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2015年11月19日 (木)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その11)

 今週、関西テレビで「古畑任三郎」の「VSクイズ王」が再放送されていました。あの、テーマが示されて問題を出し合うというルールはどうなっているのでしょうか。問題に間違いがないかのチェックは、元クイズマニアの作家などを入れて何とかなりそうですが、相手に答えさせないためにはどんどんマイナーなことを出題すればいいというのをどうやって防げるのか。テレビで出していい問題とそうでない問題の境目がわかりません。机上ではおもしろそうでも実際は穴が多くてうまくいかないルールはよくあって、最近のQさま!!でやっている階段状で順位をつけるのはその典型です。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の3問目、人名を答えるのですが、読まれた部分から想像すると、異常に簡単です。そんなの、小学生のクイズ大会でも出ないでしょう。ここからとんでもないひねりがあるという引っかけか? 1、2、4、6位が3マスを選びます。残り2チームは5マスです。結果、そのままの問題でした。5位がトップに追いつきます。

 マスの数は、リードしているチームから順に選びます。同じマスの場合は準決勝までの順位順です。4問目、「社会保険庁の廃止」です。これはあの組織名でしょう。3、5、6位が3マスで、他は5マスです。そして全チーム不正解。時事問題でも高校生に関係ないと答えられないか。同じ誤答が2チームいます。
 3位は不正解で戻って、「2マス戻る」にも引っかかります。6チームのマスは8、8、5、8、10、10。予選下位チームがトップに並びました。この後、リスク最小化。

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