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2015年10月26日 (月)

35回近畿大会(その15)

 この本は、私の予想以上に高校生クイズについての記述がかなりの割合を占めています。ところで29回の関東大会で、我々は中に入れませんでしたが、東京都の代表が1チームになることについて最初に説明せず、クイズの途中でいきなり「たった1チームを争う東京都の決勝」と言ったらしい。それって単に忘れてたんじゃないか。北海道大会では、今年から代表は1チームになると言っていました。なお、その理由ですが、第6回のときに夏の甲子園を真似する形で北海道と東京を2チームにしたわけですが、近年参加者が極端に減って、北海道と東京に2倍のチャンスを与える意味がなくなったからでしょう。北海道なんか今は数十チームしか来てないわけだし。

 それでは近畿大会です。増井アナの和歌山は智弁和歌山が男子3チーム女子1チーム。向陽と慶風の混成です。向陽には過去に全国大会に出たチームがいます。女子は2年でクイズ研の部長・副部長で、これが引退試合だそうです。
 桝アナの奈良は智弁カレッジの女子2チーム、東大寺学園が3チーム、帝塚山の女子です。智弁カレッジの2チームは、一方が青のアラレちゃん、もう一方が赤のアラレちゃんの帽子をかぶっています。

 和歌山の1問目、高校総体です。これはご当地問題。智弁和歌山の女子が正解です。2問目は日本史の簡単な問題で、向陽の1年クイズ研男子が正解。東大寺学園には3年と2年のチームがいます。和歌山の3問目、「100メートルの道に10メートルおきに」で慶風が押して「9本」で不正解。4問目は文学作品の簡単な問題で向陽が正解。5問目は化学で、クイズ番組では出し尽くされた問題で智弁和歌山の1年が正解です。この後、やはり違う。

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