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2015年11月 3日 (火)

書店でクイズ(その3)

 以前、千秋のブログについて次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

そのあとも、スペシャルサプライズゲストにバカリズムにきてもらったり
クイズ王に協力してもらって、みんな大好きクイズ大会やったり
電波少年みたいに目隠ししてバンカラに連れてって大騒ぎしたり
最後は〆の早朝ステーキ食べたり
とっても盛り沢山で充実した送別会になったと思います。


 NHKのアナウンサーの送別会ではクイズ王がクイズ大会をやるのか。「伝えてピカッチ」関係者かな。

――――(ここまで)――――

 「ワイドナショー」を見たら、千秋がいた別のパーティーの話が出ていて、脱出ゲームの社長か何かが来て出題したそうです。そして今、若手の芸能人と脱出ゲームや人狼の関係者が集まるパーティーがやたらあるそうです。今、クイズ業界ってそんな風に「オレたちも芸能人」みたいな感じになってるのか。

 それでは書楽です。ペーパークイズの問題は入口のところに置いてあって、自由に取ることができます。文学作品に関する問題、出版社に関する問題、書店に関する問題と並んでいます。後の方はだんだん問題が長くなってきて、難問オープン大会的になってきます。私が答えられるのは20問台ぐらいでしょうか。私が渋いと思った問題は「奥野かるた店」です。

 ペーパークイズの上位4人は2回戦免除だそうです。残りを3ブロックに分けて、5○3×の早押しクイズをやります。ブロック分けは蛇腹式だそうです。クイズマニアの大会でしか聞いたことのない日本語、蛇腹式。一般の人に意味がわかるのでしょうか。
 最初の対戦の前に、シードの人たちによるエキジビジョンがあります。ここはQUIZJAPAN全書の問題を使います。
 各ブロックでペーパー1位の人には2ポイント、2位と3位の人には1ポイントのアドバンテージがあります。70問で決着がつかないとそのブロックは終了です。逆にこのラウンドだけで210問作ってきているのです。出題順はExcelの乱数で決めたそうです。出題順を完全に無作為にするのはいいのかどうか微妙なところです。この後、取り下げ。

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