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2015年8月26日 (水)

35回北九州沖縄大会(その13)

 部屋を片づけていたら、5月の「週刊現代」が出てきました。日本の識者30人が毎回観ている「教養が身につく」テレビ番組という特集があります。意外にも、最も多い3人も挙げたのが「Qさま!!」です。堺屋太一は「出演者の博識ぶりには感心するが、出題の精選ぶりにも驚き。出題の舞台裏を知りたい」と書いてあります。元大臣が言ってるんだから、問題制作を見せてほしいものです。

 それでは北九州です。なかなか豪雨はやみません。もう福岡以外は終わったので助かっていますが、中断がもう少し早ければ高校生を帰すのに支障が出ていたところです。ただ、この時期の九州なので、まだ空は十分明るい。
 解答席にはカバーがかぶせられています。ちなみに残っている学校は、筑紫丘の男子と女子、福岡女子、新宮の女子、春日と田川です。

 再開まで40分ほどかかりました。高校生にはカッパを着せたままクイズをやります。1問目、「又吉直樹が受賞した」で新宮が押しますが答えられません。「では直木賞の正式名称は」でした。2問目、「化学式C11」で筑紫丘の男子が押して正解です。典型的クイズ研知識です。福岡はこういうのが出るか。3問目、「情報量の単位、バイト」で筑紫丘の男子が押しますが不正解。アップルのロゴの問題でした。4問目、「首都をブカレストに置くのは」で新宮が押して期待通りの間違いをします。この後、さらにクイズ研。

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