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2016年6月17日 (金)

13回北海道大会(その2)

 今週の「今ちゃんの『実は…』」では、クイズ企画ではなく、ある運動をすることで記憶力が上がるという論文の検証をしていました。ニセの企画として、ジミー大西に長い文章(TPPに関する条約の正式名称など)を覚えさせて、答えられれば100万円と言います。するとジミーが、100万円ということはウソの企画だと見抜きます。「今のテレビがそんなことをできるわけがない」。そして、賞金を実際に欲しいから1万円にしてくれと言うのです。以前、博多大吉もラジオで、地方局の企画で賞金100万円といったらそれはヤラセのサインと言っていました。

 それでは13回北海道です。

――――(ここから当時の引用)――――

 第1会場へ着くと、確かに機材を近畿とは別便で送ったのがわかる。まず、YESとNOの看板が近畿と違う(たまに、会場の後ろにも看板を立てる必要があるときの補助用。字体が少し違う)。司会者のテーブルも違う(本来は関東でだけ使うものだが、今年は企画の都合で東北でも使い、さらに北海道でも使うことになった)。そして司会者が乗る台も違う。しかし「YTV→STV」という紙を張ったジュラルミンケースもあったことから、一部は大阪から飛行機で送ったようである。

――――(ここまで)――――

 北海道はむしろ他の地区と設備が違うことの方が普通です。過去に番組本で、北海道の決勝のセットは札幌テレビに作ってもらったという発言もありました。しかし一部の回で、大きい舞台を札幌まで運んできたこともあります。

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