« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月30日 (水)

35回四国岡山大会(その2)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

飯間浩明 ‏@IIMA_Hiroaki
語源番組で、画面に「※諸説あります」というテロップをよく見ます。見境なくあれを出すのはよくない。諸説あると監修者が指摘すればテロップを出すべきだが、ほぼ定説になっているものまで免罪符的に「※諸説……」とするのは無責任です。

――――(ここまで)――――

 説は1つしかないのに、クレーム対策の保険だけで出しているようですね。

 それでは四国です。厚切りジェイソンが「Why四国岡山」と言って高校生が「people」と言うのをやります。○×クイズのルール説明があるとジェイソンが「推測すると8分の1が全部正解するんですよね」。しかし安村アナが一瞬理解できません。

 1問目、英語の語源の問題です。ジェイソンに合わせたのでしょうか。ジェイソンが、これは和製英語だと言って×に行きます。そんなまともな意見を言ってどうする。正解発表の解説の後で、この語源についてボケを言います。
 敗者復活の要求です。「30秒ぐらいしか(クイズ)できてないから。30秒で『以上!』っておかしいから」。そういえばこの地区は200チーム近く参加しているようです。

 2問目、郵便番号の問題です。東北で同じような問題が出ましたが、ついでに考えついたのではないでしょうか。安村アナは移動時間中、ひたすら問題を繰り返します。正解の方が多い。この後、摩擦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月29日 (火)

35回四国岡山大会(その1)

 土曜日にフジテレビでやっていた「クイズやさしいね」。どんな画期的なシステムかと思ったら、すべて理由を答える雑学問題というだけでした。内村の司会ということもあり、「理由ある太郎」を思い出しました。でもレギュラー放送が火曜日の20時台というのはなかなかいい時間帯です。4月の改編で、裏にかなり強力なバラエティが4本そろっている火曜21時台をわざわざバラエティ枠に変えた愚挙とは違います。

 さて、7月21日の四国岡山大会です。今年は大会名が「四国岡山」に戻りました。会場はサンポート高松です。いつの間にか屋根のついたエリアができていることがわかりました。ここで行われるので雨が降っても大丈夫なはずですが、なぜか屋根が半分ありません。実は4日前の台風で飛んだのです。

 すでに最初から2カ所目の早押しテーブルが設置されています。前説の間、ライオンちゃんはじっと立っています。安村アナが他の地区より早く出てきます。「今、ステージでしゃべっているのは誰かとお思いでしょう。力士ではありませんよ」。PON!とOha!4とズームインサタデーとトリックハンターとシューイチに出ているらしい。自分も高校生クイズに出たかったがラグビーの練習を休めなかったそうです。

 「おーい、おかしいだろ」と言って厚切りジェイソンが乱入してきます。「薄切りジェイソンさんでしたっけ」「カルボナーラのトッピングじゃねえよ」。ジェイソンはミシガン州出身で、「だいぶ雪国ですわ」。安村が「思ったよりまともなことおっしゃいますね。逆にドキドキします」。この後、計算できない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月28日 (月)

35回中国大会(その12)

 今夜フジテレビで「THEプッシュマン」という番組をやっていましたが、娘たちと父親の距離を縮めたいというので、家の中でクイズをやります。娘に関する問題に父が答えるのですが、問題を読むたびに、ウルトラクイズの○×のときのあのアタック音がかかります。またスタッフにクイズマニアがいるのか。スタッフロールを見てもよくわかりませんでした。

 それでは中国大会です。広島の決勝は、広島大附属が2チーム、進徳女子が2チーム、修道と海田の女子です。
 1問目、「ヤンキースから広島東洋」で広島大附属が黒田を正解しますが、いくらご当地問題とはいえ簡単すぎないか。2問目、ポロロッカがある川を答える問題です。これはクイズマニア寄り。しかし修道が「ミシシッピ川」と答えます。3問目、動物に関するベタ問で広島大附属のもう1チームが正解。4問目、日本神話で、広島大附属の最初のチームが正解します。
 5問目、「しりとりで、高校生とクイズの間に入る中東の国は」というので、3つの国名を挙げてもう1つです。正式名称が「国」で終わる国が多いので、これは問題として無理がないか? 進徳女子が正解しますが、山本アナが「僕が噛んだ時点でこの問題はごめんなさい」。
 6問目の正解は棟方志功。南九州の寺山修司と同様のパターンですが、スルーです。7問目、体の部分の問題で、広島大附属が決定しました。「唯一の弱点」と「ギリシャ」でわかったと言います。この県だけ終わってから各チームにインタビューしています。

 問題の読み直しの打ち合わせに時間がかかっています。問題カードを全部めくっています。読み直したのはアフリカの角としりとりで、どちらもあの地域の国名です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月27日 (日)

35回中国大会(その11)

 北陸新潟大会がようやくhuluで配信されました。他の地区は三択が最初の5問が使われただけでしたが、この地区は3、4問目をカットして6問目以降を使っています。また、代表チームに個別に行われたインタビューが使われていたのもこの地区だけです。ただしアナウンサーの名前は出ていません。一方で、決勝でどの県の学校名表示にも同じ色を使っています。これもこの地区だけです。10地区目で考えるのが面倒になったか。

 それでは中国大会です。島根の決勝の6問目、簡単な熟語の読み方で、出雲も王手になります。7問目、昭和と西暦の関係です。益田の妹が正解します。雨が止みます。8問目、バレーボールの問題で松江北が正解。9問目、理科の実験で、小中学生時代以来久しぶりに聞いた言葉です。益田の兄が正解して決定しました。

