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2015年12月 2日 (水)

35回中部大会(その6)

 FM群馬の「ユウガチャ!」は、能町みね子が出る日は毎回のようにクイズの企画があります。本日はナナマルサンバツの人が電話出演していました。能町は高校でクイズ研に所属していたというのを初めて聞きました。しかしもっと初耳だったのは、他の対決する漫画のように、相手の強さや問題がインフレ化していくので、それを抑えるように意識しているそうです。ちょっと前までの高校生クイズのようにはしないということかな。

 それでは中部大会です。ライオンのブースの説明があります。これはここまでの予選にはありませんでした。ライオン歯科衛生研究所の人がいて、歯ぐきのチェックアプリや自分に合わせたデンタルフロスが作れたり、ガリガリ君味の歯みがきも体験できます。
 休憩時間中に隣の名古屋市科学館の方に行ってみたら、桝アナらがタクシーで帰るトータルテンボスを送り出していました。

 準決勝です。北九州大会では実現しませんでしたが、今度こそ史上初の同一大会で同じ色ののぼりが2県というのが発生しました。福井も決勝進出チーム数より多くいたということです。
 1問目、月にある山の問題です。3年前までの全国大会で出そうなネタです。クイズ研が多そうな地区はこういう問題が出ます。正解がかなり多い。2問目は近代の研究者に関する問題で、ここまでクイズ研特化の出題は珍しい。一般人は問題の前提条件がわからないでしょう。
 3問目、一転して水樹奈々についての問題です。変な歓声が上がります。この後、かなり違う。

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