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2015年10月30日 (金)

35回近畿大会(その19)

 明日香村で行われていた「おもしろ歴史フェスティバル」の「高校生対抗試験に出る日本史クイズ選手権」。一度も見に行く機会がなかったのですが、今年はイベント自体がなかったなと思って、念のために検索してみたところ、今年は突然開催が秋に変わって、先月やっていたことを知りました。しまった! ブログのネタを何日分か無駄にしてしまった。

 それでは近畿大会です。兵庫の決勝の9問目、世界地理で、高校時代以来聞いたことのない言葉です。灘のもう1チームも王手になって、これで3チーム王手です。10問目、芥川龍之介の小説で、そんなに難しくありません。関西学院が押します。ついに灘に勝った。しかし何も答えません。以前の回でまったく同じ場面を見ました。関学が灘より先に王手になって解答権を取ると、金縛りにあったように答えられなくなる。
 11問目「日露戦争に出征した弟を」で、灘の先に王手になった方が押して決定です。作品名か与謝野晶子かで迷ったそうですが、この対戦では与謝野晶子という正解にはならないでしょう。

 灘の負けた方は、21世紀枠で上がってくるからと言いますが、ネット予選と違っておそらく21世紀枠は代表チームと同じ学校は選ばれないのではないでしょうか。関西学院は「灘という壁というか崖というか」。関西学院の生徒は灘に勝ちそうになると無意識に脳が答えることを制御するようになっているのでしょうか。

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