 山口の決勝です。山口の男子2チームと熊毛南の女子2チーム、西京の女子、野田学園です。熊毛南は4人とも髪型がかわいい。
 1問目、漫画のタイトルで、熊毛南が正解。2問目、「ミロのビーナスやレオナルド・ダ・ビンチの」で山口が押して不正解。3問目、スポーツの道具の名前で山口のもう1チームが正解します。4問目の正解はアフリカの角です。急にレベルが上がった気がします。スルーです。5問目はまたベタ問に戻って、山口が王手。6問目は沖縄の菓子で、山口が一気に決定しました。
 このチームは去年は決勝で宇部に負けたそうです。さっきまでの雨がうそのように、強烈な日差しになります。この後、ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月26日 (土)

35回中国大会(その10)

 「一声入魂!アニメ声優塾」で、古川登志夫が、セリフを言うために必要なことを教えるといいます。同じ「この本をあなたに貸してあげる」という文章でも、状況によって、「この本」にアクセントを置く場合と「あなた」にアクセントを置く場合と「貸してあげる」にアクセントを置く場合がある。それを考えなければならない。これを卓立法というそうです。これって、パラレル問題のときの例のあれと同じではないか。クイズ界でも卓立法と言えばいいのではないか。

 それでは中国大会です。島根の決勝。益田の女子チームと男子チームが、リーダーの名字が同じです。きょうだいでした。兄が3年、妹が1年です。他に益田翔陽、松江北、出雲、出雲西の女子です。
 1問目、ゆるキャラの問題で益田の兄が正解。2問目も簡単な言葉の問題で、益田の兄が連取します。例によって島根は問題のレベルを下げているか。3問目の正解はサハラ砂漠ですが、益田の妹がゴビ砂漠と答えます。4問目、広島出身の歌手で出雲が正解。5問目「本州で最も長い川は信濃」で益田翔陽が押して「利根川」と答えて不正解。「北海道で一番長い川は」でした。卓立法を知っておくべきでしょう。この後、髪型。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月25日 (金)

35回中国大会(その9)

 「モーニングバード」が終わるということで、赤江珠緒がテレビ朝日のデスクを片づけたら、よくわからないものが大量に出てきたそうです。その中に、赤江の顔のついた早押しボタンがあります。たまむすびのホームページに写真がありますが、いらないのならリスナープレゼントにしてくれればいいのに。

 それでは中国大会です。鳥取の決勝は鳥取西の混成と男子と女子、鳥取東、米子東、日野の女子です。インタビューの代わりに、各チームのチームリーダーに2人の名前を言わせます。
 1問目、鳥取空港の愛称ですが、鳥取西の男子が「ゲゲゲの鬼太郎コナン」と答えて不正解。別の空港が交ざっています。2問目、「スターバックスのフラペチーノは、フラッペと何を組み合わせた造語」。鳥取県においては、スターバックスがご当地問題なのか。鳥取東が正解します。
 3問目、よく出る、五十音順で並べると最後はという問題で、鳥取東が不正解。4問目、都道府県についての問題で、鳥取西の男子が正解します。5問目はサッカーの問題で鳥取西の男子が正解。6問目もスポーツの問題で、鳥取西の男子が一気に決定しました。
 実はこのチームは3年連続全国大会で、「この景色をもう一度見たかった」と言います。これはAKB総選挙での大島優子のセリフなのですが、わかるわけがありません。この後、同じ名前。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月24日 (木)

35回中国大会(その8)

 20日のNHK京都放送局のニュースで「交通安全運動で啓発活動」というのがありました。

――――(ここから)――――

 21日から秋の全国交通安全運動が始まるのを前に、大学生やお笑い芸人が参加して交通ルールを守るよう呼びかける啓発活動が、京都市で行われました。
 JR京都駅の近くにある地下街の広場には、警察官や大学生のボランティアなど約60人が集まりました。
 そして、お笑い芸人の桜 稲垣早希さんが地元の下京警察署の一日署長に任命され、「これまで子どもを守る活動に関わってきたので、きょうも頑張ります」と挨拶しました。
 続いて、大学生のボランティア団体のメンバーが稲垣さんや会場の若者に交通安全に関するクイズを出題し、自転車の危険行為で繰り返し検挙されると安全講習の受講が義務づけられることや、周囲への注意が散漫になるいわゆる「歩きスマホ」が問題になっていることなどをみんなで学んでいました。

――――(ここまで)――――

 私はたまたま、このニュースの映像を見ていたのですが、「ファイブリーグ」をやっていて、正解が「歩きスマホ」という問題で、むちゃくちゃな答えが出たところでニュースが終わっていました。これでは啓発にならないではないか。

 それでは中国大会です。スタッフTシャツは5チームです。Wエンジンからは、サイン入りイッテQカレンダーが1チームですが、2つのうち1つ、2014年のものを持ってきてしまったそうです。
 ゴールデンボンバーのタオルは3チームですが、この地区から抽選方法が変わります。まず1チーム目は普通に抽選、次は男子のみを対象にジャンケン、そして女子のみを対象にジャンケンです。女子はジャンケン2回でいきなり1人になります。
 最後に、何も当たらなかった人にも抽選券と引き換えでMATCH1.5リットルをもらえることが発表されます。北九州ですでにやっていましたが、このときはブースに並べて呼びかけているだけでした。そしてスマホ大会のお知らせがあります。本番は5分で解くそうです。
 決勝が始まる直前にまた雨が降ってきます。この後、これがご当地問題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月23日 (水)

35回中国大会(その7)

 「おかあさんといっしょ」10・11月号の付録が、「ぴこぴこ○×パネル」というものです。ボタンを押すと音が鳴って○か×のパネルが立ち上がるのです。本誌の中には○×クイズが載っていて、これは出題された側が解答するために押すものだとわかります。そういえば、「ベビーブック」の昨年2月号に、「アンパンマン&ばいきんまん○×ピンポンブーボタン」という付録がありました。こっちは正誤判定に使うものです。とにかく子どもは○×ボタンが好きだということですね。我々もか。

