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2016年5月 1日 (日)

16回関東大会(その6)

 いつの間にかNHKの土曜23時台が実験番組枠になっています。今夜の「魅惑のソノタ」は、NHKのバラエティ番組としては異例のできのよさです。私は昨年末の番組を見て、4月から毎週のレギュラーもいけると思っていましたが、まだ実験なのか。一方で地震のために先々週と先週の放送がつぶれたクイズ番組は、レギュラーは無理だと思います。

 それでは16回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 続いて「TVおじゃマンモス」のバカルディと羽田恵理香が何かしゃべっている。マンモスのチームは特別にグラウンドで分かれている。「いよいよ福澤アナウンサーの登場です!」という紹介とともに「ファイアー!」と出てきたのは、ダチョウ倶楽部であった。彼らが何のために呼ばれたのかよくわからなかった。事前番組の関係か。そして今度こそ福澤が現れて、多少のセレモニーが行われる。

 さて、遅刻してきた人も、第1問の正解が発表される瞬間までは、例のスタッフが中に入れてくれる。そのおかげで全国大会まで進むことができたチームも過去にはある。しかし今回は、まだライオンの取締役があいさつをしているような段階から遅刻者は止められる。何のためかというと、事前番組の企画である。

――――(ここまで)――――

 魅惑のソノタの司会のさまぁ~ずがまだバカルディだったのか。毎回どこの会場でも、遅刻してきたチームを参加させるのは、唯一第1回からやっているスタッフの権限です。通常は1問目の正解が出る瞬間までは入れますが、このときは少しでも遅刻すると入れませんでした。その理由は次回。

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