« 21回関東大会(その11) | トップページ | 21回関東大会(その13) »

2016年6月11日 (土)

21回関東大会(その12)

 舛添問題での追及で有名になっている都議会の音喜多議員ですが、私は以前北区に住んでいたので、この人のポスターをさんざん見ていました。本日も「バイキング」に出ていましたが、これだけ目立つと都議会の側からも脅迫とか足を引っ張られているだろと言われます。ここで宮迫が「そのうちクイズ番組出そうですね」。それって、一番出そうなのはこの局の月曜日の番組ではないか。出るたびに「自分が産んだらいい」の場面が放送されている都議もいるし。

 それでは21回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 しかしそれだけでは誰も当たりそうにないので、一部の賞品については、○と×それぞれのスタンドのところにアナウンサーが来て、いる人だけでジャンケンをしました。

 それが終わると、バックネットの年間シートのところで弁当を食べていた勝者に、ペーパークイズが宣言されます。昨年に続き、関東だけなぜかペーパークイズがあります。制限時間は30分で100問です。しかし普通のペーパークイズではなく、なんと電話で答えを聞いていいらしい。当然、携帯電話を持っていない人は不利になるルールです。逆に言うと、参加者の100%が携帯電話を持っているとスタッフが判断したから、このルールが通ったのでしょう。そんな時代になった。なお、いくら電話が使えるからといって、それに頼っていると、全部の問題に答える時間がなくなる可能性があります。

――――(ここまで)――――

 いつもはクイズ中は携帯電話を切ることになっていますが、初めて携帯電話を使ってもいいクイズをやったのです。そして昨年は出場者にスマートフォンを配るペーパークイズをやったわけです。

|

« 21回関東大会(その11) | トップページ | 21回関東大会(その13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/63759979

この記事へのトラックバック一覧です: 21回関東大会(その12):

« 21回関東大会(その11) | トップページ | 21回関東大会(その13) »