 それでは中国大会です。抽選会の広島テレビグッズは、

 街かど脳トレの問題集と、黒田博樹のDVDがセットです。このDVDに収められている試合は、名乗っていないアナウンサーが実況をしているそうです。2チームに当たります。
 そしてカープ観戦チケットがペアで3チーム。毎年、抽選会でカープ戦のチケットがあります。広島県におけるカープの重要性がわかります。8月4、5、6日のチケットが1組ずつあります。この3日間は原爆忌ということで全員が86番のユニフォームでプレーします。5日も6日も合宿で行けないという女子に4日のチケットが当たります。この日はちょうど、宮脇アナが実況するそうです。この後、また新方式。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

35回中国大会(その6)

 朝日放送の「ごきげん!ブランニュ」のゲストが福澤朗でした。なぜこんな関西ローカルの深夜番組に福澤がと思って、一応録画しておきました。この番組は、ゲストが最後の晩餐で食べたいメニューの最高級のものを探してきます。今回、福澤が選んだものの一つが、塩むすびです。その理由というのが、高校生クイズで、中国大会に行ったときに出るおむすび弁当がめちゃくちゃうまいからだというのです。それが「むすび むさし」というチェーン店の銀むすびというメニューであることが画面に出ていました。それにしても、福澤にとってはいまだに高校生クイズが大きなものを占めているんですね。

 それでは、昼食に塩むすびの出る中国大会です。三択の10問目、高校野球の問題で、これも定番です。鳥取の男子が1チーム、女子が1チーム勝ち抜けます。11問目は国の問題。鳥取の男子は2チームが5ポイントになって同点決勝です。島根の男子が2チーム勝ち抜けます。12問目、ムーミンの問題で、これもクイズでは基本です。鳥取の男子と女子がそれぞれ終了しました。
 この時点で、残った島根は4ポイントが男子2チーム、女子2チーム。13問目、最近、連続テレビ小説になったネタです。男子と女子1チームずつ正解して終了しました。島根は8チーム来ていたことがわかりました。

 抽選会です。キレイキレイセットが6チーム。該当者がいない番号が結構あります。最も大きい番号は、706番というのがあります。次は広島テレビグッズです。夕方の「テレビ派」で「街かど脳トレ」というコーナーをやっていることを初めて知りました。その問題集が出版されたそうです。この後、広島ならでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

35回中国大会(その5)

 平成教育委員会を見ましたが、WHOは単に早押しで負けただけで、高橋真麻が答えられなかったのはもっと違うことだったのがわかりました。そして最後まで抜けられなかったわけではなく、少しは肉を食べられたことも判明しました。人間の記憶はあいまいです。それよりも、同じチームの武井壮が、裏のビフォーアフターにも出ていて2時間まるまるかぶっている方が気になりました。おそらくビフォーアフターは、急に野球中継が入った関係で、もともと予定していなかった回が放送されたのではないか。

 それでは中国大会です。三択の1問目、「昨日レッズの無敗をストップさせたサンフレッチェ」というフリで始まって、ワールドカップの問題です。クイズではかなりの定番です。2問目、文学作品の書き出しで、これも相当な定番。3問目、三代目J Soul Brothersの問題です。不正解の選択肢は初代と二代目です。4問目は数学の基本的な問題。圧倒的に正解です。ここで雨が止みます。
 5問目は動物の名前の語源。これで広島の男子はちょうど決定。広島の女子は全問正解が5チームいます。そして山口の男子が1チーム決定。

 6問目、太陽系の問題で、クイズにはよく出ます。広島の女子が2チーム正解、山口はこれで一気に全部決まります。7問目、駅名の問題で、鳥取の男子が1チーム決定。広島の女子は全チーム不正解です。8問目、ASEANの問題で、広島の女子は全チーム不正解。9問目、科学者の問題ですが、急に難しくなります。広島の女子は3つに分かれて、ようやく決定しました。そして島根の男子と女子が1チームずつ決定です。この後、そんなクイズ本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月20日 (日)

35回中国大会(その4)

 本日、関西テレビで「クイズ!解答ワン!」という番組をやっていました。例えばある野菜が答えになる問題だと、市場に行って、店の人にその野菜について知っていることを聞いて、それがそのままヒントのVTRになるのです。その中の1人の、頭が半分ぐらいハゲたおじさんに、スタッフがクイズ番組を作っていると言うと、「昔懐かしいクイズが好きな人ですから」。そして「高校生クイズにも出た」。するとあの「ハリウッド」がBGMでかかるのです。スタッフロールを見ても高校生クイズ関係者はいなさそうでしたが。

 それでは中国大会です。Wエンジンが、イッテQでやっている必勝祈願をやります。そして高校生を1人舞台に上げて同じことをやらせます。修学旅行のハワイで買ったという変な帽子をかぶっています。カスタードパイ祭りのために作ったという新しい祈願をやります。

 続いて抽選会かと思ったら、山本アナが出てきます。急に雲行きが怪しくなってきたので、先に2回戦を済ませるそうです。どの県も決勝が成立するチーム数はいるようです。鳥取が10チームぐらい、島根が7チームぐらいでしょうか。
 急に雨が強くなって、棄権するチームもいます。高校生に傘をさせと言います。高クイでは傘は禁止ではなかったっけ。さらに、三択札をくり抜かないことになります。「みんなを信頼してのくり抜きなし」と言いますが、高校生は、他の地区では札をくり抜いていることを知らないんですけど。この後、定番。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月19日 (土)

35回中国大会(その3)

 本日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストはうじきつよしでしたが、「カルトQ」の話も出てきました。ライブを見に来たフジテレビの人が司会に起用したそうですが、深夜だから別に失敗してもいいからと言われたそうです。「アナザースカイ」と併せて、今どき1日に2回も中村江里子の映像を見るとは。

