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2015年11月30日 (月)

35回中部大会(その4)

 知ってるつもり?!で思い出しましたが、新聞に当時のプロデューサーのインタビューが出ていて、こんな伝記番組で視聴率が取れるわけがないと思われるので、クイズ番組と偽って企画書を通したそうです。そのため初期には申し訳程度に「人生の選択」という二択クイズがありました。最も初期には、最初にまとめて問題を出していたため、これによってこれから扱う内容がネタバレしてしまっていました。「徹子の部屋」にクイズコーナーがあった経緯と似ています。

 それでは中部大会です。2問目はフィギュアスケートに関する問題です。クイズ的にはよく知られた事実ですが、不正解が圧倒的に多い。敗者が百数十チームいます。ここで急に桝アナが、同期の青木源太は旭丘高校と言います。そういえばさっきはボイメンのメンバーが、自分は明和高校だが明和はいるかと言ったら誰もいませんでした。明和はかつて全国大会に出たこともあるのに。

 3問目、「今年の漢字」についてです。この発想はこれまでありませんでしたが、ちょっと考えればすぐ答えられます。ほとんどが正解です。敗者は10チームぐらいでしょうか。最終的に勝ったのは50チームぐらいです。

 玉転がしは、トータルテンボスとボイメンが1往復ずつして合計で60秒です。コーンはかなり後方にあります。56秒で成功します。ボイメンのメンバーの中に、走るのが遅くてまったく玉に触っていない人がいました。この後、追加。

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2015年11月29日 (日)

スキマなウルトラ話(その2)

 「世界一受けたい授業」で、有田が杉原千畝を知らなかったと言うと、堺正章が、なんで44歳にもなって杉原千畝を知らないんだと怒ります。ここで二十数年前の「知ってるつもり?!」の映像が出ます。当時44歳の堺が杉原について「初めてお名前を聞かせていただきました」と言っています。実は私が杉原千畝を知ったのも、この番組なのです。知ってるつもり?!は「行列のできる法律相談所」の前番組で、当時よくこの枠でこんな地味な勉強番組が成立していましたね。

 それではリミックスZです。ウルトラクイズの機材はジュラルミンケース100~200個あって(スタッフのスーツケースとは別に)、それをホテル→トラック→空港→トラック→ホテルと運んで、動作チェックとクイズチェックをして、これを会場に運んで設営して…というのを繰り返します。福留以外の全員が荷物運びをします。

 山田五郎が、ジャンケンで誰が負けるかわからないのにどうやって飛行機のチケットを取るのかと聞きます。質問が的確すぎて、逆に台本かと思います。勝ちそうな人を想定してチケットを取って、後で名前を変更するそうです。乗る人数が確定しない場合は予備席も取ってあって、余ったら本来行かなくていいスタッフが乗るそうです。

 敗者には孤独感を味わわせるために、撤収のスタッフも全員無視することになっているそうです。あと、福留はどこに行こうと小倉に和食屋を探しに行かせていたそうです。来週はウルトラハットが登場するということです。

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2015年11月28日 (土)

スキマなウルトラ話(その1)

 「リミックスZ」が、ついに小倉淳の週が始まりました。もう一度説明しておきますと、全国のJFN系列局でバラバラの日時に放送されている番組です。山田五郎と中川翔子が「スキマなゲスト」を呼んで話を聞きます。今回と次回にわたって、アメリカ横断ウルトラクイズについて話すことになっています。
 ウルトラクイズの日程は33泊35日。最大でスタッフ80人が海外にいるそうです。初めて聞いた話として、当時の日本テレビは海外出張では時間外手当がつかず、出張手当は6万円のため(そこまでは知ってた)、ウルトラクイズに行くと翌月の給料が通常の半分ぐらいになったそうです。

 途中、休みは2日で、その日は洗濯と足りない物の買い出しに充てられます。12回ウルトラクイズの台本を持ってきています。手書きのガリ版で、ホチキスで留めています。
 スタッフは先発隊、本体、後始末隊に分かれているそうです。12回では北極にダウンジャケットなどを送って、ある程度南下して必要なくなったところでそれらを南極へ送っていたそうです。

 移動しているスタッフは最低30人で、1人にスーツケース1個までと決められているので私物をほとんど持ち込めなくて、唯一の楽しみはウォークマンのカセットをスタッフで交換することだそうです。この後、適切な質問。

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2015年11月27日 (金)

35回中部大会(その3)

 昨年このようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 ずっと見ていなかった、昨年の頭脳王の事前番組を見ました。映像が完全に今年と同じで、黙って今年の事前番組として再放送しても誰も気づかないのではないか。と思ったら、本当に同じ人が同じ問題に答えているではないか! 実は今年の頭脳王の事前番組のかなりの部分が、今年の予選のように見せかけて昨年の映像をそのまま再利用しているのです。そんなことができてしまう番組だということです。

――――(ここまで)――――

 今年の事前番組では、「この番組は2013年・2014年の放送内容を再構成しています」としつこく出ていましたね。

 それでは中部大会です。桝アナが「1回戦はこちらです」と言いますが、○×クイズと出ません。トータルテンボスが乱入する段取りを忘れていたのです。BOYS AND MENも出てきます。○×クイズと表示されて、大村が「オーかエックスに分かれる」。
 1問目を読む前に「ニューヨークへ行きたいか」もやります。1問目は人名に関する法律です。クイズではよく出る事実です。トータルテンボスが悪魔ちゃんの話をします。正解の方がかなり多い。敗者は20チーム強です。トータルテンボス「妥当な人数が減りましたね」。敗者の中には福井のチームもいます。ボイメンが敗者復活を要求して、女子がキュンキュンすることが言えれば復活のゲームをやることになります。この後、母校。

