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2016年5月 9日 (月)

16回関東大会(その14)

 昨日「徹子の部屋」の中野信子の回がBSで再放送されていましたが、中野は小学生のときに、「学校のテストは授業で習ったことを解答用紙に書き込めばいいだけなのに、なんでみんなそれをやらないんだろう」と思っていたそうです。これは東大に入るぐらいの人ならたいてい持っている感覚でしょう。こういう話を集めるとQさま!!とか頭脳王のあおりになります。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 問題なのは、高校生クイズ本編と他の番組の連絡がちゃんととれていないということだ。参加者がその犠牲になった。実は、もう少し待っていれば、バレないで栃木県のエリアに移動することができたのに。

 6問目を前に「おじゃマンモスの諸君は心して聞くように」。ついにきた。昨年の6月ごろ、福澤がおじゃマンモスに出演して、YES-NOクイズの問題文のパターンについて解説した。そして関東大会でそのパターン通りの問題を出したのに、マンモスバックアップはその問題で一気にほとんどが敗者となった。今年もその予告が行われた。「問題文に『いわゆるひとつの』がつくと要注意。例えば『カエルには、いわゆるひとつのまぶたがある』」。この正解は放送中は発表されなかったが、おじゃマンモスのチームには教えられたらしい。一般の視聴者も、調べればよい。

――――(ここまで)――――

 当時、おじゃマンモスの中で問題の対策を教えて、実際に関東大会でそのパターン通りの問題を出していたなんてすっかり忘れていました。そもそも今の出場者はTVおじゃマンモスを知らないわけですが。あの番組で視聴率ランキングを発表していたのは、番組が始まった当時は日本テレビはこんなに視聴率が不振でも敢えて隠さないという趣旨だったそうですが、番組をやっているうちにいつの間にか上位が日本テレビばかりになって、自慢ととられるようになったと「新春TV放談」で言ってました。

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