 それでは中国大会です。2問目、シマウマについての問題です。これは簡単だと思いましたが、圧倒的に不正解が多い。勝者が5チームしかいません。
 3問目は「梨の収穫が日本一多い県は、ふなっしーを生んだ千葉県である」。これは東進ハイスクールの村瀬がよく言っていることで、生育条件に加えて大消費地の東京に隣接していることが大きい。しかしこれを敢えて、鳥取県のある中国大会で出すのです。全チームが×に行きます。

 ○×クイズで全チーム敗退となりました。先に負けたチームが一斉に前進してきます。すると、「敗者復活戦ができないので、今回は全員2回戦進出」。そんなルールだったのか! これは全チームでスマホクイズをやるという意味ではなく、スマホクイズはやらずに全チームで三択をやるのです。当然、玉転がしもありません。

 敗者復活がないので、もうWエンジンのライブです。今年で結成15周年だそうです。カワイが結婚したことについて、「こんな男でも幸せになれるんや。安心して大人になったらええ」。この後、また変更。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月18日 (金)

人生を振り返る話

 昨日の関西テレビ「よ~いドン!」の「となりの人間国宝さん」で、兵庫の武田尾温泉のホテルの経営者が出ていました。10年前に水害で旅館が全壊したそうです。普通ならそこでやめるところ、復活するきっかけは「クイズ$ミリオネア」に出て500万円獲得したことだそうです。ミリオネアで人生を立て直した人って本当にいるんですね。

 昨夜のラジオ日本「カフェ・ラ・テ」を聞きました。ウルトラクイズについては聞いたことのある話が大半です。カーター大統領のそっくりさんの話、ニューヨークのマラソンクイズと強盗の罰ゲームの話、イグアスの滝で国境警備隊に捕まって買収した話。
 聞いたことのない話としては、もともとは何かクイズ番組を企画しろという話があって、制作会社を志望してきた大学生らに考えさせたそうです。当時、アップダウンクイズが絶対の存在としてあって、それと反対のことをやるしかないということで、クイズに勝たなくてもハワイへ行けるとか敗者が主役といったコンセプトを考えついたそうです。
 すると日本テレビから、信頼のおけるテレビマンユニオンと一緒にやれと言われて、演出とか構成とか撮影とかそれぞれの業務を完全に分業する体制になったということです。で、もし1人で全部統轄するようなシステムなら予算を抑えるだろうが、分業でそれぞれが無責任に企画を立てる(ニューヨークの決勝はヘリコプターが3機ほしいとか)ので、思い切り贅沢な番組にすることができたといいます。そして当時のプロデューサーは「日本テレビは金持ってるからいいんだよ」と言っていたそうです。
 最後に司会にも「東海林くんたちも、もっと(ウルトラクイズを)やってれば(アメリカ横断の仕事に)行くチャンスがあったんだよな」と言っていました。番組終了に間に合わなかったから高校生クイズの仕事しかできなかったということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月17日 (木)

35回中国大会(その2)

 Eテレで再放送されている「団地ともお」ですが、来週が「クイズ、早押しですともお」だということがわかりました。

 それでは中国大会です。山本紘之アナが出てきます。昨夜のGoing!に出てから来たそうです。「桝さんじゃないのかみたいな感じがありました。ごめんなさい山本です」。そしてWエンジンです。女子高生の叫びに対して「ほれてまうやろ~」。

 1問目、「広島は尾道をはじめとして数多くの映画のロケ地になっています」というフリで、映画に関する語源の問題です。それほど難しくはない。なぜか残り時間のカウントを司会ではなくWエンジンがやります。
 参加者は100チーム以上はいそうです。正解が出て、カワイが「ちょっと待ってくれ」と言うのが遅い。「もう高校生クイズだったら、あれがあるじゃないですか。見たことあるもん」。そしてえとうは敗者復活を拒否する側に回ります。敗者が土下座します。敗者復活をやるかどうかの前に「いったんここでWエンジンのお二人も休憩」。この後、想定外のルール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

35回中国大会(その1)

 先日のラジオでの玉袋筋太郎の話。「平成教育委員会」に出て、制限時間にクリアすれば肉を食べられるゲームで、同じチームの高橋真麻が世界保健機関の略称を書けなかったために肉を食べられなかった。すると後日、事務所に高橋からわび状と肉が届いたそうです。クイズ番組で答えられないって、そんな責任が伴うのか。そういえばこれってまだ放送されてない番組?

 それでは7月20日の中国大会です。会場の広島中央公園は、広島駅から歩くと40分ぐらいかかります。路面電車の線路からも離れた地域にあって、行くのがかなり不便でした。しかし今年、JRの新白島駅ができたことによって、非常に来やすくなりました。しかし高校生クイズのサイトの交通案内には新白島駅が書いてありません。

 12時50分過ぎから前説が始まります。正解するとタオルを回すことを事前に説明しています。女子はムダ毛の処理をしておけと言います。福澤時代のフレーズです。「男子のやらしい視線を感じながら」。そして「私が何者であるかまだ言っていませんでしたね」と、出演番組などの説明をしますが、結局最後まで、自分の名前を言うのを忘れたまま去りました。この後、役割が違う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月15日 (火)

クールダウンする文章

 当ブログのアクセス数も次第に元に戻ってきたのですが、まだ通常の話を書くほどではありません。だんだん内容を薄めていって軟着陸を図っています。テレビ新潟での地区大会の放送のときに、テレビ番組表サイトに載っていた紹介文です。

――――(ここから)――――

「全国高等学校クイズ選手権」。人気の○×クイズや三択クイズなど高校生たちは知恵を振り絞り、チームワークで難問に挑む!
番組内容
高校生の知力を競うクイズの甲子園「全国高等学校クイズ選手権」。全国大会へ出場する各県の代表を決める地区大会は、7月に新潟県で行われた「北陸・新潟大会」を皮きりにスタート! 今回も高校生たちは2人1組で参加! おなじみの○×クイズや三択クイズのほか、今年はあるモノを使った新クイズも登場!立ちはだかる数々の難問を前に高校生たちは知恵を振り絞り、チームワークで難問に挑む! 全国大会へ勝ち進むのは、はたしてどの高校か? そして、応援パーソナリティーとして人気お笑い芸人「ザブングル」のふたりも登場!爆笑必至のギャグも飛び出し、大会を盛り上げる! 高校生が挑むクイズの夏!汗と涙と笑顔、白熱のバトルをお見逃しなく!