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2015年11月26日 (木)

35回中部大会(その2)

 「今ちゃんの『実は…』」のパズルクイズ対決が久しぶりにあって、今回は洛北高校クイズ研究会でした。「高校生クイズでも優勝したあの超名門高校が実はメンバーに挑戦してきた!」ということでしたが、あっさり1問で負けていました。最初からやり直してもやはり負けました。問題のパターンは出尽くしていますから、こういうのばかりやっている芸能人の方が有利になります。またあれが含まれてるとかあれが含まれてるかと思いました。

 それでは中部大会です。この地区のセットも近畿と同じで、小さいものを大きく見せています。この地区はお笑い芸人の他に、BOYS AND MENのメンバー3人も来ます。名古屋を中心に活動しています。私は知らなかったのですが、後で調べたら想像以上に活躍しています。名古屋では地位を確立していますし、先日は大阪でも冠番組をやっていました。仮面ライダー鎧武の小林豊もメンバーであることを知りませんでした。
 3人が3個ずつボールを持っています。これを舞台から投げて、捕ったチームは後でサイン入りタオルをもらえます。舞台上でタオルを渡しますが、受け取るのを忘れて通り過ぎただけのチームがいます。

 桝アナが登場します。「ZIP!という番組で普段は真面目にニュースを読んでいるおじさんです」。そして「5時50分のオープニングのおじさんの一人しゃべりを聞いたことある人」。ビクトリーのポーズをやらせるときに、足元に注意しろと言います。「そこの水色のTシャツ集団、やらないつもりだったろ」。この後、段取り。

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2015年11月25日 (水)

35回中部大会(その1)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

毎日新聞・校閲グループ ‏@mainichi_kotoba
今年のノーベル賞の授賞式は12月10日。細かいようですが「受賞(した)」と書けるのはその後です。

――――(ここまで)――――

 「日本人が受賞した」を「受賞が決まった」、「日本人受賞が相次ぐ」を「受賞決定が」に直している写真がついています。これはクイズ番組でも間違えそうです。というか、すでに「今年ノーベル賞を受賞した人」とかいう問題を出しているのではないか。

 それでは7月25日の中部大会です。会場は初めての白川公園です。テレビ塔の南の方にありますが、名古屋駅から地下鉄だと1駅で乗り換えてまた1駅で降りることになります。むしろ歩いた方がいい。名古屋駅から歩いて行ける会場は初めてです。
 12時半ごろに着いたらブースの告知をやっています。この会場はライオンのテントがあります。今日は非常に暑いが、木が多いので日陰にいれば問題ありません。
 12時50分過ぎから前説です。ライオンの東海北陸チェーンユニット統括の開会宣言があります。県別に出席をとります。今年から中部にされた福井も何チームかはいる模様です。番組名を「全国高等学校選手権クイズ大会」と言います。この間違え方は初めてです。この後、勉強不足。

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2015年11月24日 (火)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その16)

 実家を片づけていたら、23回高校生クイズの新聞予選の問題が出てきました。こんなの残してたのか。今年の謎解き予選よりも普通の高校生が取り組もうと思うような問題で、かといってそう簡単に答えが出るわけではないのでよくできています。今やってもよさそうに思いますが、全国紙に広告を出すような金の余裕はないかもしれません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。終わって閉会式です。北央信用組合の常務理事が表彰状を渡します。表彰状に4信組・信金の名前が連なっています。
 優勝の副賞は図書カードです。北海道大会への招待状もついています。続いてパフォーマンス賞があります。千歳の、光る猫耳みたいなのをつけていたチームです。
 閉会のあいさつ。「勝ったチームの中に『デフォルト』というのがあって、名前を見てどうかと思ったが、今回はデフォルトせずに」。
 14時半過ぎに終わります。勝ったチームだけが残ってインタビュー動画を撮影しています。この後しばらく、行ける予選がありません。

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2015年11月23日 (月)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その15)

 実家を片づけていたら、なくしたと思っていた、ナナマルサンバツの単行本のかけ替えカバーが出てきました。2種類あります。ヤングエースの付録についていたのと、出版社のキャンペーンで、一部の書店で単行本を買うともらえたものです。ただ、もらったからといって使い方に困るのですが。私の場合は5巻を買った後に5巻のサイン本情報が出て、2冊だぶっているので、それにつけることにします。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の最終問題の10問目、各チームの移動は2、2、5、2、5、5です。正解は1、4、6位。これで1位がゴールしました。最終的なマスは25、16、3、18、0、21です。2位は間違えて2マス戻って「2マス進む」に入りました。

 北海道大会に進出するのは、札幌南の昨年全国準優勝、札幌東商の女子、札幌南のメンバーを組み替えたチームです。札幌東商は、最後の問題は勝負したと言われて、「わかっていたので自信をもって答えた」。負けた3位の札幌南は、昨年は決勝で同点3位だったが予選が6位で全道に出られなかったそうです。この後、名前がどうか。

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2015年11月22日 (日)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その14)

