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2016年6月19日 (日)

13回北海道大会(その4)

 以前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 いつの間にかNHKの土曜23時台が実験番組枠になっています。今夜の「魅惑のソノタ」は、NHKのバラエティ番組としては異例のできのよさです。一方で地震のために先々週と先週の放送がつぶれたクイズ番組は、レギュラーは無理だと思います。

――――(ここまで)――――

 4月につぶれた番組が、来週から放送されるようです。セットは前回とは結構違っていました。

 それでは13回北海道です。

――――(ここから当時の引用)――――

 このあとの第2問、第3問が超易問だったことを考えると、第1問でこれだけ落ちてしまうのはスタッフにとって誤算だったのではないか。それとも、問題を出したあとに考える時間を10分ぐらい与えたのが、「今回は問題文のパターンが特殊だよ」というシグナルだったのだろうか。
 とにかくYES-NOクイズはあっという間に終わってしまう。すると北海道はやはり敗者復活戦がある。企画は昨年と同じ。その間に勝者はペーパークイズ。この辺の流れは毎年変わらない。

――――(ここまで)――――

 北海道の1問目で制限時間が10分もあるのは、当時は北海道の形を人文字でつくっていたからです。人文字を崩してYESとNOに走ります。第1回でやって、第2回はやりませんでしたが第3回以降ずっと続いてきました。しかし今は北海道の参加は数十チームレベルなので、人文字どころではありません。

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