――――(ここまで)――――

 これがわずか15分の番組の内容とは。そういえば全国大会の1回戦も、各地で勝ち残った60チームを集めて15分でした。以前は、全国大会の目玉はむしろ1回戦だったはずですが、いつの間に、数チームをクローズアップするためにおざなりにやるラウンドになったのでしょうか。今はアメリカに行くこと自体が目的になっているのでそういう感じですが、いつまでもアメリカというわけにはいかないと思うので、また番組方針を変えるときは、「高校生120人が○○体験」みたいな宣伝になるでしょう。

 huluでの配信は、関東大会が手を抜いている一方で、同じ日にアップされた近畿と中部は充実しています。近畿では芸人のライブもほぼノーカットだし、決勝の前のインタビューのおもしろいところをきっちり使っています。中部はBGMが他の地区と違っています。あと、決勝のもう1人のアナウンサーが何回も映ります。なんで地区によって、できる番組に差があるのでしょうか。最初の方は力を入れるつもりがなかったのが、途中でテレビ屋魂が湧いてきて編集に手間をかけるようになってきたように見えます。そういえば、関東の番組でさえ放送されなかった関東の三択の映像が、全国放送で使われていましたね。あと、関東で玉転がしをする映像も全国放送だけ使われていました。そして北陸はいつ配信されるのでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月14日 (月)

公式が発表

 東大寺学園の文化祭で書くのを忘れていましたが、校内で、エコノミクス甲子園奈良大会のチラシが自由に取れるようになっていました。

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 旅行情報のサイト「タビリス」にこんな記事があったのを発見しました。アメリカ横断ウルトラクイズの最高傑作「第13回」が再放送へ。伝説の準決勝の会場へ行ってみた

――――(ここまで)――――

 その後、こういう記事も出ていたことがわかりました。その中にこんなことが書いてあります。

――――(ここから)――――

 ぜひ見てほしいのは、ファミリー劇場の特設サイト。当時の機内ペーパークイズがアップロードされています。400問を32分で解くのだとか。当時は機内にまでたどり着いた人しか見ることができなかったクイズですが、28年の時を経て、一般に公開されたわけです。
 筆者も初めて見ましたが、確信を持って答えられる問いは5~6問に1つ、いや、もっと少ないかも知れません。結構難しいですね。これを32分で解くんですか。ムリムリ。

――――(ここまで)――――

 この人は、ウルトラクイズの本の存在を知らないんですね。

 さて、高校生クイズ公式ツイッターが視聴率を発表するとは思いませんでした。前回より少し上げていて、おそらく同時間帯トップで、普通のバラエティ番組としては十分な数字です。ただアメリカ横断だとあのくらいが限界なのでしょうか。ああいうクイズをなつがしがる層はこのくらいの比率か。28~32回は、高校生の親の世代の女性の視聴率が圧倒的に高かったと聞いたことがありますが、今回はソースを確認していないのですが、いろいろなところに、10代の視聴率が断トツだったと書いてあります。ということは今後は参加者の増加を期待できるでしょうか。予選が昔のようにしっかりしたものになるのを見たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月13日 (日)

宿題と八方美人

 huluで配信されている関東大会って、事前番組の関東の部分を切り取っただけです。そのため非常に時間が短いですし、準決勝もなければ決勝は東京と茨城しかありません。結局、地上波でやらずにhuluにすることで、編集の負担がすべて日本テレビになって、間に合わなくなって全国放送の数時間前に3地区まとめて出して、うち1つは事前番組をカットしただけです。夏休みの宿題ができない子どもみたいです。しかも最初に予選が行われた北陸新潟大会はまだ配信されていません。石川と富山の人は、いまだに自分の県の予選を見られないのです。

 さて、今年の全国放送を見て思ったのは、戦後70年談話みたいだということです。国内・海外の関係各所に配慮しまくって、どこからもつっこまれないような文章を官僚が見事に作り上げたように、今年の高校生クイズは、あらゆる層のことをきにしているように思いました。
 すべての企画をウルトラクイズで過去にやったものにして、初期の高クイを求める層に合わせる。クイズにそれほど興味があるわけではない人も単にバラエティとして見られるように、あばれる君が出てきたり両上隅の文字があったりワイプが出ていたり、VTRが止まって「マタタビ科なの?」と全画面ツッコミが入ったりするが、クイズ自体がつまらなくならないようにギリギリのところで抑える。そして3年前までの高クイを求める層のために、全体早押しで正解するたびに学校のあおり文句を司会が読み上げたり、28~32回で放送された問題を意図的に何問も使い回したり、かといってそういう問題の間にゲストクイズやら映画のタイアップ問題を入れたりして、難問についていけない人にも配慮しています。すべての視聴者の要求を聞き入れて、確実に視聴率を取っていく意欲が感じられますが、すべての視聴者を取り込もうという番組は、実際はどのくらいの人に受け入られるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月12日 (土)

恒例の資料収集

 昨日の「BSコンシェルジュ」で山崎直子がVTRで出てきて、それでは宇宙についてのクイズですというのですが、その問題が、直前に放送されたばかりの高校生クイズ関東大会の1問目と同じではないか。なお、高クイの解説では「2センチ」でしたが、山﨑は「私は3センチで一般的には2~5センチ」と言っていました。

