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2015年11月 6日 (金)

書店でクイズ(その6)

 QUIZJAPAN全書で書くのを忘れていましたが、高校生クイズの決勝でエコノミクス甲子園そのままの問題が出たことについて、エコノミクス甲子園の第1回のウイニングアンサーであることを完全に認識していたことがわかりました。しかも当人も何度もエコ甲を観覧していたと書いてあります。出場校の生徒だと東京大会でも「関係者の方ですか」と追い出されないし。

 それでは書楽です。15問目でウルトラクイズ王が勝ち抜けます。最終問題を前に、トップは10ポイント、8ポイントが2人と7ポイントがいます。16問目は7ポイントの人が早押しで正解して同点決勝に持ち込みますが、1対1の早押しで敗れます。

 司会が「これで3名が決定いたしました。それでは敗者復活戦を行います」。これから配る問題に、1分30秒で解答します。近似値か多答でしょうか。しかし遠くからのぞくと、何か長い文章と絵みたいなものが載っています。
 後でわかったのが、東京創元社がこのほど決定した、新しいキャラクターの名前を当てるというものです。なぜこの問題に1分30秒も解答時間があるのかというと、何らかの推理で答えられるということを意味しています。正解したのは1人で、この人がそのまま決勝進出となりました。

 決勝を前に、構内放送します。「アメリカ横断ウルトラクイズの優勝者など」。この後、別の意味で敗者復活。

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