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2015年10月27日 (火)

35回近畿大会(その16)

 前回の本ですけど、28回全国大会の決勝が、5ポイント先取の早押しを3セットやって2セット取った方が勝ちであるというルールも書かれています。このことが活字になったのは初めてでしょう。放送では最終セットしか使われなくて、あれだけのクイズをやってきてなんで決勝が早押し5ポイントなんていう、全然重みの感じられないルールなんだと視聴者は思ったでしょう。その後の回では決勝をやたらと長く放送するようになったので、最初からその方針だったら決勝は全部放送して別のところをカットしていたでしょうね。

 それでは近畿大会です。和歌山の6問目、海外の島の簡単な問題で向陽が正解。奈良の1問目、ウズベキスタンの都市名です。東大寺学園が正解します。同じ世界地理でも奈良と和歌山では問題のレベルが全然違います。
 和歌山の7問目、対角線の問題で智弁和歌山の1年が不正解。定番の「何本」ではなく「できるのは何角形」でした。奈良の2問目、「元素記号でZで始まるのは」で、東大寺学園の別のチームが押して「キセノン」で不正解。問題の先を読み間違えました。3問目、生物学に関する超定番問題で、東大寺学園の1問目で正解したチームが正解。和歌山の8問目、和歌山に関係ある架空の生物で向陽が正解して決定しました。

 奈良の4問目、語源がギリシャ語の言葉です。典型的なクイズ研問題が続きます。東大寺学園のまだ押していないチームが不正解。5問目、一転してバリバリのミュージシャン問題が出ます。女子にも答えさせようというのか。しかし東大寺学園の2ポイントのチームがあっさり正解して決定です。この後、アンバランス。

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