 ラジオ日本で木曜深夜にやっている「カフェ・ラ・テ」。前回のゲストが萩原津年武だったことを翌日になって知りました。この番組の司会は高校生クイズの元構成作家で、高校生クイズとウルトラクイズの問題作家の対談が聞けたのに。しまった。と思ったら、前回は放送作家になる前の話らしくて、ウルトラクイズについては来週やるようです。17日深夜3時です。

 さて、今日は東大寺学園の文化祭に行ってきました。クイズ研の部誌を入手します。高校生クイズについての予想外の事実が載っていました。全国大会1回戦の出国クイズで東大寺学園は間違えていて、放送では1回目の全体早押しで正解したところと2回目の出国クイズで正解したところをつなげられていることがわかりました。1回目で間違えたのは、「その数値はクイズ研でも知らないだろう」と思うような問題です。出国クイズは1から20の中から選ぶというものです。また放送されていないところで芸能やスポーツの問題も出ていることがわかりました。全体早押しは2回間違えると失格というルールだったようです。
 あと、どろんこクイズは正解が本当に8チームで、特にその後の調整とかはなかったようです。東京での宿がいつものところでなかったのは、去年も今年も他の団体に先に押さえられていたかららしい。
 そういえば何年か前に、クイズ研の部誌の内容を書いたら、東大寺学園関係者から「OBとして恥ずかしくない行動をしろ」というコメントがついたことがありましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

意外に関東な事前番組(その6)

 事前番組が読売テレビで放送されたのを見ましたが、全国大会の予告で1カ所だけ学校名が見えていたのが、ボカシを入れてありました。あの学校が残っていることがわかっても、関東以外には関係ありませんからね。しかし別の時間帯に単独で流れるスポットCMでは、あの学校名が見えたままになっていました。

 それでは事前番組です。全国大会1回戦のルールは、60チームで早押しをして正解すると、そのチームが単独で出国チャレンジクイズをやります。正解すればグアムに行くことができます。
 早押しは、映像で人名のアナグラム問題が出ます。今年の1回戦は、読み上げの早押しではなく、芸能人クイズ番組のような形式になるわけですね。藤島が正解します。続いての出国クイズは、ジャンルがランダムに指定されるようです。こちらも映像問題です。体が急にすごく細くなるフクロウの映像が出ます。このレベルの雑学が出るのか。クイズプレーヤー的問題ですが、こういう出題形式はクイズプレーヤーは慣れていないともいえます。藤島は答えられません。正解はアフリカオオコノハズクですが、コノハズクだけではダメなのか?

 全国大会は11日夜9時と出て、スタジオに戻ります。有吉が「メガネの男がいっぱい」。ゴールデンボンバーは「いくらかかっているか」。アメリカにあれだけ制作費を投入すると、それ以外の部分がいい加減になるのではないかという思いがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月10日 (木)

意外に関東な事前番組(その5)

 今夜の「ナニコレ珍百景」で、東京都清瀬市役所の入口がクイズ番組のようというのをやっていました。視覚障害者に自動ドアの位置を知らせるために常時音が鳴っているのですが、それが早押しボタンに聞こえるというのです。しかし、ネタの性質上、自動ドアがずっとアップになっているのですが、そこに佐野エンブレムが張ってあって、これを映していいのかとドキドキしてしまいます。

 それでは事前番組です。関東の決勝は残りが茨城です。なんと、勝ち抜けシーンではなく、3チームが1ポイントのところから放送されます。4県ずつ司会を分けているわけですが、放送で使いそうなところを桝アナに割り当てているので、茨城は想定外です。
 3問放送されます。先ほど1ポイントだったチームがいずれも2ポイントになります。この展開だから使われたわけです。ここでCMです。キヤノンのCMの最後にオリンピックのスポンサーである表示が出ますが、すでに佐野エンブレムを消しています。

 竹園が勝って、このあとは全国大会1回戦というところでまたCMです。
 1回戦のスタジオの映像をバックに、全代表チームの写真が出ます。「敗者復活などで勝ち上がった史上最多の60チーム」という言い方で、その他の選考方法についてはごまかします。この後、制作費。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 9日 (水)

意外に関東な事前番組(その4)

 「笑ってコラえて!」の新人アナウンサー企画は、今日も高校生クイズではありません。本放送に間に合わなければ宣伝にならないではないか。取材は間違いなくしていたのでそのうち放送されると思います。「高校生クイズといえば日本テレビの看板番組。その司会を1年目にして担当」という真地勇志のナレーションが聞こえてきそうです。

 それでは事前番組です。芸人のライブはまだ続きます。中国のWエンジン。北海道のフルーツポンチは抽選会の模様を放送します。北陸だけ、ザブングルがかぶるので放送されません。続いてゴールデンボンバーの応援ソングです。

 関東大会の各県の決勝進出チームが紹介されます。つまり三択はカットされました。huluでの関東大会の配信は、編集をやり直すのでしょうか。
 東京の決勝です。開成が2問連取して一気に王手です。3問目まで放送されたところでダイジェストになります。そして青学が正解して、いつの間にか3チームが王手になります。ここでCMです。この時点で放送開始から30分を過ぎたところです。
 CMが明けて、筑波大附属が勝ちます。次は埼玉の決勝。と思ったら、勝ち抜けシーンだけです。神奈川、千葉、群馬、栃木、山梨と、勝ち抜けシーンだけが続きます。この後、意外な選択。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 8日 (火)

意外に関東な事前番組(その3)

 昨日の「深イイ話」は、女性アナウンサーは幸せなのかというテーマで、24時間テレビの舞台裏をずっと追跡取材していました。そこにゴールデンボンバーが現れます。今週は高校生クイズの宣伝のためにゴールデンボンバーが各番組に出まくっているらしいですが、このコーナーを最後まで見ても、高校生クイズへの言及はありませんでした。逆にSASUKEの話をしたりしています。

