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2016年6月21日 (火)

13回北海道大会(その6)

 昨年こういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 実家にトイボックスの「クイズマシン∞」というゲームがあります。問題集が付属していて、4択クイズ10問に答えるのです。問題セットの番号を入力することにより、マシンが正解を判定できます。この問題集はどんどん追加されるという話でしたが、結局出ませんでした。

――――(ここまで)――――

 ネットを検索していたら、これが、テレビ朝日と提携した「クイズタイムショック」というゲームに名前を変えて売られていたのを発見しました。問題集が少なくとも7種類存在しているようなので、新しい問題が追加されていたことがわかりました(箱にも「別売問題集も発売中!」と書いてある)。

 それでは13回北海道です。

――――(ここから当時の引用)――――

 準決勝で敗者復活のチームが加わるが、高校生クイズの予選では、敗者復活のチームは絶対に次のクイズで負ける。これは実に不思議である。やはり勝者の方が時の勢いをもっているということか。

 徒歩で移動して決勝戦。この場所も以前使ったことがある。今回のルールは、体力で走ってボタンを押したチームに続けて2問目、3問目が出され、3問連続正解しないと1ポイントにならないというもの。北海道の決勝としては非常にいいルールだと思う。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、敗者復活戦はおまけであって、全敗者から運で1チーム残るくらいです。そして敗者復活のチームが次のクイズで勝つことはまずありません。22回までに敗者復活から全国大会に出たのは1チームしかないはずです。それが23・24回と28回以降では敗者復活戦の意味が根本的に変わって、本当に全国大会で映したいチームを敗者復活戦という名目で選ぶようになりました。

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