« 35回近畿大会(その5) | トップページ | 35回近畿大会(その7) »

2015年10月17日 (土)

35回近畿大会(その6)

 Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」でバブル前後のフジテレビの深夜番組を取り上げていました。「カノッサの屈辱」はあの回ではなくクイズ番組の回を流してほしかった。あと、「カルトQ」は名前は出ていましたが特に取り上げられていません。それより、この枠の名前「JOCX-TV2」の「2」がフランス語で「ドゥ」と読むということを初めて知ったのが衝撃でした。

 それでは近畿大会です。敗者復活を求めて玉転がしです。2組で1往復ずつして合計で60秒以内です。短すぎると抗議すると、61秒になります。56秒で成功しますが、バンビーノがどこかに靴を落とします。

 敗者復活戦をやっている間は勝者はいなくていいから水分を補給しろといいます。この注意は過去にありません。敗者は70~80チームぐらいでしょうか。スマホクイズはあまりにチーム数が多くなるとできなくなるので、わざと○×を簡単にしたのかもしれません。スマホを持っていないのは数チームです。
 桝アナがルールを説明しますが、各チームに配っている紙を「ちゅういがき」と言います。これまでの予選のアナウンサーはすべて「ちゅういしょ」と読んでいて、イライラしました。さすが東大卒です。さらに台本に書いてあるルール説明をそのまま読み上げるのではなく、ちゃんと自然な会話になるようにしています。さすがに他のアナウンサーより圧倒的にうまい。

 制限時間は5分ですが、BGMで流れる応援ソングは5分より少し短いぐらいだということに初めて気づきました。ボーダーラインは29点です。50チームぐらい負けています。28点のチームもいれば9点のチームもいます。この後、また他人の。

|

« 35回近畿大会(その5) | トップページ | 35回近畿大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/62489250

この記事へのトラックバック一覧です: 35回近畿大会(その6):

« 35回近畿大会(その5) | トップページ | 35回近畿大会(その7) »