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2015年11月29日 (日)

スキマなウルトラ話(その2)

 「世界一受けたい授業」で、有田が杉原千畝を知らなかったと言うと、堺正章が、なんで44歳にもなって杉原千畝を知らないんだと怒ります。ここで二十数年前の「知ってるつもり?!」の映像が出ます。当時44歳の堺が杉原について「初めてお名前を聞かせていただきました」と言っています。実は私が杉原千畝を知ったのも、この番組なのです。知ってるつもり?!は「行列のできる法律相談所」の前番組で、当時よくこの枠でこんな地味な勉強番組が成立していましたね。

 それではリミックスZです。ウルトラクイズの機材はジュラルミンケース100~200個あって(スタッフのスーツケースとは別に)、それをホテル→トラック→空港→トラック→ホテルと運んで、動作チェックとクイズチェックをして、これを会場に運んで設営して…というのを繰り返します。福留以外の全員が荷物運びをします。

 山田五郎が、ジャンケンで誰が負けるかわからないのにどうやって飛行機のチケットを取るのかと聞きます。質問が的確すぎて、逆に台本かと思います。勝ちそうな人を想定してチケットを取って、後で名前を変更するそうです。乗る人数が確定しない場合は予備席も取ってあって、余ったら本来行かなくていいスタッフが乗るそうです。

 敗者には孤独感を味わわせるために、撤収のスタッフも全員無視することになっているそうです。あと、福留はどこに行こうと小倉に和食屋を探しに行かせていたそうです。来週はウルトラハットが登場するということです。

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