそうにないから、その前に別のクイズの実験をやっておこうということかもしれません。
 
――――(ここまで)――――

 改めて説明しますと、この回のYES-NOクイズは、残りチーム数に関係なく5問連続正解したチームが準決勝進出です。クイズAというのは、勝ち残ったチームが3チーム以下のときに行われるクイズを指しています。敗者から抽選で1チームを選んで一問一答のクイズを出して正解したら準決勝進出で、準決勝の4チームが決まるまで繰り返します。
 一方で残りが5チーム以上である岡山だけは別のクイズをやるのですが、前の地区までで失敗続きだったためか(沖縄では全チーム失格になってYES-NOクイズをやった意味がなくなるなど)、急にここから、いわゆる前進三択クイズになりました。いかにも困ったときはこの企画でごまかすという感じでした。

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2016年7月13日 (水)

17回四国岡山大会(その5)

 先週の「世界一受けたい授業」で、東京スカイツリーの、一般客が入れない最上部には何を設置してあるかという問題が出ていました。これに対するケンドーコバヤシのボケ解答が、「アメリカ横断ウルトラクイズのセットを保管させてもらっている」。最近CSで再放送でも見て思い出したのか?

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 参加者数のバランスがこんなにいい予選はかつてないのに、YES-NOクイズが終わってみれば、岡山県のみ7チームで他はすべて0チーム。実にもったいない。やはり2問目が原因でしょう。私が事前番組で「問題文に『もちろん』がつけばNO」と言って以来、この理論が完全に一人歩きして、最近は出題側が、正解がYESの問題に無理に「もちろん」をつけるのもたびたび見受けられます。この2問目はその典型で、正解がYESで、しかも普通に考えるとNOの方が多くなる問題にわざわざ「もちろん」をつけるのは文章的にもおかしい。問題の内容自体は○×クイズの定番ですが、これで圧倒的多数が間違えました。
 
――――(ここまで)――――

 私は放送でカットされたのを含めると20回近く、高校生クイズ関連番組に出演していますが、その中でYES-NOクイズ対策講座みたいなのがあって、当然テレビですから単純な話にしかならなくて、「もちろんがつけばNO」みたいなフリップで紹介されるわけです。
 ○×クイズ関係で流布している理論といえば、「ポール・マッカートニーはトゥモローという曲を作っていないという証拠は調べられないから○」というのがありますが、クイズ大会の会場などでこの理論を「どうだ、おまえは知らないだろ」という感じで話しているマニアがよくいて、よく恥ずかしくないなと思います。もちろんこのパターンで×もあります(最近の高校生クイズだと、「それが存在することが法律で禁止されているから存在しない」という解説があった)。

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2016年7月12日 (火)

17回四国岡山大会(その4)

 前回の記事を送信してから1分後ぐらいにこういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

てれびのスキマ/戸部田 誠 ‏@u5u
今回から3つのチームにわかれた「水道橋博士のメルマ旬報」、僕は「め」組(上旬号)に配属されました。そのリニューアル初回の「芸人ミステリーズ」は「1991年の福澤朗」の第1回。『アメリカ横断ウルトラクイズ』(と『高校生クイズ』)をメインテーマにした長期シリーズにするつもりです。

てれびのスキマ/戸部田 誠 ‏@u5u
クイズ番組の歴史はテレビの歴史そのもので、その象徴的な番組のひとつが『ウルトラクイズ』だと思っているので、今回のシリーズを通してクイズ番組史、アナウンサー史、視聴者(参加者)史、そしてテレビ史を振り返りつつ、関わった人の青春記を書きたいと思ってます。知力・体力・時の運が続けば。

てれびのスキマ/戸部田 誠 ‏@u5u
今回の「1991年の福澤朗」は完全に『QUIZ JAPAN』での福澤朗ロングインタビューを読んで面白すぎたのを契機に書き始めたものです。めちゃくちゃ面白いインタビューなので未読の方は是非!
 
