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2016年4月16日 (土)

らじおとクイズと(後編)

 今週の「開運!何でも鑑定団」のゲストは谷原章介でしたが、谷原が「王様のブランチ」に出るようになったのは児玉清のアドバイスだったということを知りました。それにしても、数分前まで「うたコン」に出ていたので、そっちの宣伝みたいに見えました。

 それではラジオです。Qさま!!では問題を作っても、それを映像にするのに時間がかかるので、裏取りの作業が収録ギリギリになることもあるそうです。伊集院が、歴史上の有名人が別に使っていた名前をインテリ芸能人が自信たっぷりに言ったときのスタジオのあわて方と言います。これとは関係ありませんが、高校生クイズの全国大会で別解が正しいかどうか調べるために収録が1時間ぐらい止まったというのを聞いたことがあります。
 判定の甘さはケースバイケースで、例えば視聴者が数百万円を争うような番組なら絶対的に厳密にしなければならないが、芸能人がお遊びでやるような番組なら多少緩くても構わないとか。

 伊集院が、クイズ$ミリオネアに出て250万円の問題で知っているのに間違えた話をします。実際は100万円ももらえるのだからすごいことなのに、ものすごく損した気しかしないそうです。
 クイズ王時代にライバルは誰だったかという質問には、制作スタッフと答えます。そして勉強法は自分で問題を作るのが一番ということです。ここで伊集院がパックンの家庭教師の話をします。四択で浮いてる答えはダミーとか、そういうことばかり教えていたそうです。最後に今夜の脳ベルSHOWのスペシャルを宣伝します。あの枠でも2時間スペシャルがあるのか。

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