« 第10回エコ甲岐阜大会(その2) | トップページ | 第10回エコ甲岐阜大会(その4) »

2016年1月 1日 (金)

第10回エコ甲岐阜大会(その3)

 クイズ大会のサイトの出場者の自己紹介に、「誰も知らない『日本縦断ふるさとクイズ列車』で上位に残った」と書いている人がいました。これって30年ぐらい前にテレビ東京で平日の夜に5日連続で放送された番組ですね。東京での予選の後、北海道からクイズ列車に乗ってだんだん人数を減らしていって、枕崎で決勝をやります。かなり後の方まで早押しができなくて、○×クイズで数人落ちるようなチェックポイントばかりで、準決勝の後に敗者復活戦があって、決勝にも失格ルールがあって、最後はカツオの水揚げが最も多い漁港とかいう問題で枕崎と答えて不正解で失格になって優勝が決まったのでした。今思うと相当つくりがいい加減です。今だとクイズマニアがスタッフに加わって、そういうところはしっかりやるでしょうね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。出場者紹介です。学校名を呼ばれると右後ろのカメラに向かって一言言わなければなりません。ここではアントニオ猪木の入場局がかかります。
 1チーム目の富田がいきなり欠席です。岐阜北のチーム名がSpringなのは、メンバーの名前に両方「春」が入っているからです。岐阜、多治見西の女子、岐阜各務野、多治見西の女子、鶯谷2チーム、多治見西の女子、可児。多治見西の3チームはいずれもクイズ研です。
 岐阜の1チーム目は意味のよくわからないチーム名です。「実力で存在感を示せるかわからないのでネーミングだけでも奇抜に」。ここもクイズ研です。次の岐阜も変な名前で、「ネーミングでもクイズでも負けないように」。次の岐阜は、去年優勝のチームから引き継いで車の名前です。その次の岐阜は、クイズ研で唯一、過去に出場しています。この後、結婚式場。

|

« 第10回エコ甲岐阜大会(その2) | トップページ | 第10回エコ甲岐阜大会(その4) »

コメント

大前さま

そのクイズ番組は「日本縦断クイズ列車」というものかと思います。(wikiから)

私の記憶では、「5夜連続スーパーテレビ」という番組の1つで、司会者がジェリー藤尾さんで、上野駅前で○×クイズをやって、決勝戦のみ早押し10ポイント先取だったと思います。

失礼しました。

投稿: ういんちゃん | 2016年1月 4日 (月) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/62978880

この記事へのトラックバック一覧です: 第10回エコ甲岐阜大会(その3):

« 第10回エコ甲岐阜大会(その2) | トップページ | 第10回エコ甲岐阜大会(その4) »