――――(ここまで)――――

 これは金を払って読む価値があるか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから)――――

 会場は先週の中国から直線距離で50キロほどしか離れていません。

 参加者は激増して1000チームを超えました。先週の中国と入れ替わったような感じです。しかも、開催地の愛媛県が最も人数が少ないという、史上初の事態が起こりました。おそらく四国の場合、他の県からは観光バスでまとめてやってくるチームが多いので、人数が安定しているのでしょう。

――――(ここまで)――――

 33回の北東北のときに、開催地の岩手県が最も少ないという史上初のことが起きたと書きましたが、すでに起きているではないか。それにしても四国で1000チームなんて今では想像もつきません。

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2016年7月11日 (月)

17回四国岡山大会(その3)

 昨日TBSで14時から「EYEQパーク」、15時から「クイズ!頭脳ドクター」と、2本続けてクイズの実験番組をやっていましたが、どちらも宣伝文句が「知識も学歴もいらない」です。一般の視聴者は、そういうクイズだと「じゃあオレも答えてみるか」と思うのか? 逆にバカにされている気がするのですが。画面にテロップを入れまくるとか、レベルを低い視聴者に合わせないと数字を取れないという考えとつながっているんでしょうね。

 それでは17回四国です。

――――(ここから)――――

 新居浜駅からのピストン輸送のバスの乗り場を見ると、やはりマリンパーク新居浜と書いてあります。会場まで片道500円、往復800円。しかし地図を見ると、隣の多喜浜駅からなら歩いて行けそうです。新居浜から多喜浜への列車で、昨年の優勝チームと乗り合わせました。多喜浜からもバスはありましたが、私は30分ぐらいかけて歩きます。
 私が四国に入ってからも大雨が続いていました。新居浜へ向かう特急の中で「運大王のときに参加者は残っているのか」とか「佳苗と谷口崇はレインコートを着て歌うのか」とかいろいろ考えていたのですが、私が歩き出したころから雨は上がり、クイズ開始時点ではすっかり青空が広がって暑すぎるくらいです。

――――(ここまで)――――

 この回から演出の都合により本格的に応援ソングが始まりましたが、当時はよく知られていない人が全地区を回っていたことがわかります。佳苗はこの前年に高校サッカーのテーマソングも歌っていたんですけどね。

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2016年7月10日 (日)

17回四国岡山大会(その2)

 フジテレビの開票特番に藤田ニコルなどが出るという記事を読んで思い出したのですが、80年代ぐらいには各局、選挙特番をバラエティ化する傾向があって、フジテレビは開票番組で「なるほど!ザ・ワールド」をやっていました。セットになるほど!ザ・ワールドの解答席が本当にあって、愛川欽也が選挙に関するクイズをやるのです。特に近年の参院選だと大半の議席が早く決まる可能性があるので、今こそ穴埋めの企画には困っているでしょうね。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 中部の新舞子マリンパークもできて間もないところだと思われます。高校生クイズはこういう新しいところを見つけるのは早い。以前、決勝の会場の名前がわかったものの、できたばかりのところでどの地図にも載っていなくて、たどり着いたときには撤収の最後のトラックが去るところだったということがありました。
 
――――(ここまで)――――

 できたばかりのところというのは、10回四国の松山総合公園です。この前年に大幅拡張されました。この回は第1会場が当時の北条市で、松山の市電などで準決勝をやって道後温泉に向かうのに、そこからさらに決勝で別の会場に移動するという、今では考えられない企画です。帰りの飛行機が早くてスタッフがやたらあせっていました。

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2016年7月 9日 (土)

17回四国岡山大会(その1)

 「にっぽん縦断こころ旅」。水曜日の放送では、バスの停留所名を言った瞬間に火野正平がボタンを押そうとしたら先に音が鳴って、「オレより先に押した人がいる。こういう場合答えられないんだよね」。今日の放送では手紙を読む前に行き先を予想して当てて、「今ここでピンポンピンポンピンポンピンポンといってますね」。チャイムの音がSEで入ります。