 それでは事前番組です。スマホクイズは、成績上位50チームが敗者復活となると言っています。スタッフが想定している勝ち抜けチーム数はあるはずですが、それが50チームということはありません。私の数えた感じでは、150チームぐらいは残ったと思います。
 スマホクイズで放送される問題は、他地区の配信で見たものもあります。ちなみに地区ごとになるべく問題を変えるようにしているようです。高度な知識問題よりも、計算とかなぞなぞみたいなのが出ていることがわかります。

 次はお笑いライブです。ここで、関東以外の芸人のライブも放送されます。近畿のクマムシとバンビーノ、四国の厚切りジェイソン、東北のザブングル、中部のトータルテンボス。さらに中部は芸人ではないBOYS AND MENも紹介されます。
 南九州のフォーリンラブ。そして北九州の流れ星はライブをやらなかったにもかかわらず、オープニングでのやりとりをそれっぽく放送します。この後、それはカット。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 7日 (月)

意外に関東な事前番組(その2)

 関西テレビの「マルコポロリ!」でMENSA企画をやっていましたが、今回はMENSAに挑戦する芸人チームの新メンバーを見つけるというものでした。公認会計士で税理士の芸人とか、早大法学部を首席で卒業の芸人とか、もうこの分野もインフレが進んで、行くところまで行った感じです。なお、「東大首席弁護士」という肩書きはあり得ないと書いてきましたが、早大首席だとわかる証拠として、学校側から卒業式で舞台で卒業証書を受け取ってくれという電話がかかってきたからと言っていました。

 それでは事前番組です。関東大会の入場の映像があって、ライオンの人の開会宣言です。どんな番組でも開会宣言はカットされません。桝アナが出て、続いてピスタチオとどぶろっくが来ます。○×クイズの1問目が出て、ゴールデンボンバーが○と×の水風船の下に入ります。1問目でずいぶん引っ張っています。正解はこれだーっでCMになって、正解が出たときには番組開始から10分以上たっています。

 2問目です。舞台の一番上から高校生を撮るカメラには、水風船の台が邪魔になっていることが初めてわかりました。なお、これまで配信された予選とは人数が全然違って見えます。3問目の正解発表のときにまたCMです。3問とも正解の方が多かったことがわかりました。

 ここで樽美酒が裸になって土下座して敗者復活戦を要求します。実際の収録順と違います。そして桝アナが、ゲームをクリアすれば敗者復活を認めましょうと言う声を後半だけ使って、玉転がしはカットです。この後、架空の数字。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 6日 (日)

意外に関東な事前番組(その1)

 今日の夕方に読売テレビと中京テレビで「爆笑!ジャパニズム宣言~こんな日本に誰がした?~」という番組が放送されていました。昨年に続いて2回目ですが、両局の共同制作で、出演者もそれぞれの局にレギュラーを持っているタレントです。純粋な雑学番組です。他の番組でやったネタの中で質が高いものを集めたような感じです。しかし、辛坊治郎がメイン出演者でこのタイトルだと、右翼思想の番組だと勘違いする人が絶対いると思います。「そこまで言って委員会」に続けて放送してるし。

 さて、その時間帯に日本テレビで放送されていたのは高校生クイズの事前番組です。もともと関東大会の番組という話でしたが、番組タイトルを見ると関東大会と関係ない昔の事前番組のようです。しかし実際は意外に関東大会でした。

 まずはニューヨークの空撮からで、通常のスポットで使われている番組宣伝が流れます。そして立木文彦のナレーションで「アメリカ決戦に臨むためには、全国10カ所で行われる地区大会に勝ち抜かなければならない」。そして関東大会&アメリカ決戦先出しSPというタイトルが出ます。

 全国放送と同じスタジオ収録部分があります。ゴールデンボンバーが自分も関東大会に行ってきたと言うのに対し有吉が「面倒くさくなかった?」。ちなみに有吉はラルフ時代に中国大会の応援パーソナリティをやったことがあります。この後、引っ張る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

そして番宣

 昨夜の「たけしのニッポンのミカタ!」で、味園クイズ研究会が放送されていました。しかしクイズ自体が目的ではなく、味園ビル全体を取り上げる内容で(あの懐かしいCMも放送されていた)、このエリアにはいろいろ個性的な店が集まっているというので紅鶴も出ただけなので、ほんの一瞬でした。

 高校生クイズ地区大会のhuluでの配信を見ていますが、5番目の南九州大会、6番目の四国岡山大会で、急に芸人がちゃんと出てきて、敗者復活戦を要求するところや抽選会も入っています。当然、配信時間も長い。ここまでの予選で芸人の存在を消していたのは何だったんだ。南九州では抽選会のところで熊本県民テレビのアナウンサーの名前も出ましたし、四国でも抽選会で西日本放送のアナウンサーが映っていて、決勝の一部の県のところでちゃんと名前が表示されました。最初の方の予選は、急に配信が大幅に前倒しになって、ちゃんとした番組にする余裕がなかったのか?
 四国の抽選会では、厚切りジェイソンのグッズとゴールデンボンバーのグッズの両方が当たった人がいることもわかりました。あと、三択札をくり抜くことに初めて言及されていました。一方、南九州では、王手をかけたラ・サールが「不確定でいこう」と言っているのがマイクに入っています。これは、次の問題は確定ポイントが来る前に押すという意味ですね。オープン大会とかでやる手法ではないか。

 「スッキリ!!」での高クイ番宣について。山岸舞彩が高校時代はゴルフをやっていたというのに対して有吉が「ゴルフは相当オヤジ転がしに役立ちましたか」。高クイの宣伝でもこういうの言っていいんだ。山岸がフリーキャスター同士で話していて、ある共通の経験があって盛り上がりました。それは何でしょうという天の声問題で、スタジオの加藤が「セクハラでしょ」「プロデューサークラスから食事に誘われる」「CM中に3カメさんがパンチラ抜く」。別の番宣では有吉が女性キャスターについて「性格が悪いってのはないですか」と言っていました。なんか高クイの宣伝に全然なってない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月 4日 (金)