 本日の「久米宏ラジオなんですけど」のメールのテーマは「私、テレビに出たことがあります」でした。途中で、過去にあった視聴者参加番組の紹介があります。スタートレックのテーマが流れます。すると久米宏が「このアメリカ横断ウルトラクイズについては、アナウンサー、司会の福留さんの評判が悪かったというのが大方の見方です」。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の8問目は1、3、4位が正解。1位が「3マス進む」、2位が「2マス進む」、6位が「3マス進む」に止まります。6チームのマスは21、9、5、13、0、9です。

 9問目、独占禁止法に関係あることがわかります。1位はちょうどでゴールするために、2マスを選ばなければなりません。6チームの選択は2、5、3、3、5、5です。全チーム正解です。6位だけ表現が違いますが正解になります。2位と6位が「2マス進む」に止まって、6チームのマスは23、16、8、16、5、16。3位争いが大接戦です。

 10問目、「銀行が行っている三大業務のうち」。三択の中で自分の知っているものが出るかという勝負です。1位は当然2マスを選びます。16マス目にいる3チームのうち、2位と4位は2マス、6位は5マスです。この後、勝負でない。

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2015年11月21日 (土)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その13)

 今夜の「ダウンタウンなう」で、「欽ドン!ハッケヨーイ笑った!!」の第1回の映像が使われていました。ここに、高校生クイズの人が映っていました。第6回の東北大会の俳句クイズで珍答を連発して一躍有名になった人がいましたが、この人がいきなり秋から、フジテレビの新番組のレギュラー出演者になったのです。高校生クイズがきっかけで他局にレギュラーを持った出場者は後にも先にもこの人だけでしょう。しかし番組で発言することはほぼなくて、番組自体もあっという間に終わりました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。6問目は1、2、4、6位が正解。6チームのマスは18、9、0、13、2、13です。どこかのチームが25マスになった時点の上位3チームが全道大会に進出です。

 7問目、おそらく保険の問題だと思われます。1位と5位だけが2マスで他は5マスです。5位は2だと「4マス進む」に止まるので、5よりも先に進めます。しかし問題が、保険の中でもあまり聞かない用語なので、全チーム不正解。2位は5マス戻ったのに「4マス進む」に止まります。16、8、0、8、0、8です。

 8問目、何か経済学の一般論です。各チームの移動は3、2、5、5、5、2。そして問題は、法則の名前を答えるものです。以前、エコ甲地区大会の決勝は後になるほど問題が簡単なので逆転が起きないと書きましたが、今回は昨年に続いて、後の方が難しくなるようにしています。この後、調整。

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2015年11月20日 (金)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その12)

 お笑い芸人のサンキュータツオは国語辞典マニアとして知られていますが、今日のラジオで「ついに広辞苑の改訂に協力した」と紹介されていました。それ以上は言えないそうですが、これって広辞苑第七版が出るということじゃないのか。カバーを赤くしたのは在庫処分のためか?

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の5問目、略語を答える問題です。「金融機関がエコノミクス甲子園」で止まります。6位は2マスを選びます。2マス先に「2マス戻る」があるにもかかわらず、自分たちは確実に間違えると予想して、損失を少なくする選択をしているのです。
 6チームの選択は、5、5、3、2、3、2です。1位と4位が正解です。5位は戻った先で「2マス戻る」にひっかかります。これでそれぞれのマスは、13、3、2、10、5、8です。

 6問目、基準年齢を言います。2位は3マス、3位は2マスを選びます。その方が「○マス進む」に入って、5マスで正解するより先に進めるからです。6チームの選択は、5、3、2、3、3、5。最初はつまらない展開になるかと思いましたが、選ぶ進み方がちゃんとばらけます。この後、反転。

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2015年11月19日 (木)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その11)

 今週、関西テレビで「古畑任三郎」の「VSクイズ王」が再放送されていました。あの、テーマが示されて問題を出し合うというルールはどうなっているのでしょうか。問題に間違いがないかのチェックは、元クイズマニアの作家などを入れて何とかなりそうですが、相手に答えさせないためにはどんどんマイナーなことを出題すればいいというのをどうやって防げるのか。テレビで出していい問題とそうでない問題の境目がわかりません。机上ではおもしろそうでも実際は穴が多くてうまくいかないルールはよくあって、最近のQさま!!でやっている階段状で順位をつけるのはその典型です。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の3問目、人名を答えるのですが、読まれた部分から想像すると、異常に簡単です。そんなの、小学生のクイズ大会でも出ないでしょう。ここからとんでもないひねりがあるという引っかけか? 1、2、4、6位が3マスを選びます。残り2チームは5マスです。結果、そのままの問題でした。5位がトップに追いつきます。

 マスの数は、リードしているチームから順に選びます。同じマスの場合は準決勝までの順位順です。4問目、「社会保険庁の廃止」です。これはあの組織名でしょう。3、5、6位が3マスで、他は5マスです。そして全チーム不正解。時事問題でも高校生に関係ないと答えられないか。同じ誤答が2チームいます。
 3位は不正解で戻って、「2マス戻る」にも引っかかります。6チームのマスは8、8、5、8、10、10。予選下位チームがトップに並びました。この後、リスク最小化。

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2015年11月18日 (水)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その10)

 「クイズやさしいね」ですが、画面に「回答タイム」と表示されますが、このとき字幕放送では「解答タイム」と出ます。答えを出すクイズ番組では「解答」になるはずですが、この番組は正解を求めるのではなくやさしさを示すという意味で、敢えて「回答」にしているのだと思います。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。すごろくのマス目を説明しておきますと、4が4マス進む、6が3マス進む、7が2マス戻る、11が1回休み、12が2マス戻る、14が2マス進む、15が1回休み、17が1マス戻る、19が2マス進むとなっています。

