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2016年5月16日 (月)

16回関東大会(その21)

 読売テレビと中京テレビが共同制作する「爆笑!ジャパニズム宣言」の第3弾が放送されていました。なんで両局で、クイズ番組のネタそのものみたいな雑学番組を作っているのかわかりません。「アルプス一万尺」の歌詞が長くてだんだん悲惨な男の話になってくるというので、「トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた」というところをめくると、これが夢だという意味を理解するのに、明らかに鈴木奈々だけ数秒余計にかかっていました。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 北陸の準決勝で、旗揚げ3連勝クイズの3問目ぐらいで観客の誰かが赤とか白とか言って、そこまで正解していて勝ち抜けられるかもしれなかったチームが、1問目からやり直しになったのである。結局そのせいで負けたチームがあった。

 しかし、今回のようなケースは想定していなかったのではないか。サウジアラビアの問題がキャンセルになったために、間違えたチームは間違えなかったことになって、1回休みのペナルティーがなくなった。そしてそのチームが次の問題に正解して勝ち抜けたのである。将来に議論を残す終わり方になった。

 全部終わったのが6時40分ぐらい。ナイター照明を使わずにすんだ。過去には8時ぐらいまでかかったこともある。しかし、予選通知ハガキには、終了予定は4時とか書かれているらしい。

――――(ここまで)――――

 北陸の準決勝は、答えがすべて赤と白の二択で(「第1回紅白歌合戦で優勝したチームは?」のような)、3問連続正解したチームが勝ち抜けになります。
 観客が答えを言ったらノーカウントというのを悪用すれば、あるチームが間違った答えを言ったとき、応援団がわざと答えを言ったら不正解にならなかったことになるのです。この問題は現在も解決していません。
 このころは8時ごろまでかかったのが最も遅いようですが、その後、9時ごろになった回もあります。関東以外を含めると、終わるのが最も遅くなった予選は22回近畿の10時半です。

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