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2015年12月 7日 (月)

第10回エコ甲長野大会(その1)

 「林先生が驚く初耳学!」などを見ていると、林修が科学について語るのは、ほぼ高校までで習うことと、最近の「ためしてガッテン」などの番組でやったようなことです。「ATP、つまりアデノシン三リン酸です」などと言いますが、実際の生物の研究者は普段アデノシン三リン酸などと言っていないと思います。いかにも受験用語です。実は多くの人が習っているが忘れている、あるいは最初から覚える気がなかったことを言うことで「林先生は科学にもあんなに詳しいのか」となるわけです。ちょうど、3年前までの高校生クイズと構造が似ています。高校1年の物理の公式をあてはめるだけのものに「これは大学生でも答えられませんよ」というあおりを入れたり。

 さて、12月6日のエコノミクス甲子園は、入れるにもかかわらずなかなか行く機会のなかった長野大会です。松本方面から列車に乗って行きましたが、車内で問題集のようなものを読んでいる高校生の2人組をいくつか見かけました。エコ甲で参加者を電車で見るのは初めてです。
 会場は長野駅からすぐの、八十二銀行の別館です。今日は他の趣味の集まりもあるようです。エコノミクス甲子園と言うと、4階のAV研修室というところに連れて行かれます。ずっと、サッカーが始まるような曲がかかっています。会場にゆるキャラが2体入ってきます、アルクマと、八十二銀行のキャラクターです。
 司会は八十二銀行の今井支店と広丘支店の人です。司会の行員が支店を言うのは初めてではないでしょうか。ちゃんと長野と松本付近の支店員をそろえてバランスをとっているのか。この後、変な英語。

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