 決勝の1問目、これは具体例から一般的な用語を答える問題でしょう。かなり簡単です。1問目に関しては、どのチームも5マスという選択しかあり得ません。正解は1、2、4、6位です。5位は「事業」ではなく「投資」と書きましたが、正解になります。3位だけが方向性を間違えました。

 2問目、読まれた部分だけでは確定はできませんが、おそらく一般のクイズ番組でも超ベタ問であるあの用語でしょう。5位が3マスで他は5マスを選びます。全チーム正解です。
 ここで気づいたのですが、画面の得点表示が実際にすごろくを進んでいるっぽくなっています。そしてRPGゲームのようなキャラクターが表示されていて、ちゃんとメンバーが男子か女子かによって区別されています。この後、簡単すぎ。

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2015年11月17日 (火)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その9)

 今夜のQさま!!で、ダリと一緒に写っているのは誰かという問題で、辛酸なめ子がガラと答えて間違えていました。しかしこの問題の後でわざわざ画面を止めて、辛酸なめ子が答えたガラとはどういう人物かという説明を入れていました。これってかつて、辛酸なめ子の誤答のヒムラーについて一切説明せず、「バナナマン日村さんのファンじゃないですか」などとバカにして終わって批判を浴びたことを踏まえているのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝は10問限定です。この地区ではどこかのチームがゴールした時点で2位、3位のチームも勝ち残ることになります。

 決勝進出チームの発表です。1位は106点で、札幌南の昨年全国準優勝です。2位は99点で札幌南の1年。3位は89点でまた札幌南。4位は83点、5位は81点でいずれも札幌南です。昨年決勝で負けたチームを組み替えた2チームです。6位が77点。札幌東商です。唯一の札幌南以外で唯一の女子です。

 敗者と観覧席に紙が配られます。すごろくのマス目の指示がわかるようになっています。©2015認定NPO法人金融知力普及協会と書いてあって、この用紙の譲渡、二次利用(複製・ネットへの転載など)、それに類する行為を固く禁じますと書いてあります。これ、どう見ても人生ゲームに見えるのだが(人生ゲームのルーレットそのものが描かれてるし)、自分が権利を主張する前に人生ゲームの会社の権利侵害は大丈夫なのか。人生ゲームの会社に渡るとまずいから譲渡禁止なのか。この後、区別。

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2015年11月16日 (月)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その8)

 今週の「ドキュメント72時間」は関西空港でしたが、オープニングで、青の○と赤の×の看板(機内持ち込み制限品が書いてある)の背景で大勢の人が移動しているのを早回しで放送していて、高校生クイズかと思ってしまいました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。Dグループの1問目、ビジネスマナーの問題で、札幌南が正解。2問目は銀行の業務ですが、そこまで言うことはないだろというような問題文で、札幌東商が正解。3問目は中学校の社会で習うようなことですがスルー。4問目、突然の○×問題で札幌東商が正解します。5問目は時事問題で札幌東商が勝ち抜けます。女子の勝ち抜けは初めてです。6問目も毎年出る問題で、千歳が正解。

 13時前に終わって20分休憩です。戻ってきたら、席にペットボトルのお茶が置いてあります。観客にお茶をくれる大会は結構あります。
 決勝進出は6チームで、この地区は3チームが全道大会に進むことができます。先に決勝のルールが発表されます。「人生設計クイズ!」といいます。25マスのすごろくになっています。筆記クイズです。問題が途中まで読まれて止まります。この時点で各チームは、2マス移動、3マス移動、5マス移動のいずれかを選びます。その後で問題文が最後まで読まれて、解答します。正解ならそのマス分前進、不正解なら戻ります(ただし0マス目より前には戻らない)。25マス目にぴったりゴールすれば優勝です。余ったらその分戻ります。なお、止まったマスによって、「○マス進む」とか「1回休み」とかもあります。この後、権利を主張。

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2015年11月15日 (日)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その7)

 こういうツイートがリツイートされてきたのですが、

――――(ここから)――――

藤井健太郎 ‏@kentaro_fujii
正解は一年後2016の問題作りが少し落ち着いてきた所で、正月特番の方もバタバタしてきました。年末!!

――――(ここまで)――――

 もう来年末に放送する番組を作っているのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。Cグループは札幌南、札幌国際情報、札幌英藍です。1問目、犯罪に関する問題です。普通のクイズでは出ません。札幌南が正解。2問目は投資に関する言葉でスルー。さっきもこういう問題でスルーになりましたが、こういう用語でクイズの問題文として正確にしようとすると、説明がくどくて聞いてもわからなくなります。
 3問目は札幌南が間違えます。正解があまりに簡単な言葉なので、逆にこんなのを聞かれると思わなくてわからないのです。4問目は国の政策に関する問題で、札幌英藍が2択を当てます。5問目の正解は株主総会ですが、札幌南が取締役会と答えます。6問目は今年のエコ甲では確実に出ることが予想される新しい用語ですが、スルーです。

 Dグループは札幌南、札幌東商、千歳です。千歳は猫耳のような形のものをつけているのですが、司会が「それ光るんですか」と言うと「もう光ってる」。この後、サービス。

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2015年11月14日 (土)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その6)

