« 35回中部大会(その3) | トップページ | スキマなウルトラ話(その2) »

2015年11月28日 (土)

スキマなウルトラ話(その1)

 「リミックスZ」が、ついに小倉淳の週が始まりました。もう一度説明しておきますと、全国のJFN系列局でバラバラの日時に放送されている番組です。山田五郎と中川翔子が「スキマなゲスト」を呼んで話を聞きます。今回と次回にわたって、アメリカ横断ウルトラクイズについて話すことになっています。
 ウルトラクイズの日程は33泊35日。最大でスタッフ80人が海外にいるそうです。初めて聞いた話として、当時の日本テレビは海外出張では時間外手当がつかず、出張手当は6万円のため(そこまでは知ってた)、ウルトラクイズに行くと翌月の給料が通常の半分ぐらいになったそうです。

 途中、休みは2日で、その日は洗濯と足りない物の買い出しに充てられます。12回ウルトラクイズの台本を持ってきています。手書きのガリ版で、ホチキスで留めています。
 スタッフは先発隊、本体、後始末隊に分かれているそうです。12回では北極にダウンジャケットなどを送って、ある程度南下して必要なくなったところでそれらを南極へ送っていたそうです。

 移動しているスタッフは最低30人で、1人にスーツケース1個までと決められているので私物をほとんど持ち込めなくて、唯一の楽しみはウォークマンのカセットをスタッフで交換することだそうです。この後、適切な質問。

|

« 35回中部大会(その3) | トップページ | スキマなウルトラ話(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/62763365

この記事へのトラックバック一覧です: スキマなウルトラ話(その1):

« 35回中部大会(その3) | トップページ | スキマなウルトラ話(その2) »