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2015年12月25日 (金)

第10回エコ甲長野大会(その11)

 「ミヤネ屋」で古舘伊知郎が報道ステーションを降板する話のところで、「どっちDOTCH!」の映像が使われていました。30年近く前に読売テレビ制作で放送されていたクイズ番組で、100人の一般人が二択で人数の多い方を選ぶと勝ち残るというものです(二択には敗者も参加するので、勝者だけだと人数が多い方が負けることもある)。しかしまったく視聴率が取れないので、単に100人にアンケートする番組に変わって、すぐに終わりました。ところでこれで覚えているのが、第1回の第1問が「タモリとたけし、先に消えるのはどっち」だったのですが(放送ではタモリが多数)、いまだにどちらも消えていません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の1問目、「地方に生まれ育った人が」。札幌のときに書いたように、1問目は戦略上、5マスにする以外の選択肢はありません。しかし4位が3マスを選びます。これは簡単で全チーム正解です。
 2問目、「銀行が国際的な業務を行う際に求められる」。1位のみ5マスで他は3マスです。ここで司会が4位について「3マス進むとさらに3マス進めます。これが人生ゲームということです」。人生ゲームと言ってしまっているではないか。問題自体は簡単でしたが、まったく予想外の問題文でした。全チーム正解です。6チームのマスは10、8、8、9、8、8。ここで気づきましたが、この地区での解答ボードはホワイトボードではなく、クリップボードにたくさんの紙をはさんで、問題が終わるごとに1枚ずつ抜いていっています。この後、初めて見る。

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