 それでは今回は、今年と同じように予選会場をフェスのようにすると言っていた17回の四国岡山大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 以前私は、「今年はもう予選で海は見えない」とか「四国でも勝者がミニ列車に乗る」とか書きましたが、これは四国の会場が13回と同じ別子マイントピアだという情報を得ていたからです。某クイズ研のホームページを見ると、マリンなんとかと書いてあったので「マインとマリンを間違えてるな」と思っていました。が、新居浜に着いたら念のため地図を調べました。そしたら「マリンパーク新居浜」というのが新居浜港の隣にあります。新居浜港には5カ月前に来たばかりですが、気づきませんでした。街の案内図では名前がシールで貼ってあったので、できたばかりのところでしょうか。
 
――――(ここまで)――――

 マリンパーク新居浜の一部が開業したのは、この前年であることがわかりました。
 当時は高校のクイズ研で掲示板で独自の情報を発信しているところがありましたが、今はそういうのはあるのでしょうか。

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2016年7月 8日 (金)

日本人の質問(その80)

 今週の少年ジャンプの表紙は、2017年に銀魂に起こる大事件とはと書いてあって、登場人物がウルトラハットをかぶって「実写映画化あああ」と叫んでいるんですね。本編とは何の関係もないウルトラハットが、質問に答えることの象徴として描かれるのか。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

台所などの立ち仕事のときに腰痛を簡単に予防する方法は?
腰にかかる緊張をゆるめるために、15~20センチの高さの台に片足を乗せると、腰のそりが減って上半身が緩やかな前傾姿勢になり腰への負担が減る。疲れたら足を乗せ替えるなどして、同じ姿勢にならないようにする。
ルリガイという貝がアメリカ大陸から太平洋を横断して日本に来る方法は?
大きさは2~4センチ。自分がすっぽり隠れるくらいの泡のかたまりを作って、それにぶら下がって半年から1年以上、暖流に乗って漂流し続ける。年月がたつとしぼむので、一生泡を作り続ける。
郵便番号が7ケタになったのと同時に郵便局側でやるようになったハガキへの工夫は?
郵便物が区分機にかけられ、あて先ごとに分類されるときに、透明インクでバーコードが印刷される。配達直前に再び区分機にかけるときに、機械がバーコードを読みとり、最も配達しやすいよう、自動的に並べ替える。1時間に4万通の速さで読みとる。

――――(ここまで)――――

 バーコードは有名な話ですね。一方でルリガイはこの後テレビで見たことがありません。腰痛予防は誰か関係者がここを見て、健康番組でネタにしそうな感じがしますが。

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2016年7月 7日 (木)

クイズを明かさぬ事前番組(その7)

 今日の「スタジオパークからこんにちは」は山口智充だったので、この前までこの時間帯にやっていた「連続クイズ ホールドオン!」の話題が出るかと思ったら、写真が1枚出て「NHKではクイズもやり」と言っただけでした。NHKでいろいろなジャンルの番組をやっているとして、3枚の写真が出たのですが、パネルを4分割して1カ所空いています。そこにはドキュメンタリーとして「ワンダー×ワンダー」でも入れればいいと思うのですが、神田愛花と並んでいる写真は使いたくないのか。

 それでは事前番組です。「桝太一アナから重要なお知らせ」でCMをまたぎますが、「7月27日の地区大会に出て勝ち抜けば次はアメリカ」と言うだけでです。番組が終わった後のCMの方がまだくわしい。

