« 35回中部大会(その8) | トップページ | スキマなウルトラ話(その4) »

2015年12月 5日 (土)

スキマなウルトラ話(その3)

 今月のナナマルサンバツで、早押しクイズを2カ所で同時に行って、両方を見ることができないという描写がありますが、これって実際にあの会場で行われる別の高校生のクイズ大会のパロディーだろうか。

 それではリミックスZです。ウルトラクイズの後編です。問題は毎回1万問用意して、ジュラルミンケースに入れて鍵をかけて、それをチーフ構成作家と手錠でつないでいたそうです。これだけあってもある回ではあまりに決まらなくて問題が涸渇して(いつのどことは言っていないが、いうまでもない)、収録しながら裏で問題を作っていたことがあるそうです。
 4月から毎週2回の問題会議があって、毎回ディレクターは20~30問、それ以外のスタッフは10問提出します。そして茶碗をたたきながら問題を発表していきます。すると「その問題は8回のサンフランシスコの6問目で出た」などと指摘するスタッフが必ずいるそうです。

 アラスカ鉄道で、黄色いハットが立たない話をします。そこからウルトラハットの実物が出てきます。このために日本テレビから借りたようです。素材は鉄です。女性だと?が立ち上がる勢いで頭が前に傾くそうです。山田五郎が「こんなデカいモーターが必要か?」。当時の技術ではそうなるということです。すべて金属製なのは、たたけば形が戻るからだそうです。この後、意外な曲。

|

« 35回中部大会(その8) | トップページ | スキマなウルトラ話(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/62808737

この記事へのトラックバック一覧です: スキマなウルトラ話(その3):

« 35回中部大会(その8) | トップページ | スキマなウルトラ話(その4) »