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2016年5月11日 (水)

16回関東大会(その16)

 「橋下×羽鳥の新番組」で、意見を画面に表示させるのに「YES」が青、「NO」が赤になっていました。これは珍しい。なんとなくYESを赤にしたくなるイメージがあって、性格診断のチャートなどは大半がYESが赤でNOが青です。「超問!真実か?ウソか?」では高校生クイズに合わせてわざわざ○を青で×を赤にしているのに、ロケのコーナーのCGは○が赤で×が青になっていました。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ところで最近のYES-NOクイズの特徴として、司会者が全部の問題の解説を必ず読むというのがある。例えば最後の問題などは「正解は、これだーっ! 決まったーっ! 最後の1チームは○○高校。これでYES-NOクイズは終了です。引き続き次のクイズに進みます…」となって、解説が読まれることなどまずなかったのだが、今年はちゃんと読む。関東では最後の問題で調子に乗って、YESとNOのサークルまで走っていって「自信はあるかーっ!」などとやっていたのだが、正解が出たあとでちゃんと司会の台に戻って解説を読み上げていた。負けた高校生に納得して帰ってもらうために、解説は必ず読むということに決まったのかもしれない。

――――(ここまで)――――

 ○×クイズに強くなるためには解説を読むことです。答えだけならサイコロの目を当てるのと変わりません。1問ごとになぜそうなるのかを考えることによって、どう問題が作られているのかわかります。高校生クイズの本が6巻から問題と答えが同じページに載るようになって、帯に「見やすさ一新!」と書いてあったのですが、私はこれによってYES-NOクイズの解説が大幅に減ったことが非常に不満でした。

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