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2016年5月 2日 (月)

16回関東大会(その7)

 今発売中の「ザ・マーガレット」に読み切りの競技クイズ漫画が載っています。クイズ自体はちゃんと描かれていますが、ストーリー展開が絵に描いたような(漫画だから当たり前だが)少女漫画です。私にはその点は共感できません。以前、月刊少年マガジンで高校生クイズ漫画が短期連載されたことがありましたが、あれは男の視線で、描きたいのは結局巨乳だけという、今回と対極にあります。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今回の生放送では、スタジオに呼ばれた人たちがクイズ大会をやるらしい。中学3年生代表、タレント代表などがあるらしいが、関東大会遅刻者代表としてスタジオに行く高校生をここで選ぶのである。荒木定虎の司会でYES-NOクイズをやって、10チームが勝ち残ることができる。問題は「歴史に残る大遅刻の舞台・厳流島の面積は、西武球場より小さい」「Mr.オクレの芸名は、仕事によく遅刻することから名づけられた」というものだが、2問しか用意していなくて、10チーム以内に絞れなかったので、急遽どこかから過去問を持ってきて何とかした。本編のクイズでは問題が足りなくなるということはないが、こういう付随した企画ではよくある。沖縄大会で沖縄テレビがやっていた企画でもそうだった。事前に過去問を書き写しておけばいいだけなのに、どうしてそういう不手際が起きるのか。

――――(ここまで)――――

 この年からしばらく、事前番組が生放送になりました。6回以来10年ぶりです。それとともに、事前番組でまともにクイズを取り扱わないようになってきました。荒木定虎という人名は、これ以後、一度も認識したことがありません。

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