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2015年9月 2日 (水)

35回北海道大会(その5)

 五輪エンブレムで問題なのは、あの最終的な作品がパクリかどうかということよりも、なんで原案が使えないのに無理やり修正させて採用にしたのかといった、「実は仲間同士で談合してるんじゃないの」と思わせるところでしょう。業界の人数が少なければ必然的にそうなります。考えてみると、競技クイズの世界も、出題側と解答者を仲間内で回しているだけといえるかもしれません。

 それでは北海道大会です。決勝に残ったのは札幌南の2チーム、旭川東の男子と混成、立命館慶祥の混成、双葉の混成です。札幌南は2チームともクイズ研です。旭川東の男子は運動部と文化部の組み合わせ、旭川東の混成は初参加です。
 この地区の決勝は5ポイント先取です。なぜかまた北海道だけ違います。そして、男女それぞれで、準決勝で1位抜けのチームは2ポイント、2位抜けのチームは1ポイントが最初から与えられているのです。これが配信では触れられていないので、決勝は大幅にカットされて途中からであるように思います。2ポイントは札幌南と立命館慶祥、1ポイントは旭川東の男子と双葉です。
 1問目の正解は青函トンネルで、旭川東の男子が正解。この後、トレーニング。

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コメント

その情報(一部のクイズマニアで役回りを回して稼ぎを配分し合っている)は、もう数年前から言われていて、「クイズ王の経歴がなくても、オープン大会で実績があってキャラがおもしろければ、適当に足し込んでは使い捨てることである程度バレずに番組が成り立つから美味しい」という話を、いろんなクイズ番組を仕切っている、面の割れたディレクターの方々(ん?方々?)が酒の席で大きい声でしゃべっていたのを聞いたことがあるという後輩から聞かされたのを覚えています。

「なので、自分は、本当の実力があるけれど番組に出ようとは思わない」とおっしゃっている、かつてご活躍した方々が言っていたりするのもお聞きしたことがあるそうです。

というか、大前様も高校生クイズのおっかけだけでなくて、普通のクイズ番組でも十分優勝出来るレベルをお持ちだとお聞きしています。
その大前様が番組に出ようとしないのはそういった理由があるからとお聞きしたことがあるのですが、本当でしょうか。
もっとテレビ番組に露出して活躍しても良いと思うのですが、いかがでしょう…。

番組も番組で、既に賞金の上限も平成18年に無くなっているのですから、優勝賞品にマンション一棟が復活しても良い頃だと思うんですけどね。…おお、話題がそれてしまいました。すみません。

投稿: | 2015年9月 3日 (木) 04時01分

・・なんか、みんな暗いな~。
内臓をえぐる様な・・排便を分析する様なお話はヤメてくださいよ~。
 ・・あと、配信では触れられてない・・との事ですが、「準決勝でアドバンテージを受けたのは御覧のチーム」・・と、ちゃんと得点表記とともに説明されてますよ~。

投稿: にってれファン | 2015年9月 3日 (木) 09時33分

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