 こういうネットニュースが出ていましたが、

――――(ここから)――――

エド・はるみ、慶應大大学院に合格 来春から『笑顔で学ぶ“人財育成プログラム作り”』を研究
2015年11月12日(木)23時57分配信 ORICON STYLE
 お笑い芸人のエド・はるみが12日、自身のブログを更新。慶應義塾大学大学院の修士課程に合格し、来年春から同大学院に通うことを報告した。
(中略)
 大学院への進学は以前から目標の一つだったというエドは「いつかもう一度しっかりと勉強し直したいと考えていました」とつづり「そうした中でこちらの研究科の存在を知り大変心魅かれ、準備を重ねながらこの秋、受験するに至りました」と、これまでの道のりを明かした。
(中略)
 「商品の開発も大事 イノベーションも魅力的」とした上で、今後の研究課題について「今一度その『こころ』の部分に焦点を当てた、新しい企業研修プログラムを研究して それが笑顔で広がって行く活動をして行きたい」とした。

――――(ここまで)――――

 こういう記事を読むと「狙いはクイズ番組か?」と邪推してしまいます。別にクイズ番組狙いでもまったく構わないのですが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。Aグループの8問目、一転して非常に簡単な問題で、札幌南のもう1チームも3問正解になります。
 Bグループは、札幌南、札幌新川、札幌国際情報、千歳です。1問目、通貨単位の問題で札幌南が正解。2問目、普通のクイズでは出ない悪い話で、札幌南が連取。3問目、銀行の業務についての問題で札幌新川が正解します。これはなかなか正解が出ないと思います。4問目は組織名の問題で結構難しいが、札幌国際情報が正解します。このグループは優秀です。5問目、株式に関する問題で札幌南が正解して勝ち抜けです。
 6問目は年金に関する問題で、正解が出たためしがありませんが、今回は2択です。しかし千歳が間違えます。この予選では、勝ち抜けチームも1回休みチームも後ろに下がって壁に背中をつけることがわかりました。7問目、資産形成のよく出る問題で札幌新川が正解。8問目、「一括払いの支払いは何回?」という、当たり前すぎて今までどこでも出ていない斬新な問題で、札幌新川が3問正解になりました。この後、光ってる。

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2015年11月13日 (金)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その5)

 BSフジの「クイズ!脳ベルSHOW」を見ました。誰か高校生クイズ関係者がいるかと思って、スタッフロールで構成とか問題制作のところを見ていたのですが、意外にも美術の一番偉い人が、かつて高校生クイズをやっていた人でした。あの人はまだこういう仕事をやっているのか。年齢的に引退しているかと思っていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。改めて第2ラウンドのルールを説明します。全チームを抽選で4チームまたは3チームのグループに分けます。早押しで、4チームのグループは8問限定、3チームのグループは6問限定です。1問正解につき5ポイントです。ただし3問正解すると「勝ち抜け」となり、それ以上は答えられません。また最初に勝ち抜けになったチームにはボーナスとしてさらに5ポイント加算されます。早押しの不正解は1回休みです。最終的に、筆記の得点と第2ラウンドの得点を合計して決勝進出チームが決まります。

 Aグループの3問目、最近全然聞かなくなった時事用語で札幌南の昨年準優勝が正解。一気に勝ち抜けます。4問目、エコ甲によくある、問題文で正解を特定しようとすると、ほぼ答えを言ってしまっているような問題です。札幌南のもう1チームが正解。5問目は資産運用に関する言葉でスルー。
 6問目、買い物に関する問題で途中で札幌南が押します。しかし出題者が「円高と」と読んでしまって2択だとわかって、正解します。7問目は保険に関する問題でスルー。これは簡単な用語ですが過去も必ずスルーになっていると思います。エコ甲には何回出題しても必ずスルーになる問題があります。この後、こちらは難問。

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2015年11月12日 (木)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その4)

 広島FMの「9ジラジ」で、エコノミクス甲子園広島大会の模様が放送されました。放送時間を20分もつかっています。早押しが7問も放送されました。1問目に答えた人の声が金田朋子みたいです。3問目、「問題」というところで「ヘキサゴン」という声が入っています。ここでの正解はODAなのですが、答えた人がオダといって、あだ名がODAだったそうです。決勝ラウンドの6チームをすべて言います。決勝の最終問題だけ放送します。敗者のコメント「問題もおもしろかったしお弁当もおいしかったです」。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記の正解発表。計算問題が何問かはさまります。かなり単純で、最後の問題だけ複数の計算を組み合わせないといけません。全体として、いつもより難易度が低いように思います。全問記録しようとしているクイズ研がいます。

 集合写真の撮影の後、第2ラウンドです。ルール説明があってルールが画面に表示されるのですが、「最初に勝ち抜けたチームのみさらに5ポイント」となっています。勝ち抜けって何のことだよ。主催者側は毎年まったく同じルールでやっているので、ルール説明のおかしなところに気づかないのです。確か去年もこうだったはずです。
 Aグループは札幌南の昨年全国準優勝と昨年決勝敗退、北広島西の女子、札幌創成の女子です。1問目は去年も聞いた気がする問題で昨年準優勝が正解。2問目も聞き覚えのある問題で同じチームが連取します。ここで初めて司会が「3問正解すると勝ち抜けになりますんで」と言います。この後、読ませ押し。

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2015年11月11日 (水)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その3)

 以前このようなことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今月の「MdN」はフォントの特集になっていて、付録としてフォント見本帳がついています。NHKがバラエティ番組でやたらと使うあの字体はスランプというのか。最近の朝日放送が、担当者が何も考えていないのではないかと思うくらいこればかり使っている字体はカラットか。一方、関西テレビがよく使っているのはコメットか。