 ところで、昨年までの事前番組では、実際の地区大会でやるのと同じゲームをやるなど、必ず何らかのクイズ内容が事前にわかるようになっていました(31回は○×クイズをやらずに三択をやったら、実際の地区大会でも○×が廃止されて三択になったとか)。しかし今回は、どの芸能人が出るということだけで、クイズ自体については一切言及がありませんでした。○×クイズをやっていたので地区大会でも何らかの形で○×クイズをやると思います。しかし番組ホームページの情報から推測すると、全問スマホで解答して上位が勝つ方式のようなのですが、スマホを用意しないといけないということさえ番組では言いません。事前に変にクイズを軽視した感じなのは、17回を思わせます。

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2016年7月 6日 (水)

クイズを明かさぬ事前番組(その6)

 Qさま!!で、クイズドクターが東大寺についての難しい問題を連取したとき、なんで「この方は東大寺学園出身なんで」と言わないのでしょうか。灘中時代に宇治原と早押し対決とは言ってるのに(番組名は、同じ系列なのになぜか言わなかったが)。

 それでは事前番組です。南九州に来るのは原口あきまさ、北九州は我が家、沖縄は小島よしおです。
 近畿はぺこ&りゅうちぇる。ぺこは国語が学年1位だったそうです。これに対しりゅうちぇるは「僕は引き算までなら」。そして近畿の高校生に呼びかけます。なぜ全地区の中で近畿大会だけ会場名を本編で言う。しかし今年は読売テレビで現在のところ、事前番組が1本も放送されていません。地区大会前に事前番組をやるようになってから、読売テレビで事前を一切放送しないというのは初めてだと思います。

 「このあと、桝太一アナから重要なお知らせ」と出てCMです。この後、いつもの通り。

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2016年7月 5日 (火)

クイズを明かさぬ事前番組(その5)

 今夜は階段状の解答席でクイズをやる「Qさま!!」の裏で、元祖階段状の「なるほど!ザ・ワールド」をやっていました。前回はVTRが「ヒルナンデス!」かと思うようなグルメばかりに偏った内容と、美人探しを延々とやるというので、録画をすぐ消すほど全然おもしろくありませんでしたが、今回はクイズがかなり改善されていました。スタッフロールを見たら、前回はいなかったはずの高校生クイズ関係者がいました。

 それでは事前番組です。乃木坂46は関東大会でライブをして、それが全国に配信されるそうです。ということは乃木坂は関東では生で見られるのか。続いて超特急の紹介です。しかし私はこの音楽グループを知りません。高校生クイズは以前から、私が知らないが「高校生に圧倒的人気」と称される人が応援アーティストとして出ますが、その後売れるかどうかは微妙なところです。「ちょうとっきゅう」のあいうえお作文で高校生にエールを送ります。

 各地区に来るタレントの続きです。四国岡山は流れ星、中国はハマカーン、そして中部が原駅ステージAです。また知らないダンスボーカルグループが出てきました。中部は昨年のBOYS AND MENに続きこういうのが出てくるのか。この後、ここだけ発表。

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2016年7月 4日 (月)

ニュースクリップ(その7)

 今日は日本テレビの実験番組枠で「思い浮かべる!?」の第2弾をやっていました。第2弾をやるほど評判がよかったのか? 単に「クイズ100人に聞きました」を劣化させたようにしか見えませんでしたが。むしろ前回は赤江珠緒がラジオでしか見せないポンコツを発揮するところに頼っている感じがしました。今回は「珠ちゃんが思ったことを言ってください」というのだけ文字にして出したり(全員に同じことをさせる番組だろ)、前回の赤江が言ったのと同じ単語を別の出演者が使っていました。これを次にゴールデンにもっていったりしてもうまくいかないと思います。

 それではニュースクリップです。クイズの知識はつけようと思って勉強したのかと聞きます。これに対して、普段からアンテナを張っているといいます。今回も、こんなラジオのスタジオに入ることはないので、得るものはいろいろある。例えば、ラジオのスタジオのマイクについている、雑音を拾わないための丸い網みたいなやつの名前を後で調べようと思うと言います。
 それで荒川がスタッフに「これ何ていうんだっけ」と聞いても誰も答えられません。関係者であってもこの程度のものです。なんとかスクリーンと言っています(正しくはウインドスクリーン)。これからどこかのクイズ王番組で出るかもしれません。

