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2015年12月11日 (金)

第10回エコ甲長野大会(その3)

 高専ロボコンの地区大会でのルール説明のCGは同じものが配布されているにもかかわらず、地区によってナレーションで言っていることが違います。これは毎年のことです。今回、近畿大会でだけ、それまでの3地区では一切言っていない重要なルールが説明されていました。その場面がその地区では出なかったからといって省略できるようなものではないと思いますが。それを知らなければ視聴者も戦略を考えられないではないか。そういえば、エコノミクス甲子園の早押しのルール説明が不十分であることを書きましたが、ウィキペディアのエコノミクス甲子園の項目(おそらく関係者が書いている)を見ると、早押しは2チームが3ポイントになった時点で終了と書いてあります。そのルール、すっかり忘れていました。最近まったく言っていないが、それは今でも有効なのか?

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記が残り1分になるとサイレンみたいな音が鳴ります。終わって食事の前に組み合わせ抽選です。新聞記者が高校生に取材しています。
 弁当が出ますが、観客には弁当がないといった告知すらありません。食事のために出ていったら戻れるのかもわかりません。食事中はまた別のBGMです。筆記の問題は札幌のときから一部変わっています。選択肢が「基軸通貨はジンバブエ・ドルである」みたいな非常に簡単な問題の中に、急に難しい問題が交じります。21問目は問題文が異常に長くて、大きなモニターに表示されるのに近づいても読めません。

 ロビーに出たら、pepper(ソフトバンクのロボットの)がいます。この銀行が買っていたのです。クイズを出します。また、写真を撮るモードを選ぶと、「キックのポーズ」をやります。ゴールキックの前にお尻を突き出して、人差し指を立てた両手を組む形です。この後、修正。

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