――――(ここまで)――――

 今週のQさま!!で新しくなったプレッシャーSTUDYの録画を見たら、雰囲気を変えたことを示すために、カラットとコメットがやたらと使われていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。札幌英藍の女子、北広島西の女子、札幌創成の女子、千歳の2チームです。千歳の男子は、2週間前から事前教材を読んで勉強したと言います。

 筆記クイズのルールはいつもと同じです。30分で4択50問で、正解は2ポイント、不正解はマイナス1ポイント、無解答は0ポイントです。
 筆記が始まると、ほとんどの職員が会場からいなくなって、4人しか残りません。残り1分になると音が鳴ります。

 これで1時間の休憩です。カフェテリアで昼食です。私も食べることができます。ごはんとみそ汁とおかず2品とデザートがあって、かなりの量です。
 カフェテリアのモニターで筆記の解答が流れます。最初の方は極めて簡単な問題です。単語で答える問題は最後まであまり難しくなりません。中盤に詐欺関係の問題が続いて(詐欺に遭わないための消費者教育だから)、問題文が異常に長くてモニターでまったく読めないのもあります。途中で2回、スクリーンセーバーが働いて問題が見えなくなります。この後、説明不足。

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2015年11月10日 (火)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その2)

 TOKYO FMなどでやっている「リミックスZ」で、ゲストが小倉淳の回を収録したとのことですが、今週になってもまだ放送されません。来週も放送されないように思います。しかも、どの曜日から新しい回の放送に切り替わるのかわからなくて、このところ毎日のようにラジコプレミアムで全国のFM局を聞いています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。会場に入ると、観覧席には、コンサドーレ用と思われる紙製のメガホンと、細長いビニール風船が置いてあります。これをどうしろというのか。ここで応援するのか?
 参加は14チームです。司会は北央信用組合の男女。開会あいさつは札幌中央信用組合の常務理事です。この大会は地区の4つの信金・信組が主催していて、北海道銀行は見守っているだけです。ここで勝ち残ると12月6日に全道大会があります。昨年は北海道代表が全国大会で準優勝したと言います。

 札幌国際情報が2チーム。札幌新川は昨年は3位で全道大会に出たそうです。札幌南が5チーム。昨年全国大会で準優勝したチームもいます。「ニューヨークへ行きたかった?」「去年は今年の準備のつもりで行った」。一方で、昨年は北海道大会の決勝で負けたチームもいます。気分一新でチームを組み替えたそうです。札幌東商は3Bガールズというチーム名です。3年B組だからです。司会が「金八先生って知ってます?」。この後、退席。

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2015年11月 9日 (月)

第10回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その1)

 今夜の鉄腕DASHは20周年記念特集ということで、十数年ぶりに阪神電車と競争するというのをやっていました。当時の実況は当然、福澤朗でしたが、今回も当時を再現するということで福澤を使っていました。ただ、明らかに後で編集されたVTRにナレーションをつけただけで、臨場感はありません。関係ありませんが、「サンデーモーニング」の喝のコーナーでのスポーツのVTRにつく実況の多くは後で入れたもののため、あの短い秒数にこれまでの経緯とかの視聴者に必要な情報が全部入っていて、逆に非常に不自然に感じます。

 さて、エコノミクス甲子園が始まりました。本日開催される会場では、埼玉が最も便利なのですが、「関係者の方ですか」の総本山、りそな大会なので当然入れません。入れる大会の中で、広島と札幌は過去に行ったことがあるし釧路は物理的に間に合わないので、旭川の予選に行くことにしました。
 しかし、早朝に成田空港からLCCで新千歳空港に出発しようとしたところ、荷物の重さが超過しているとしていきなり結構な金額を請求されました。これで手持ちの金が足りなくなって、今から調達もできないので、旭川へ行くことを断念して、代替案の札幌に向かいます。

 会場は小樽市との境の、函館本線のほしみ駅前にある北海道銀行の研修所です。前回来たときは一面の雪だったので、他に何もないと思いましたが、改めて来てみると、建物はぽつぽつあります。自動ドアをくぐると北海道銀行の行員が「ご見学の方ですね。去年、函館で」。会場は10時半まで開かなくて、高校生もカフェテリアで待たされています。この後、コンサドーレ。

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2015年11月 8日 (日)

書店でクイズ(その8)

 先日ポータルサイトを見ていたら、「クイズやさしいね」の広告が表示されました。昨年、「クイズ30」では、歌手が新曲の宣伝に使う箱型のトラックを走らせていましたし、いろいろやってますね。それで成果は出ているのでしょうか。

 それでは書楽です。「国書刊行会」とか「音羽グループ」とか、いい問題が出ます。「QuickJapan」の表紙がももクロだった号を並べ上げて「現在は事実上、ももクロ雑誌になっている」という風刺のきいた問題もありました。一方で「久米書店」がスルーになったのは意外でした。

 ゲンロンの人が独走します。そりゃあ、こういうことに詳しくて今の仕事をやっているのでしょうから。この人が9ポイントになった時点で、残りの3人はいずれも2ポイントです。敗者復活の人は×が4つになりますが踏みとどまります。優勝が決まったときに残りの3人は2、3、4ポイントです。
 負けた人は、テレビのクイズ番組のような敗因分析を答えます。別にこれに負けたからといってどうということはないと思いますが。17時20分ごろに終了します。ここから、クイズ王のサイン会のようになります。

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2015年11月 7日 (土)

