« 第10回エコ甲全国大会(その38) | トップページ | らじおとクイズと(前編) »

2016年4月14日 (木)

第10回エコ甲全国大会(その39)

 関西テレビの「よ~いドン!」で、辰巳琢郎の人生について取り上げていましたが、仕事がないときに連想ゲームのオファーが来たことで、クイズにシフトしたことが描かれています。そして「平成教育委員会」で優勝した場面の映像が出るのですが、成績発表で、2位が田代まさしと書いてあるのです。この2カ月ほど活動が紹介されるようになったので出せるのかな。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。10問目は昨年ぐらいから経済関係メディアが騒ぎ出した言葉です。おそらく定着しないと思います。慶応義塾と新潟が正解します。慶応義塾がロケット打ち上げで、新潟が慶応を妨害です。新潟を妨害して止めないといけないのに、新潟の側ばかり妨害しているではないか。この結果、8億円はどこにも行かずに初めてキャリーオーバーになります。

 次の問題からは、どこかのチームがロケット打ち上げをした時点で終了になります。新潟が正解する限り他チームは妨害を続けて、新潟が間違えた問題でデポジットを増やすしかありません。ジャンルを選ぶのは広島学院で、ノンジャンルの10億円です。
 IMFに関する問題で、教科書に載っているようなことです。慶応義塾だけが不正解。この後、信じられない展開。

|

« 第10回エコ甲全国大会(その38) | トップページ | らじおとクイズと(前編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/63483527

この記事へのトラックバック一覧です: 第10回エコ甲全国大会(その39):

« 第10回エコ甲全国大会(その38) | トップページ | らじおとクイズと(前編) »