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2015年12月15日 (火)

第10回エコ甲長野大会(その5)

 先月こういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 「クイズやさしいね」ですが、画面に「回答タイム」と表示されますが、このとき字幕放送では「解答タイム」と出ます。答えを出すクイズ番組では「解答」になるはずですが、この番組は正解を求めるのではなくやさしさを示すという意味で、敢えて「回答」にしているのだと思います。

――――(ここまで)――――

 先週の録画を見たら、「解答タイム終了」に変わっているではないか。それとともに、最も多く正解した人を優勝にしていました。今日のネプリーグで、クイズでは回答ではなく解答というのをやっていましたね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。諏訪清陵のクイズ部は6人いるそうです。早押しをやっている間、2体のゆるキャラがずっと後ろに立っています。
 1問目、生活に関する問題で上田が正解します。しかし行員が風船をたたきまくって騒ぐのでよく聞こえません。2問目、国の組織名で同じチームが連取。3問目の正解は約款ですが、屋代が定款と答えて不正解。この約款も、何回出題しても正解が出ません。
 4問目、法律の名前で上田が勝ち抜けます。5問目は金融商品名で屋代が正解。6問目は二択です。諏訪清陵が正解するのですが、問題を読む人が、最後の「○○と○○どっち」というところだけ急にスピードを上げて読みます。これは相当研究しています。与野の書店の人みたいに、クイズマニアなのか? この後、さらに研究。

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