書店でクイズ(その7)

 味園クイズ研関係者の人がやっているネットラジオを聞いたら、huluで高校生クイズ関東大会は25分だが近畿大会は1時間を超えてて読売テレビの気合の入り方が違う。読売テレビは決勝のインタビューのあれだけおもしろいところを使っているのに日本テレビはそこに一切触れないというようなことを言っているのですが、今年の地区大会は地上波では流されてなくて、しかも全部日本テレビ側が作ってるんですが。これだけのクイズマニアでもそれがわからないのですから、一般の視聴者は番組内容自体をほとんど意識してないんでしょうね。

 それでは書楽です。決勝は1階の中央に、書棚を背景に早押し機が4台並んでいます。一抜けの人の後ろはQUIZJAPANなどですが、敗者復活の人のところは春画です。周りに人だかりができています。
 1人ずつにインタビューします。敗者復活の人は、東京創元社のキャラクターの名前を応募していたそうです。「そういう意味でも敗者復活できました」。
 10ポイント先取。4×で失格です。問題は80問用意しているが、これを使い切ったら、ここまでのラウンドで100問近く余った問題を使うそうです。この後、ももクロ。

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2015年11月 6日 (金)

書店でクイズ(その6)

 QUIZJAPAN全書で書くのを忘れていましたが、高校生クイズの決勝でエコノミクス甲子園そのままの問題が出たことについて、エコノミクス甲子園の第1回のウイニングアンサーであることを完全に認識していたことがわかりました。しかも当人も何度もエコ甲を観覧していたと書いてあります。出場校の生徒だと東京大会でも「関係者の方ですか」と追い出されないし。

 それでは書楽です。15問目でウルトラクイズ王が勝ち抜けます。最終問題を前に、トップは10ポイント、8ポイントが2人と7ポイントがいます。16問目は7ポイントの人が早押しで正解して同点決勝に持ち込みますが、1対1の早押しで敗れます。

 司会が「これで3名が決定いたしました。それでは敗者復活戦を行います」。これから配る問題に、1分30秒で解答します。近似値か多答でしょうか。しかし遠くからのぞくと、何か長い文章と絵みたいなものが載っています。
 後でわかったのが、東京創元社がこのほど決定した、新しいキャラクターの名前を当てるというものです。なぜこの問題に1分30秒も解答時間があるのかというと、何らかの推理で答えられるということを意味しています。正解したのは1人で、この人がそのまま決勝進出となりました。

 決勝を前に、構内放送します。「アメリカ横断ウルトラクイズの優勝者など」。この後、別の意味で敗者復活。

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2015年11月 5日 (木)

書店でクイズ(その5)

 「エコノミクス甲子園への道」、以前は関係者などが出演していましたが、今年はオープニングでエコ甲の過去問を出して、エンディング前で正解発表して、正解者の中から抽選でカープのグッズが当たるというだけのものでした。ところでエコ甲公式サイトによると、広島大会の観覧には事前の申請が必要ですと書いてあります。これは、例えば私が申請したら「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と拒否する、事実上の排除かと思っていたら、申請すれば誰でも入れるということを放送で明言していました。さらに、受付で9ジラジを聞いたと言えば、申請していなくても入れるそうです。

 それでは書楽です。休憩中に、男っぽい服装をした女性がやってきます。書店員がペコペコしています。よく見たら、ナナマルサンバツの人ではないか。書店のための色紙も描いてきたそうです。

 準決勝は早押しボードクイズです。2回戦で勝った9人とシードの4人の合わせて13人です。ボタンを押して正解すると3ポイント、解答権を取れずに正解すると1ポイント、押して間違えるとマイナス4ポイント&1回休みで、早押しで3回誤答すると失格です。1回休みの間も、早押しができないだけでボートで答えることはできます。16問限定で決勝進出は3人。
 早押しではスルーだがボードで1人だけ正解の問題などがあります。13ポイント勝ち抜けであることを10問目のときに急に言います。13問目でゲンロンの人が勝ち抜けます。この人にとっては書籍が本職のようなものでしょうから。この後、独特な問題形式。

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2015年11月 4日 (水)

書店でクイズ(その4)

 広島FMの「9ジラジ」で、過去に「エコノミクス甲子園への道」というコーナーがありましたが、今年はやっていないのかと思って検索してみたら、やっているではないか。毎週水曜日のようです。今はラジコプレミアムがあるので簡単に聞くことができます。

 それでは書楽です。解答者は12人いて勝つのは3人です。出版物の問題、出版社の問題、著者の問題、ノーベル文学賞の問題など出ますが、不正解がかなり多い。失格になる人もいます。さすがにこれだけジャンルが特定されると、一般のクイズマニアにはなかなか厳しい。ただ、絶対に誰も知らないようなレベルの問題を出しているわけではありません。クイズでよく出るベタ問になると一転してボタン勝負になります。結局ネタ的には作家名が多くなります。51問で終了しました。

 次のセットの間は、参加しない人は勝手に出ていっていいそうです。今度は24問で終わりました。スルーになった回数もいちいちホワイトボードにカウントしていきます。
 3セット目は13人います。漫画のスピンオフに関する問題で、「連載されている」のところでボタンを押した人が雑誌名を必死に思い出そうとするのですが、ここで出題者が急に、この問題文では違うことを答えさせるように勘違いすると言って、問題をノーカウントにします。このセットは35問で終了しました。この後、意外な人。

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2015年11月 3日 (火)

書店でクイズ(その3)