ぼつぼつ宣伝

 30回高校生クイズのインターネット予選で、リベンジ枠というのがありました。過去に高クイ全国大会でベスト8に残ったチームの中で最も点数の高いチームが全国大会に出られるのですが、そもそも、過去2年にベスト8になって、しかも現在卒業していないチームというと、ほぼ対象者がいません。これは、テレビ的にどうしても残したい特定の人物を確実に全国大会に出すためといわれました。五輪エンブレムの選考をみて、これを思い出しました。

 地区大会の配信を見ていて気づいたのですが、スマホクイズの説明画面で、解答者がアクセスするアドレスの一部を書いていますね。あれは公開していいのか。もう高クイであのドメインを使うことはないでしょうが。

 2日の「ZIP!」で、この時刻から解禁になったとして、全国大会のスタジオ収録について放送されていました。「出演者が○×クイズに挑戦」というのですが、「もう1回高校生からやり直したいか」という質問です。これが○×クイズか? あと、背景がCG合成であることにわざわざ言及していました。ゴールデンでやる目玉の特番が、スタジオ収録がグリーンバックというのは珍しい。よほどアメリカ行きに予算を集中投入したのか。
 「PON!」では全国大会の映像がかなり流れましたが、学校名のゼッケンにボカシがかかっています。それでも、最後の方まで女子は残るのかといったことはネタバレしてしまいますが。そんな中、わざとボカシを入れ忘れたのではないかと思われる映像がありました。あの学校が残っているとわかる方が視聴率が上がると考えているのではないか。以前の回の新聞のテレビ欄でも、決勝は開成対灘と言っているも同然の内容が載っていたことがありますし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 3日 (木)

35回北海道大会(その6)

 huluの配信で北九州沖縄大会を見たところ、沖縄代表のチームは、昨年も今年の出張大会でも2位だったと言っていました。初めて出張大会の話が出ました。あれって結局、放送で一切使われていませんね(静岡出張大会は静岡第一テレビでミニ番組として放送されたようだが)。出張大会にも行って、そこで勝てなくて自腹で福岡に来たのか。そういえば、出張大会で勝って本編の地区大会に来てシードされたチームが本当にいるのか、今年も一切確認できませんでした。

 それでは北海道大会です。決勝の2問目、答えはクリオネですが、典型的クイズ研問題です。札幌南の2ポイントのチームが正解します。3問目は音楽用語で、札幌南のもう1チームが正解です。4問目、元素名を答える問題ですが、非常に簡単です。札幌南の同じチームが連取します。5問目、画家の問題で札幌南の3ポイントの方が正解して王手です。6問目、外国の作家名で、これも簡単です。札幌南が一気に決定します。この地区は全体に問題が簡単でした。
 勝ったチームは、学祭の準備をしながら河川敷を走ってクイズをしたそうです。知力・体力・運のためです。今どき高校生クイズに備えて体力づくりをするチームは珍しい。もはや地区大会のクイズが体力をつかうものに戻る可能性はありませんからね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年9月 2日 (水)

35回北海道大会(その5)

 五輪エンブレムで問題なのは、あの最終的な作品がパクリかどうかということよりも、なんで原案が使えないのに無理やり修正させて採用にしたのかといった、「実は仲間同士で談合してるんじゃないの」と思わせるところでしょう。業界の人数が少なければ必然的にそうなります。考えてみると、競技クイズの世界も、出題側と解答者を仲間内で回しているだけといえるかもしれません。

 それでは北海道大会です。決勝に残ったのは札幌南の2チーム、旭川東の男子と混成、立命館慶祥の混成、双葉の混成です。札幌南は2チームともクイズ研です。旭川東の男子は運動部と文化部の組み合わせ、旭川東の混成は初参加です。
 この地区の決勝は5ポイント先取です。なぜかまた北海道だけ違います。そして、男女それぞれで、準決勝で1位抜けのチームは2ポイント、2位抜けのチームは1ポイントが最初から与えられているのです。これが配信では触れられていないので、決勝は大幅にカットされて途中からであるように思います。2ポイントは札幌南と立命館慶祥、1ポイントは旭川東の男子と双葉です。
 1問目の正解は青函トンネルで、旭川東の男子が正解。この後、トレーニング。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年9月 1日 (火)

35回北海道大会(その4)

 以前、形状記憶合金は「なるほど!ザ・ワールド」で初めて知ったと書きました。今夜「ぶっちゃけ寺」を見ていて思い出したのですが、日本でもっとも古くから存在する会社である金剛組について知ったのもなるほど!ザ・ワールドでした。近似値問題で、最も長寿の会社は何年前からあるかというのが出ていました。これだけ昔から同じ雑学がいじられ続けているということですね。

 それでは北海道大会です。この地区は敗者復活戦がありません。フルーツポンチのライブです。村上は先祖が開拓民と言っています。それにしてもhuluの配信は、東北と中国では芸人が一切存在しないことになっていたのに、なぜこの地区はフルーツポンチを出すのでしょうか。尺が短くなり過ぎるからか。

 次は「宝箱を開けろ!ミステリーナンバークイズ」。この地区だけ、昨年までやっていた謎解きクイズがあるのです。タイトルが出たときのBGMも昨年と同じものです。
 ルールは昨年と違って、鍵が2つついています。2問解かないと開かないのです。決勝に進めるのは男子3チーム、女子&混成3チームです。
 問題も公表されています。よくあるパターンです。男子は比較的早く決着がついて、女子の方はヒントが出たようです。この後、決勝も独自。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »