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2016年5月 4日 (水)

16回関東大会(その9)

 明日の深夜に 「超問!真実か?ウソか?」の事前番組(過去の回を編集しただけだと思われるが)が放送されますが、これが読売テレビでも同時放送されます(福岡放送なども)。読売テレビでこんな深夜の宣伝を同時ネットなんて聞いたことがありません。よほど力が入っているのか。ちなみに読売テレビでは今夜も過去の2時間スペシャルが再放送されています。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここで再びダチョウ倶楽部が登場して「敗者復活をお願いしますよ」。私は遅刻者クイズを見ながら中の様子を聞いていたのでよくわからなかったが、他の地区と違ってあっさりと「それでは敗者復活をやりましょう」と認めていた。いつもなら関東は頼まれなくても司会が自分で敗者復活をやるというのだが。
 敗者復活のルールは毎回同じで、まずルーレットで1つの都県を選んで、その中から抽選で5チームの登録番号を読み上げる。1つ疑問があるのだが、県ごとに参加チーム数は大きく異なる。例えば山梨県が選ばれて2000番などというのを引いてしまったらどうするのだろうか。その辺の仕組みがよくわからない。実はかなりいい加減なもので、実際にはいない番号でも呼んでいて復活できているチームはあまりいないのではないかという気もする(過去に、これで復活して全国大会に進んだチームもいることはいる)。

――――(ここまで)――――

 今は敗者復活戦を要求すること自体が地区大会のプログラムに含まれていますが、このころは関東大会はそういうことに時間を使わないで、「それではこれから敗者復活戦を行います」と発表していました。それにしても関東大会にダチョウ倶楽部が来ていたことが今では考えにくい。
 山梨県の2000番といった疑問を持っているのは、山梨が出たら山梨の抽選箱から引くのではなく、県と番号を同時にルーレットで出す場合があったからです。今思えばそれは追究しない方がいい気がします。

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