 以前、千秋のブログについて次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

そのあとも、スペシャルサプライズゲストにバカリズムにきてもらったり
クイズ王に協力してもらって、みんな大好きクイズ大会やったり
電波少年みたいに目隠ししてバンカラに連れてって大騒ぎしたり
最後は〆の早朝ステーキ食べたり
とっても盛り沢山で充実した送別会になったと思います。


 NHKのアナウンサーの送別会ではクイズ王がクイズ大会をやるのか。「伝えてピカッチ」関係者かな。

――――(ここまで)――――

 「ワイドナショー」を見たら、千秋がいた別のパーティーの話が出ていて、脱出ゲームの社長か何かが来て出題したそうです。そして今、若手の芸能人と脱出ゲームや人狼の関係者が集まるパーティーがやたらあるそうです。今、クイズ業界ってそんな風に「オレたちも芸能人」みたいな感じになってるのか。

 それでは書楽です。ペーパークイズの問題は入口のところに置いてあって、自由に取ることができます。文学作品に関する問題、出版社に関する問題、書店に関する問題と並んでいます。後の方はだんだん問題が長くなってきて、難問オープン大会的になってきます。私が答えられるのは20問台ぐらいでしょうか。私が渋いと思った問題は「奥野かるた店」です。

 ペーパークイズの上位4人は2回戦免除だそうです。残りを3ブロックに分けて、5○3×の早押しクイズをやります。ブロック分けは蛇腹式だそうです。クイズマニアの大会でしか聞いたことのない日本語、蛇腹式。一般の人に意味がわかるのでしょうか。
 最初の対戦の前に、シードの人たちによるエキジビジョンがあります。ここはQUIZJAPAN全書の問題を使います。
 各ブロックでペーパー1位の人には2ポイント、2位と3位の人には1ポイントのアドバンテージがあります。70問で決着がつかないとそのブロックは終了です。逆にこのラウンドだけで210問作ってきているのです。出題順はExcelの乱数で決めたそうです。出題順を完全に無作為にするのはいいのかどうか微妙なところです。この後、取り下げ。

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2015年11月 2日 (月)

書店でクイズ(その2)

 朝日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」で、「クイズマニアの飲み会は豆知識が飛び交い過ぎるという噂」というのが放送されていました。味園クイズ研究会の飲み会に隠しカメラを設置して、参加者がうんちくを言ったり問題を出したりするかを検証するものです。結果、3時間で61個の豆知識が出たといいますが、考えてみたら飲み会でああいう話が出るのは当たり前という気もします。

 それでは書楽です。1階の中央部、クイズ本のコーナーの隣がおそらく棚が1つ撤去されていて、ここが決勝の会場になるそうです。そこまでのクイズはどこでやるのかと探したら、張り紙を発見しました。決勝以外は3階のギャラリー書楽というところでやって、ペーパークイズの段階から見るのは自由だったようです。案内表示に従って階段を上っていきます。

 3階に着くと、エレベーターホールの横のシャッターが閉まっています。しかしクイズを見る人は通用口をくぐっていいそうです。中に入ると、そこには売り場の廃墟が広がっているではないか! この書店は4月から3階を閉鎖していたのです。3階があってこその品ぞろえだったのに、なんか並の書店になってしまっていました。しかしビルの外のネオンサインは、今でも「3階」と表示したままです。
 棚には「斎藤一人」といった表示が残っています。そういうジャンルがはやっていた時代がありました。ギャラリー書楽は3階にあるので、今回に限り開けているのです。

 参加者は40人ほどです。ペーパークイズは70問を20分であることが分かりました。問題はすべて書籍に関するものです。司会をやっている書店員が1人で作ったようです。この後、乱数。

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2015年11月 1日 (日)

書店でクイズ(その1)

 昨日TBSで「リズムQピンポンブー」という番組をやっていました。番組名だけではつまらなそうな感じがしたのですが、問題は予想外にしっかりしていました。これは例によって元クイズマニアがスタッフに加わっていることは明らかです。ところで今週の「水曜日のダウンタウン」で、お試し番組のMCの設定で最も多いのは所長というのがあって、10年分のすべての局のお試し番組をチェックしたそうですが、放送局の中にいると、10年分の全局のお試し番組を見る手段があるんですね。うらやましい。

 さて、世の中には、ある用事に行きたいと思っていくら頑張っても都合がつかないこともある一方で、特に関心はないのに、どうしても行けてしまうということもあります。その日の他の用事が次々と中止になるとか、会場のすぐそばで行われる別の用事に行かなければならなくなるとか。10月25日、埼玉の北与野駅前にあるブックデポ書楽で書店員がクイズ大会を企画したというのは聞いていましたが、特に行こうとは思っていませんでした。しかしなぜか行けてしまいます。行かない理由が見つかりません。
 私はこの書店には過去に行ったことがあります。新幹線からもよく見える、ビルの3階まで書店になっているということで、ぜひチェックしておかなければいけないと思っていました。今回、店員にクイズマニアがいて、QUIZJAPAN全書の発売にかこつけて大会を企画したようです。

 13時から受付をやって、建物内のどこかの会議室でペーパークイズをやるようなことをツイートしていました。次のクイズは14時半からで、見学は自由らしい。ということで14時ごろに北与野駅に来ました。久しぶりにこの書店に来て驚いたのは、警備員が異常にウロウロしていることです。ここまで万引きを警戒している書店を見たことがありません。しかし、もっと驚いた変化がありました。

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