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2016年7月 3日 (日)

クイズを明かさぬ事前番組(その4)

 今夜の「有吉反省会」は、英玲奈がブログで出す料理クイズが難しすぎるというものでした。基本的に英玲奈はクイズが大好きでクイズ番組を全部見ていて、デートでドライブするときもずっとクイズを出し続けてほしいというのです。これってドラちくの人の企画にできるのではないか。

 それでは事前番組です。ここで出る○×クイズは「夏冬両方のオリンピックで金メダルを獲得した選手がいる」。今回はそういう問題ばかり出るのか。ちゃんと解説もあります。
 次に、剣道部の東出昌大似を紹介されます。しかし面を取りません。すると、剣道10年で二段の高山が面を打ち込めたら顔を見せるということになります。しかし最後はわざと打たせたように見えました。素顔は出しますが、恋愛事情を話すのは拒否します。

 「さらに、女子高生に大人気のアーティスト参加決定」でCMに入るのですが、そのアーティストはさっきのCMでやっていたではないか。この後、また知らない。

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2016年7月 2日 (土)

ニュースクリップ(その6)

 今日の「たまむすび」で、吉田豪がダンカンについての話をしていました。大半がお笑いウルトラクイズについてです。あまりに危険でどこの事務所もやらせない企画を、構成のダンカン自身がやらなければならなくなったことなど。最後に、ここで話し切れなかったことはクイズ雑誌「QUIZJAPAN」第6号に載るという宣伝が入りました。今回のインタビューはクイズの縛りがあったのでお笑いウルトラクイズのことばかりだったということがわかりました。なお、今日からTBSラジオのポッドキャストがなくなったので、ダウンロードはできません。

 それではこちらもストリーミングでしか聞けなくなったニュースクリップです。初心者イベントをやれば、どんな人でも一度や二度は主人公になれるといいます。まず、クイズのレクチャーを10~20分ほどやるそうです。確定ポイントといった話をします。例題として「信号機の3色といえば、赤、青」で押したら遅い。「赤、あ」で残りは黄色だとわかって押すことができます。山田が「百人一首のあれと同じ」。

 次は7月19日に道玄坂のヒミツキチラボでやると宣伝します。山田が「若い女性も来るの?」荒川「何を素早くタッチしたいのよ」。この後、スタッフもわからない。

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2016年7月 1日 (金)

クイズを明かさぬ事前番組(その3)

 今週の「月曜から夜ふかし」で、高校生クイズの募集の文字が出ていました。以前は「笑点」が早かったと思いますが、最近は見ません。今はこんなものを見かけなくても自分でネットで申し込めばいいから楽なものです。私のときは、4月末ぐらいから巨人戦中継の5回ぐらいのところを注視しないと高クイ応募情報を入手することはできませんでした。

 それでは事前番組です。今回もクイズ王子・クイズ姫を探した後に○×クイズをやります。問題は「野球の夏の甲子園と高校生クイズの両方で全国制覇した高校がある」。昔はよくこういうデータが使われました。他にも、同じ年の夏の甲子園と高校生クイズの両方の県代表になった学校があるとか、同じ年に夏の甲子園と高校生クイズで同じ県の学校が優勝したことがあるとかがあります。

 次はダンス部に橋本環奈似がいると言われます。「果たしてその素顔とは」でCMです。CMの中で、関東大会に超特急が来ると言います。なんで本編では言わないんだ。番組を作ってから決まったのか。
 CMが明けて、これは結構似ています。これまでのそっくりさん企画で最も似ているのではないか。他校の人がツイッターで「広尾の橋本環奈と写真撮った」とか流しているらしい。この後、覆面マッチ。

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